
23卒 本選考ES
経営コンサルタント職
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Q.
人生において最も大切にしていることを教えてください(350文字以下)
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A.
「物事に対して真摯に取り組み、関係者の信頼を得る」ことだ。なぜなら、物事に対して真摯に取り組む姿勢は周囲に波及し、信頼関係という形で表出すると感じたからだ。私は大学の所属サークルにおいて、幹部として毎週のミーティングに全て出席するなど、活動に対して真摯な姿勢で取り組み、それを地道に積み重ねてきた。そのような姿勢があったからこそ、コロナ禍での新企画を提案した際にも周囲の協力を得ることができ、様々な困難を乗り越えて企画を実現することができた。貴社のコンサルタントとして働く上で、多様な専門性を持った社内外の関係者と協働してプロジェクトを進める場面は数多くあると考えられるため、そういった際には自らの仕事に対する真摯な姿勢で関係者と信頼関係を構築し、周囲の協力を得ながら目標達成できるよう努めたい。 続きを読む
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Q.
学生時代、学業以外に力を入れたことを教えてください(350文字以下)
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A.
塾講師のアルバイトで退塾抑止に貢献したことだ。学生講師の長であるチーフ講師を務める私は、「退塾者を0人にする」という目標を掲げた。当時の課題は、1対多の個別指導かつ担任制でない塾の性質上、場当たり的な指導が多く、生徒の成績が伸び悩んでいたことだった。そのため私は生徒の成績を上げ、通塾意欲を向上させることで退塾者を減少できると考えた。そこで塾長や他の講師と分担して生徒全員と面談を行い、生徒の現状を把握した。また、全講師で協力して情報共有シートを作成し、生徒情報の共有を徹底した。これらの取り組みにより、生徒一人一人の目標に合わせて一貫した指導が可能となった上、初担当の生徒でも円滑な対応が可能となった。結果、生徒の90%が定期試験で成績を伸ばし、成績不振による退塾者がその後の半年間で0名だった。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。またそこから何を学びましたか。(350文字以下)
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A.
国際ボランティアサークルで統括として国内ボランティアを企画・実現した経験だ。 コロナ禍で国外活動が不可能となったのは、国際系サークルにとってはその存続に関わるほどの大きな困難だった。そこで私は国外活動に代わる国内ボランティアを企画したが、サークル員は国際系に惹かれて入会していることや、サークル史上初の試みであったことから実現可能性は極めて低かった。しかし私は参加者を集めるため諦めずにサークル員と向き合い、チーム活動を通じて得られるものの大切さを伝えた。また、国内ボランティアを行うNGO団体の協力を得ることで企画の実現可能性を向上させた。結果、周囲の賛同を得て、約50名規模の国内ボランティアを一から作り上げることができた。この経験から、大きな困難に直面しても諦めずに取り組み続ける忍耐力を得た。 続きを読む