
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが最近食べて、その美味しさやアイデア/技術力に感動した商品はありますか。 ※食品もしくは飲料でご回答ください。 ※当社の商品でなくてももちろん大丈夫です! 100文字以下
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A.
「レスキュー大福」だ。この大福に使われている果物は、規格外果物だ。私はカナダで食品ロス削減のボランティアをしたことがあり食品ロスに関心があったため、問題解決に繋がるアイデアと、美味しさに感動した。 続きを読む
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Q.
あなたが高校入学から現在までに、目標を掲げ自ら考えて行動したことについて教えてください。また、その目標を設定した理由やどのように取り組んだのかについても具体的に教えてください。(500字以内)
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A.
大学1年次に、サークルで初となる送別会を企画し実行したことだ。卒業生に恩返しをするため発案した。同期6名に運営の協力を依頼し、私はリーダーとして統括を行いながら、総数70名のうち50名の集客を目標として参加者集めに注力した。目標は、①卒業生に喜んでもらうため各学年最低5名以上を集めること②過去のイベントの参加者数を把握して導いた実現可能性の2点を考慮して設定した。しかし、当初は20名ほどしか集まらなかったため、1年生主体で考えるのではなく先輩の意見を加味する必要があると考え全員に意見を求めた。結果、卒業生に感謝を伝えたいという意見が多かったため、1年生だけが出し物を行いそれ以外の方は見物人という当初の方針から、全学年が出し物を行う方針に変更した。また、面識がないOBの方や活動に来ていない先輩も勧誘した。共通点や相違点を探して雑談し、打ち解けた後に送別会の話を持ちかけていった。取組の結果、当日は60名以上の参加者が集まり、全員から感謝の言葉をいただいた。次年度も送別会を企画し、実行して気づいた「学年ごとに出し物を依頼したため、学年間の交流が少なくなった」という課題の解決に努めた。 続きを読む
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Q.
あなたが高校入学から現在までに経験した想定外の困難な出来事とそれに対して何らかの対処をし、乗り越えようとした話について、具体的に教えてください。なお、失敗に終わった経験でも構いません。(400字以内)
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A.
社会調査を行うゼミで、調査方法を変える提案をした際にゼミ生12名全員から賛同を得られなかったことだ。ゼミでは10年以上WEBで行う全国調査を行っていたため、毎年調査内容や結果が似ていた。未開分野を調査したいという思いが生じ、郵送での地域調査への変更という前提を覆す提案をゼミ生に行った。しかし、やりたい思いだけを示した提案だったため反対意見が多くあった。そのため、交渉の際には相手の不満点を聞きその不満を解消していくことを大切にした。主に2つの不満があった。第1に、郵送調査は、授業外活動が多いためその負担を懸念する声だ。仮スケジュールと役割分担表を作成し、活動頻度が想像よりも少ないことを伝えた。第2に、調査の利点が分からないという声だ。20本以上の文献を読み、教授を訪問して情報を集め続けたことで、説得力のある利点を提示できた。最終的には熱意や利点が伝わり郵送調査が実現し、未開分野を調査できた。 続きを読む
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Q.
あなたが最も重要としている『会社選びの基準』を1つ、その理由も含めて教えてください。100文字以下
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A.
「挑戦を応援してくださる風土」があることだ。私は過去の挑戦を諦めた悔しさから、失敗を恐れずに挑戦することを大切にしているため、その思いを働く上でも重視したいからだ。 続きを読む
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Q.
あなたがマルハニチロを志望するきっかけとなったエピソードを1つ教えてください。(300字以内)
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A.
糖尿病の祖父を食で支えた経験だ。私は共働きの両親に代わって、中学生の頃から毎日家族の夕食を作っていた。糖尿病の祖父に提供する料理を毎日悩んでいたが、医師から「魚を摂取することで悪玉コレステロールを増やさずに中性脂肪を減らすことができる」ということを聞き、健康に繋がる魚を頻繁に用いて料理をしたことで祖父に健康をもたらすことができた。この経験が、食を通じて人々の健康に貢献したいという思いと、水産業界に携わりたいという思いに繋がった。貴社商品を愛用していたため貴社については元々知っていたが、企業研究を進めていく中で、生涯健康計画の推進に注力していることを知って更に貴社に惹かれ、志望するに至った。 続きを読む