
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの長所はなんですか。
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A.
私の強みは、【常に相手の立場になり、相手に寄り添った提案を実現できる主体性】だ。 この強みは、高校時代の部活の経験で活かすことができた。 副主将を務めていた高校テニス部では、練習での目的意識が乏しいという課題のため、公式戦での勝率は半分以下と成績が低迷していた。 公式戦の勝率8割を目標に掲げ、部員一人ひとりに寄り添ったサポートを行い、練習方法の模索を行い、努力し続けた。 結果、勝率8割の達成に貢献した。 続きを読む
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Q.
あなたの短所はなんですか。
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A.
私の短所は、【相手のことを意識しすぎるあまり、余計な気遣い】してしまうことだ。 これは、私が幼少期から培った相手に寄り添っていたいという価値観から身についたものだ。 高校の部活では、他の部員にたくさんの指導をしてあげたいという思いが強すぎてしまい、コーチと私との指導で部員を混乱させてしまう事態になってしまった。 この弱点の克服のため、私は相手に確認を取り助けが必要な状況かを聞くことを意識している。 続きを読む
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Q.
学生時代に一番力を入れたことを教えてください。
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A.
【主体性を大切に、初めてのビジネス経験を楽しんだ経験】 不動産業界の企業でインターンを行い、SNS運用に注力し、顧客のニーズに寄り添い続けた。 このインターンは物件の認知度の低さを課題と感じた会社が広報を行うために募集したものだった。 今までの情報発信では、企業が求める認知を獲得できないと感じた。 そこで他社の情報配信も把握していく中で、拡散力という強みを活かしたSNS運用が適していると気づき、認知度向上の目的として社員2名、インターン生2名と共にインスタグラムの運用を提案、開始した。 運用を行う中で各投稿の消費者による閲覧数の数値分析を行うと、若者の閲覧数が比較的多いことが判明した。 そこで、相手が求めていることを汲み取れる自身の特徴を活かし、消費者が何を求めているかを汲み取った。 社員の方から得た知識を、自分なりの言葉や表現方法で投稿を配信し、若者を中心とした消費者と企業を繋ぐ架け橋のような存在を担った。 結果、2か月でフォロワー1300人を獲得した。 続きを読む
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Q.
弊社のビジネスの将来性についてどう考えていますか。
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A.
将来への期待が最も大きいのが「外貨ビジネス」であると考える。 貴行の預金残高の約4割は外貨預金で、国内トップクラスを誇っており、また17通貨の外貨預金も扱っているという点で、「外貨の老舗」となっている。 また、様々な外貨決済にも対応し、お客さまの利便性に特化している。 日本円だけでの資産運用は先が危うい状況のため、「外貨」に強みを持っている貴行では今後も成長できるビジネスだと感じる。 また、更なる将来性を考えるのであれば他行にない貴行独自の「富裕層の方々へのリテール部門」の美術品信託であったり、高級車信託の注力も貴行にしかない事業であると感じる。 他にも現代の時代に合わせた新規事業の参入であったりもお客さまのニーズを満たしたものになってくるのではないだろうかと考える。 続きを読む
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Q.
あなたの強みを活かして、どのような挑戦や創造をしたいか、入行後、5年のキャリアプランを含めて教えてください。
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A.
私が強みとしている、「相手の立場に立った、課題特定力」やそれに基づく「課題解決力」を活かし、「お客さまに、安心して全てを任せていただける行員」になれるよう挑戦をしていきたい。 幼少期の頃、父親が病を患い金銭的な面から苦労した経験がある。 そんな時に、様々な切り口から支えていただける銀行が存在したらと考え、お客さま一人ひとりに寄り添い幅広い解決策を提案できる個人金融部門に大変興味を抱いた。 また、お客さまの悩みや不安のヒアリングから解決策の提示まで行うという点で、自身の強みを最大限に活かせるのではないかと感じた。 入行後は、日々金融の資格や知識をキャッチアップしていき、常に高い金融の専門性を身につけ、お客さまにどんな時も最適な金融商品を提案できる行員へとなっていきたい。 続きを読む