
24卒 インターンES
ファイナンス職
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Q.
周りのひとを巻き込みながら、大きなチャレンジに挑んだ経験についてお知らせください。苦労した点、判断が困難だった点も含めてお知らせください。
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A.
私が周りのひとを巻き込みながら、大きなチャレンジに挑んだ経験は、大学で所属していた吹奏楽サークルで演奏会を主催したことです。この挑戦を行ったきっかけは、以前から「定期演奏会以外にも観客の前で演奏する機会がほしい」という団員の声が多く挙がっており、その希望を叶えたいと思ったからです。この取り組みにおいて苦労した点は2つあります。1つ目は、運営計画の立案です。私は今まで、高校の部活の演奏会などでステージマネージャーの役割を担当したことがありますが、自分から率先して演奏会の運営を行った経験は無かったため、何をいつまでに行うかという判断が困難でした。また、個人が主催する演奏会は毎年行われている行事ではないため、引き継ぎマニュアルなどが存在せず、自身で1から運営計画を立てる必要がありました。そこで、演奏会の主催経験がある先輩や同期に相談することで、会場の手配や出演者の募集、当日のスケジュール管理など、具体的な計画を立てることができました。2つ目は、集客数の増加です。過去にも団員主催の演奏会が開催されていたことがありますが、認知度の低さから集客数が少なく、それが参加者のモチベーション低下の要因になっていました。そこで私は団員に協力を仰ぎ、練習の様子や本番当日に演奏する曲の冒頭部分をSNSで公開するなど、新しいツールを活用した宣伝活動に力を入れました。その結果、集客数は以前の倍以上に増加し、参加者のやる気の向上へと繋げました。この経験から、目標の実現に向けた綿密な計画力と、常に問題意識を持ち、課題解決に向けて未知の分野にも挑戦する行動力を得ることができたと考えています。 続きを読む