- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 特に志望している業界や企業がまだなかったため、知名度の高い企業を探している中で、京都銀行のインターシップに興味を持ちました。地銀であることから、転勤などが非常に制限されており、地元に近かったため魅力的に思いました。続きを読む(全107文字)
【金融未経験者の挑戦】【21卒】三菱UFJ信託銀行の夏インターン体験記(理系/一般(コースの分類なし))No.8657(東京理科大学/男性)(2020/2/14公開)
三菱UFJ信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 三菱UFJ信託銀行のレポート
公開日:2020年2月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- 一般(コースの分類なし)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
お金を稼ぐことに興味があり金融業界に興味がわいた。そのうえで大企業である三菱UFJ信託銀行ならビジネスモデルや金融業界がどうなっているか知ることができると考えたため。実際に選考に選ばれた際にはグループディスカッションでの金融に関する説明がやはり興味深かったため志望した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ディスカッションの心構えを用意していた具体的には3つあり相手への尊重、言いたいことははっきり言う、丁寧に進めることを意識しました。
選考フロー
応募 → エントリーシート → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 4人
- 時間
- 30分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
テーマ
タピオカにの次にブームになるデザートを考えよ。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
相手の意見の尊重、言いたいことをはっきり主張する、議論を丁寧に進める、役割を流れに身を任せること。まず一つ目は議論を活発にするために行った。二つ目は自分のアピールになることと自信がないと議論に参加できないからだ。3つ目は抜け漏れがあると議論の方向がわからなくなるためだ。4つ目は緊張感を持たせすぎないため。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 明治大学、早稲田大学、慶応義塾大学、東京理科大学、大阪大学が多く、ほとんどの人が文系であったが理系もちらほら見られた。院生は全体で少数居るようだ。
- 参加学生の特徴
- 大手ならどこでもいいという志向の学生が多かったことと、給与面や安定感を重視している学生がほとんどであった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
クライアントの内容をヒアリングし回答するものが中心。インフラのデータに基づいて町開発の提案をしたり。証券代行部門では会社で行っている投資割合をどのように変えるかというものを扱った。
前半にやったこと
前半は多くの資料を読み取って会社の組織の配分に問題がないかを考え新たな組織の人員の配分を提案するものやお客様個人におすすめの信託商材を提案するものなどを中心に取り組んだ。
後半にやったこと
懇親会を前半と後半の間に行った。後半は証券代行のクライアントに投資先の提案が行われた。また内定者と接触する内定会というものをおこなった。内定会は内定者が独自に企画を用意するそうで人事の肩にぶっちゃけ質問するために質問内容に番号が振られたくじをランダムに引いて答えてもらっていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
証券代行部門部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターン生に主体性を持たせるためフィードバックをインターン生同士で行い新ターンの最後に担当テーブルのメンターが個人個人のフィードバックを述べていた。主張するべきとこや思ったことははっきりと主張するべきといわれたのが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
金融の知識があまりなかったため専門用語や金融の仕組みを理解した提案に苦労した。そして課題内容によって難易度や求められる能力が異なっているためかなり頭をつかった。例えば法令が関わるものだったら大量のデータから必要なものを選択する能力が求められ、街づくりの提案では柔軟な発想力が求められる。生徒のレベルが高いためプライドが高い人が多く意見を統括することに苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
ワークを通じで実務的な内容を行いかつ、ディスカッション力を養えたことがよかった。ディスカッション力とは言いたいことを伝える力や切迫したなかでいかに伝えたいことを伝えるかや議論に追いつきながら自分の意見を考えることを両立できるか大切であると心底実感できた。またざっくばらんに就活に関してためになることを教えてくれるのがよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
金融のビジネスモデルをもっと知っておいたらよかったかもしれないが、やはり心構えが大切であると思った。例えばその日その日で自己内省し次の日に何を意識するかが大切であると思った。またそれを実行する勇気も大切であったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
基本的に営業が中心であったため長い期間営業づとめがづづくと思うとやりがいや飽きが生じてしまうと思った。また組織が大きすぎて自分の仕事が具体的に組織にどのように貢献しているかを実感することができないと思った。また学閥などもやや感じるため上に上り詰めるには限界を感じる気がする。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
まず学閥によって不利に選考が働く可能性がインターンに参加していたとしても生じると思うことと、今後社会の動向として金融業界の自動化が進み人員が必要でなくなる可能性が高い。よって大企業で倍率で高いうえで学閥もあり人員も削減されることを考えると内定をもらうことは難しいと考える。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
何よりインターンシップでの5日間が最も充実したインターンシップだからだ。常に主体的に動く必要があり主体性はやる気や充実感に続くため入社しても常に工夫して主体性が求められるため少なくとも短期的にはモチベーションが上がるためファーストキャリアとして選択する可能性がある。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン生限定のイベントを行っていることもあり差別化を図ろうとしている様子がうかがえるため。しかしはっきりとした選考に有利になるものはないので確実なことは言えない(一次選考免除などの具体的な特典はない)
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ限定で開いてくれるイベントのメールがまめにくるのでインターン制に差別化を行ていることは間違いないと思う。名刺交換などは行われなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
給与や副業として投資などを行った場合本業を生かせることと日系大手企業であることから給与が安定することか志望度は比較的高かった。このように副業を本業と結び付け企業を選んだ時に結び付けやすかったのは金融である。そこで金融にフォーカスすると財閥が圧倒的にノウハウやコネを持ちやすいと思ったので大手の財閥に絞りとくに売り上げ面から三菱に参加した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
金融業界に新しくIT部門が導入されるらしい、その名は「アクチュアリー部門」である。これは三菱地所でも見られ大企業のITの注目と介入は避けられないだろう。そういった点からも目イディアリテラシーに関してやや焦燥感に駆られた。そしてより一層ITに関する関心を持ちかつ実際に導入している企業に入らないと業界の中でおいていかれることに焦っている。
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三菱UFJ信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1927年3月 |
| 資本金 | 3242億7900万円 |
| 従業員数 | 6,372人 |
| 売上高 | 1兆8760億6400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 窪田博 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 |
| 平均年齢 | 43.7歳 |
| 平均給与 | 950万5000円 |
| 電話番号 | 03-3212-1211 |
| URL | https://www.tr.mufg.jp/ir/about/?link_id=glnav_about |
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