
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまで一番努力したと思うことを記載。そのこと行う中でどのような壁にぶつかり、どう乗り越えたか、またその結果得たこと(500字)
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A.
新入生勧誘係としてゼミ活動をより充実させるため、ゼミの応募者数の増加に取り組んだ。 その際苦労したのは、オンラインでの説明会が初めてだったことだ。対面であれば講義後に続けて説明会をしていたのに対して、オンラインでの開催だったので学生を集めることに苦労した。そこで新入生の意見を聞いたり、勧誘を受けた際の経験を同期全員で振り返ったりして話し合った。まずSNSの投稿頻度や内容を工夫した。具体的にはゼミ生や教授の紹介、授業やゼミ選びのコツ等雰囲気が伝わる内容や新入生が興味を持つ内容にした。そして返信遅れや漏れをなくすためにSNSのアカウントを学年全員で管理した。また興味を持ってくれた新入生が気軽に参加出来るよう説明会の1コマを短くし増やした上、ゼミ生と新入生の少人数のオンライン上のグループでは、新入生の学科や性別に応じたゼミ生を配置し親しみを感じられるようにした。また、参加出来なかった人向けに説明会の様子をSNSにあげた。その結果、応募者数は前年比1.4倍に増え、応募者数の8割強が志望動機としてSNSと説明会を挙げていた。この経験から、相手のニーズを慮ってそれに応えていくことが重要だと学んだ。 続きを読む
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Q.
当社を志望した理由と、当社に入社したら成し遂げたいことを記載(500字)
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A.
目の前の人に喜ばれる仕事をしたいからだ。資産の形成維持管理に関心を持ちつつも、どうすべきか分からない人が多い。それについて、専門的知識をもって、資産運用や住宅ローンに加え不動産や相続など信託銀行特有の分野も含めた提案を一括して行えることから、信託銀行に魅力を感じている。特に貴行は、「すべてのお客様のために」という野村グループの基本理念を掲げ、常に新しい発想で多くの挑戦をし、また日本最大の証券会社である野村證券を初めとするグループ各社の顧客基盤を活かしグループ各社と連携することによって、積極的にお客様のために取り組んでいる。また少数精鋭で若手のうちから裁量権を持ってお客様に尽力出来る環境があることも魅力的だ。私はお客様から絶対的な信頼を寄せて頂ける存在になりたい。ライフスタイルが多様化し先行き不透明な現代において、顧客のニーズは千差万別だと思うので、経験のないことでも柔軟かつ主体的に対応するという強みを活かしたい。具体的には、まず顧客自身のことを知り、会話の中から潜在的な希望や悩みを把握し、最適な提案を行いたい。また的確に把握出来るように、様々な部署の業務に携わり、知識経験を蓄積したい。 続きを読む