
24卒 本選考ES
ビジネスリスクアドバイザー職
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Q.
これまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。またそこから何を学びましたか。(350文字以下)
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A.
ゼミ代表として運営方法を見直し、参加率を改善したことだ。私のゼミは参加率が7割と他のゼミよりも低迷し、参加率の改善が急務であった。聞き取り調査の結果教授の解説で終始し、先輩との交流の機会が少ないことに不満が多かった。私は各々の意見を反映することが参加意欲を高めると考え話し合いの機会を設けた。しかし当初、参加率を向上させるために運営方法を変更することに肯定的なゼミ生と否定的なゼミ生で溝が深まり議論が膠着した。参加率向上のためには妥協せず、双方の想いを同時に実現できる方法を模索することが重要と考え様々な方法を徹底的に議論した。その結果、解説に加え生徒同士で復習できる時間を設けることになった。そしてゼミへの参加が9割に改善した。この経験から、私は各々の思いに妥協せず寄り添うことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
人生において最も大切にしていることを教えてください(350文字以下)
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A.
主体的に行動することだ。背景には、教授に掛け合って、海上保安庁の方との座談会に参加した経験がある。大学に入学後コロナにより授業がオンラインになり、外部と授業を通して関わる機会が減少した。授業内で実際に外部と触れられないことに物足りなさを覚えた私は、自ら行動し外部の方と接触することで自らの知見を深めたいと考えた。そこで受講していた授業の担当教授にメールを送り、外部の方と接触する機会を作っていただくように頼んだ。すると一人の大学教授から、海上保安庁の方とお話しできる機会を頂いた。そしてその機会をきっかけにして同庁を実際に視察でき、当時学習していた海上行政の現状と課題に関する知見を深められた。この経験から行動することが自らの知見を幅広く深めることを知り、自ら行動することを大切にするようになった。 続きを読む
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Q.
学生時代、学業以外に力を入れたことを教えてください(350文字以下)
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A.
アルバイト先であるスーパーの青果部門で、食材の加工に関する苦情の減少に努めたことだ。私のアルバイト先のスーパーの青果部門では食品の加工の仕方が日によって違うことにより、お客様からの苦情が多く届いていた。これは加工の仕方に関してマニュアルがなく、また従業員同士で教え合う風土がないことにより各々が自らの方法で加工していたいことによるものだった。この現状に問題意識を持った私は、先輩方と相談し、マニュアルを作ることにした。具体的には加工の頻度が高い食材30個の加工方法を先輩方や社員と相談して統一し、写真付きの資料を作った。また身につけてもらうことが重要なので、先輩方が新人に付き添い統一した方法を教えた。その結果、数か月後に誰もが統一した加工方法を行えるようになり、同事案での苦情はほぼなくなった。 続きを読む