
24卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
志望動機
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A.
日本の質の高い技術を世界に届けることが私の夢である。そのために、貴社のコンサルタント職を志望している。私は、能動的に多様な方々と会話することにより、様々なことを吸収してきた。同様に、貴社のコンサルタント職も、20の業界、3000以上のクラウド・プロジェクト実装の経験があり、積極的に様々な経験を積むことができる。そこで、吸収した多様な知識、多角的な視点を用いて、社会課題を解決できると考えているので、貴社のコンサルタント職を志望している。また、私は「日本の技術のファン」であり、日本の質の高い技術を世界に届けたいと考えている。特に、日本はハードの技術は強いが、IT技術は弱いと感じている。その弱みを補うが「技術の融合」だと考えている。貴社はSaaS、IaaS、PaaS全ての領域の製品を有しており、製品開発から導入後の支援まで一括サポートしている。よって、日本の大多数を占め、大企業より、IT化の遅れや人材不足が課題である中小企業に対しても、情報管理の一元化や最適なインフラを提供できる。したがって、部署間の連携や情報の共有が容易になる。そして、企業は情報の可視化や無駄な人員の削減ができ、人間にしかできない、日本の技術をさらに発展させるための意思決定や開発に専念できると考える。さらに、他部署の情報や知見を参考にでき、分野の融合によるイノベーションを起こせると考える。そのため、私は貴社で、日本の技術を最大限に活かすITと日本の質の高い技術を融合させて、私の夢を叶えたい。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は分析し行動することに自負がある。ネイティブの人と交流を目指し留学した際、期間内に目標達成すべく戦略を立てた。フェーズ1 は「練習場としての留学生同士の会話」である。フェーズ1 を達成した後に、フェーズ2 で「現地の人との会話」と設定した。前者は、英語を学ぶ目的が一致するため、間違えても待ってくれる環境であった。後者は、日常会話で不自由したくないという環境、と難易度に差があった。フェーズ1 の結果、表現や語彙力に自信を持てるようになった一方、フェーズ2 は達成できない状態だった。ある時、スキーに行った。ガイドの方と積極的に会話ができるチャンスだった。緊張感を持って会話したが、お互い好きなスキーの会話になると必然的に笑いが生まれた。そこで、笑顔が必要だと判明した。結果、3回もスキーに訪れ、スキルに磨きを掛けた。このように、目標まで必要なスキルや課題を分析し行動できる力を社会にも還元したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れていたこと
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A.
大学の戦術リーダーとしての経験だ。私は大学の部活動で戦術リーダーに任命された。他チームの動画分析の中で、チーム全体の「戦術の理解不足」と「基礎力不足」が原因で作戦が上手くいかないと仮説した。前者は、LINEのノート機能で試合動画からの気づいたミスと改善点の言語化、共有により、全員の理解を一致させ、対処できる改善点を増やし、改善を効率化させた。後者は、私たちの大学はキャンパスが4か所あり、他大学と比較しても多いため、平日に全員での練習が困難であった。練習環境不足が基礎力不足に直結すると感じた。そこで、各キャンパスで LINEグループを作り、そこに毎週の目標を各自設定することで、目的意識を持ち、空きコマや昼休みに練習を行った。平日に練習した基礎力を土日の実践で活かすことを繰り返し、試合での基礎的なミスを減少させ、個人の技術を向上させた。このことは、大会での優勝に繋がった。この経験から、私は周りとともに課題に向かって努力し、解決する力を培った。 続きを読む