
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に一番力を入れたことを教えてください。
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A.
不動産業界の企業でインターンを行い、SNS運用に注力し、顧客のニーズに寄り添い続けた。 このインターンは物件の認知度の低さを課題と感じた会社が広報を行うために募集したものだった。 他社の情報配信も把握していく中で、拡散力というを活かしたSNS運用が適していると気づき、認知度向上の目的として社員を巻き込みインスタグラムの運用を提案、開始した。 施策を決める段階で「認知度向上の目的を限定としたプレゼント企画の配信」を方向性とした他のインターン生との意見の違いが生まれた。 私は、認知度向上に限定せず消費者のニーズを汲み取り配信することで顧客により近い存在になると確信し、以下の施策を行った。 各投稿の消費者による閲覧数の数値分析を行うと、若者の閲覧数が比較的多いことが判明した。 そこで、相手が求めていることを汲み取れる自身の特徴を活かし、消費者が何を求めているかを汲み取った。 社員から得た知識を、自分なりの表現で投稿を配信し、若者を中心とした消費者と企業を繋ぐ架け橋のような存在を担った。 結果、2か月でフォロワー1300人を獲得し、広報として物件の販売促進に貢献した。 続きを読む
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Q.
志望動機と、入行後何を成し遂げたいですか。
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A.
お客さま一人ひとりにお金の面から、サポートしたいという目標実現のため、貴行を志望する。 というのも、幼少期の頃、父親が病を患い金銭的な面から苦労した経験がある。 そんな時に、支えていただける銀行が存在したらと考え、幅広いソリューションの提案をしている信託銀行を志望している。 信託銀行の中でも貴社は、野村グループの基盤を活かし、積極的に顧客の資産運用を支援するなどの独自のサービスや商品を開発し、お客さまのニーズに応えている。 また、貴社は若いうちから裁量権を持って業務を行うことができるという点で、若手のうちからお客さまの期待に応えるための自己成長が実現できると考えている。 貴社での成し遂げたいことは、信託の専門家として顧客にトータルサポートを行える行員になりたいと考える。 特に、プライベートバンキング部の一員として、個人のお客さまに「全てを安心して任せたい」と一任していただけるように若手から様々な業務を経験し、担当するお客さまに寄り添った提案をしていきたい。 続きを読む