
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
人生において最も大切にしていることを教えてください
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A.
私が最も大切にしていることは、他者と協調し全員が納得のいくような結論を導き出すことである。とても厳格な両親のもとで育った経験から、基本的には両親の意向を読み取りそれに沿いながらも、肝心な時は相手に理解を示しつつ自分の意見を主張することで自分のしたい行動を実現してきた。この信念が発揮されたのは、在学中に現役大学生が受験のアドバイスを生徒に送る講演会を私立高校で企画したときのことだ。そこでアドバイスの方向性の不一致から大学生と高校教員が対立した際、私は仲裁し、双方に対して粘り強い対話を行った。そしてお互い譲歩できる部分を調整してもらった。結果として企画は成功し、生徒からは高い満足度を得た。貴社ではこの私の信念を活かし、個々のメンバーの意見を調整し会社の成長に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代、学業以外に力を入れたことを教えてください
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A.
大学2年生の時に取り組んだ日本の社会問題の解決策を提言する論文発表会で準優勝を果たしたことだ。1年生の時の活動では、2年生のメンターからのアドバイス不足により、論文全体に一貫性を持たせられなかった。また班員の参加率が低く活発な議論が果たせず、入賞を逃し悔しい思いをした。そのため、メンターとして論文作成に参加した2年生の時には問題解決へのアプローチ方法の提示や定期的な論文の軌道修正、ディスカッション後に班員全員へ発言内容のフィードバックを行った。前者によって論文の軸や方向性の的確化が、後者によって班員個人のモチベーション維持や議論能力の向上が実現された。結果として、私が1年生の時に成しえなかった論文の一貫性の担保と、主体的な班員の参加による論文のブラシュアップを果たし、準優勝を獲得できた。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。またそこから何を学びましたか
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A.
法人向けのオンライン家庭教師のアプリを運営する会社でのインターン経験である。売り上げ率を伸ばすため、法人内の未使用ユーザーの割合を減らし利用者の拡大を目指す施策を二点実施した。一つ目は、契約法人内で宣伝用チラシ配布・ポスター掲載を行った。これにより、まず生徒からの当アプリの認知度拡大を達成した。二つ目は、「アプリ内での生徒用目安箱の設置・アプリストアレビュー返信」と「レビューお願いのポップアップの定期的な表示」を行った。これによりアプリストアでの評価の改善および利用者の拡大を達成し、施策実施前から売り上げを30%伸ばすことに成功した。ここから、私は粘り強く考えることの大切さを学んだ。何度も悩みながらも、他のサービスの事例や先輩のアドバイスを参考にすることで、自分なりの考えを粘り強く形にできた。 続きを読む