
23卒 本選考ES
ビジネスリスクアドバイザー職
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Q.
人生において最も大切にしていることを教えてください(350文字以下)
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A.
私が人生の中で最も大切にしていることは、「様々な事に挑戦すること」である。大学生活では、前述の経験の他、ESG投資をテーマにした投資コンテストや地方創生コンテストなど様々なことへ積極的に取り組んできた。これらの挑戦は、2つの面で価値があると考えている。 一つ目は、自身の成長の実現である。実際に、地方創生コンテストでは、現状を分析するための「データ分析力」を始め、「協調性」「計画性」を磨くことが出来た。 二つ目は、「熱中できることを発見できる」ことだ。ESG投資をテーマにした投資コンテストを通じて、環境問題の奥深さ・面白さに気づき、環境・計量経済学を専攻とするゼミに入ることを決めた。 そのため、今後の人生においても、様々な事に挑戦しながら熱中できることを発見し、専門性を高めたいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代、学業以外に力を入れたことを教えてください(350文字以下)
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A.
副主将を務める軟式野球部で、新入部員獲得に成功し、部活の存続危機を乗り越えたことだ。軟式野球部では部員が7名と非常に少なく、新入部員の獲得が急務であった。現在の部員と共に大好きな野球を続けたいと考えた私は、10名以上の新入部員獲得を目標に掲げ、取り組んだ。しかし、コロナ禍でオンラインでの新歓活動ということもあり、1ヶ月で4名のみの新入生入部にとどまった。そこで、目標達成に向け、新入生から寄せられた部費が高いという意見に応えることにした。大学からの補助金を用いて解決しようと考えた私は、補助金付与の審査基準として設けられたレポートやプレゼンを部員と話し合いながら洗練した。その結果、大学から30万円の補助金を頂くことができ、その補助金を用いて25%部費を削減したところ、計15名の新入部員獲得に成功した。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。またそこから何を学びましたか。(350文字以下)
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A.
経済を学習するサークルで部員の出席率を改善したことだ。サークル活動では、設立半年後に出席率が60%に落ち込んだ。そこで、まず出席率低下の原因を分析したところ、新聞記事を読む負担の大きさ・活動の恒常化が原因であることが判明した。そこで、新聞社との合同イベントを開催することで課題解決に取り組んだ。まず、メンバー全員に役割を与え、活動に刺激をもたらした。また、新聞社の方と事前に打ち合わせを行うことで、新聞の読み方等の時間的側面だけでなく新聞を読む魅力といった心理的側面から新聞記事を読む負担を軽減して頂いた。結果、出席率も当初の90%以上に回復し、以後の活動でも、定期的にイベントを開催することで高い出席率を維持している。この経験から、課題解決に向け、他者と協力しながら主体的に行動する大切さを実感した。 続きを読む