- Q. 志望動機
- A.
株式会社JTBコミュニケーションデザインの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社JTBコミュニケーションデザインのレポート
公開日:2023年10月18日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は2時面接までオンライン、最後は本社での対面でした。
企業研究
事業内容が幅広い会社なのでどの分野でそのようない事業を展開しているのか、また、その中でも自分はどのような事業に携わりたいのかそしてその理由をしっかり説明する必要がある。また、企業側からOB・OG訪問をさせてもらえる機会を頂けるのでそこですべての疑問を解決しておくことが大切だと感じた。OB訪問をしたことは面接官も知っていたので、特に質問がなくても志望度を示すためには必ずしておいたほうがいいと感じた。
志望動機
私は、御社でインバウンド集客や、地域創生のためのイベントなど、国内外の多くの人に日本の各地域の魅力を伝える事業に携わりたいと考えております。そして、企画運営のスキルを身に着けたのち、将来は、自分の企画した事業によって各地域の問題解決に貢献し、地域と企業の関係を創る人材になりたいと考えております。私は、就職活動の軸として、魅力のある地域と人々を繋げたい、英語を活用し、海外にも日本の魅力を伝える仕事がしたという思いがあります。そのため、御社のもつ多方面からコミュニケーションを通じて日本の魅力を多くの方に伝えることに貢献できる部分に大きな魅力を感じております。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望理由を50字で記入してください。JCDで成し遂げたいことについて150字で記入してください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
文字数の制限が厳しめであったので簡潔に意思を伝えれるようにした。
ES対策で行ったこと
公開されていた説明会の動画を見る、ホームページで情報収集
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
他の企業と特に違う対策はしておらず、SPIの参考書で勉強をした。
WEBテストの内容・科目
JTBグループ独自のもの
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
国語、数学、英語で90分ほどであったと思います。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら接続をしてすぐに開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
和やかな面接であったので、しっかり答えるというよりも相手との対話を楽しむ意識で人柄をアピールすることのほうが大切だと感じた。
面接の雰囲気
面接官はすごく温厚で雑談から入って下さった。面接というよりも雑談に近い感じで面接が進み、終始和やかであった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
弊社に入ったらやりたい事業を教えてください。
私は、特にエリアマネジメント部で地域プロモーション事業や地域活性プロデュース事業に関わりたいと思っています。なぜなら、私は、生まれ育った環境や大学での学びから、魅力のある地域と人々を繋げたい、そして海外にも日本の魅力を伝える仕事がしたという思いがあるからです。御社のホームページを拝見し、特に○○という事業を行うことで地域を長期的に支えていることを知り、これがまさに私の実現したい事業であると感じました。
逆に弊社が行っている事業の中でやりたくない事業があれば教えて下さい
私は多くの事業に携わり自分の知識を深めたいという思いがあるので、どの事業にも興味があり、幅広く携わりたいという思いがありますが、御社のデジタルソリューション事業やeスポーツ事業については、今の私にとっては知識が全くなく、今までの分野とかけはなれているため、最初の配属でこれらの事業に関わることには今は少し抵抗を感じています。しかし、もしこれらの事業に関わることになった際は、自分が新しい知識、スキルを得る機会だと思いますので、前向きに取り組みたいと思っています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら接続をしてすぐに開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接と同様、雑談ベースで面接が進んだ。逆質問の時間が多くあるので、その時間を有効に使うことで意欲を示すことができる。
面接の雰囲気
面接官は3人いらっしゃったが、全員笑顔で話を聞いてくださったので、ありのままの自分を見せることができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
エリアマネジメント部が志望だとおっしゃっていましたがそれはなぜですか
私は、今れ育った故郷や大学での学びから地域活性化に貢献したいと思い、就職活動を行っております。その中で御社のホームページを拝見した際に、エリアマネジメント部の方が行っていた○○という事業が、実際にある地域の人々の交流を促進し、今後の地域を盛り上げていることを知りました。私も御社の先行事業のように、各地域の魅力を創出する事業や地域の人と共にコミュニケーションを取りながら行う事業に魅力を感じたからです。
あなたが大学時代に行った部活動のアルティメットについて、私たちもわかるように説明してください。また、魅力を教えて下さい。
アルティメットというスポーツは、7人対7人で行うスポーツです。1つのディスクを投げて取ってを繰り返し、ゴールラインで仲間がディスクをキャッチすれば1点が入る競技です。バスケとラグビーの混合スポーツとよく言われます。魅力は伝えられないほどありますが、まず、大学から始める人が多いので、誰でも上を目指せる、大きな個人差がないというところです。また、戦略はチームによって異なるので、どのスポーツよりもチーム内でのコミュニケーションが必要になり、どれだけ仲間のことを理解しているかがそのままチームの強さに繋がるという部分も魅力的です。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 取締役社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着し、待合室で待った後に案内される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接では勤務地のことや志望度を測られていたと思う。その中でどれだけ熱意を伝えられるかが大切だと感じた。
面接の雰囲気
2次面接までとは異なり、少し厳しめの雰囲気であったが、時よりうなずきながら笑顔で話を聞いてくださった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
JTBもうけられていますが、内定が出た際にどちらに入社されますか
御社を入社したいと考えております。その理由といたしまして、私は旅行関係に関わりたいというよりは、地域活性化や地域創生など地域に根差した事業に関わりたいという思いがあるからです。また、一人一人の旅を支えるというのも魅力的な仕事であると思いますが、私は、多くの企業や自治体のかたと関わり、より大きな規模で日本の魅力の創出やそれを海外に伝えていくような事業に携わりたいという思いがあるので、御社に入社したいです。
地域の魅力創出という点で、不動産や鉄道関係の企業は受けてないのですか、また、その中でも弊社を選ぶ理由を教えて下さい
鉄道などのインフラ業界は受けています。不動産や鉄道に携わることでその地域の魅力創出であったり、地域に人を集客することには関われると思うのですが、御社とこれらの企業との違いは地域が限定されてかどうか、また、課題解決に対してのソリューション提供の切り口だと考えております。不動産や鉄道業界においては、関われる地域が限定されていると思います。一方、御社では課題を抱える企業に長期的に寄り添い、どのような地域であっても、JTBグループの豊富な情報とネットワークを用いて幅広いソリューションの提供ができるところが魅力的だと感じています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
自分が興味のある事業が行えると感じたから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定を頂いた後に、選考状況を聞かれ、何日までに返事をするかを自分で決めさせてくれた。私は、1か月後に返事をすると期限を決めた。
内定に必要なことは何だと思うか
この企業は、JTBグループの中でも最近できたグループ会社であり、就活サイトなどでもあまり情報があがってないのが、企業研究をする上で大変な部分だと思います。そのため、企業側が提供してくださるOB訪問のサイトを使ってOB訪問を行うのは必須だと思います。また、幅広い事業を展開しているのでひとつひとつの事業内容に目を通すこと、すべての選考で逆質問の時間があるので、準備をしっかりと行い、ホームページに載っていない情報を聞き出すことが他の就活生との差別化に繋がると思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
正直、最終面接では言葉に詰まることやしっかりと返答できなかった部分もあったのですが、なにより自分がこの企業でどんなことをしたいのか、その熱意をしっかり伝えられたことが内定に繋がったと思います。人柄重視の企業だと思うので、素直に笑顔で面接に臨めるかどうかだと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
1次面接、2次面接は正直何を基準に選考しているのかあまりわからないようなフランクな面接であった。最終面接は、志望動機などは本当に軽くしか触れられず、予期していないような質問が多く飛んできた。また、最終面接は東京の本社であるが、交通費はでない。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定が決まったあとも人事面談を何回でも希望すれば行ってくれる。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- 給料・待遇
入社を迷った企業
株式会社HIS
迷った会社と比較して株式会社JTBコミュニケーションデザインに入社を決めた理由
JTBコミュニケーションデザインも給料面ではあまりよくはないが、HISよりはよいと感じた。また、HISでは旅行メインで携わるのに比べ、JTBコミュニケーションデザインはより幅広く多くの事業に携われる環境であったことが私にとっては大きかった。また、リモートワークが実際に進んでいるところや内定後のフォローがあったところ、完全週休2日であるとこ、勤務地が主要都市しかないところなど多くの面で比較した際に、JTBコミュニケーションデザインのほうが働きやすい環境であると感じたから。
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JTBコミュニケーションデザインの 会社情報
| 会社名 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
|---|---|
| フリガナ | ジェイティービーコミュニケーションデザイン |
| 設立日 | 1988年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,000人 |
| 売上高 | 338億8700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 古野浩樹 |
| 本社所在地 | 〒105-0014 東京都港区芝3丁目23番1号 |
| 電話番号 | 03-5657-0600 |
| URL | https://www.jtbcom.co.jp/ |
