
24卒 本選考ES
総合職群(G職)
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Q.
学業で力を注いだこと(400文字)
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A.
所属するゼミナールでESG投資やSDGsの観点から昨今注目されている「ダイバーシティマネジメント」に関する学習に力を注いだ。ゼミナールでは、性別や国籍関係なく、人材の多様性を取り入れることで組織を強くする経営の必要性や日本企業がなかなかダイバーシティマネジメントを取り入れることができない理由について考え、経営に必要な考え方を学んでいる。加えて、ダイバーシティマネジメントの必要性を伝える活動の一環として、積極的にダイバーシティマネジメント取り組んでいる企業の社長の方々と多様性について考えるシンポジウムをゼミナールで開催した。昨年はサントリーホールディングスやマルイグループの社長と直接対話をすることで、ダイバーシティマネジメントに対する視座を高めた。私はこの経験から、価値観や物事に対する多角的な視点を得ることができ、多様な人々を受け入れることでイノベイティブな発想が生まれるということを学んだ。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだこと(400文字)
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A.
予備校のアルバイトでチューターの18人のリーダーとして、校舎の指導力向上を主導した。チューターは生徒の学習量増加に繋がる指導を行っているが、リーダー就任当初、生徒の学習量を示す順位は98校舎中67位と低迷していた。私は適切な指導法が確立していないために、担当生徒の学習量が少ない後輩へのサポート不足が原因であると考えた。そこで、先輩と後輩がペアとなり、先輩から後輩に対して指導支援を行うバディ制度という制度を新たに取り入れた。しかし、先輩の指導支援の方法が各自多様であったため、制度の浸透が各バディによって異なっていた。その状況を打開し、後輩指導に対する質を高めるために、先輩達を会議に集め、これまで培った指導ノウハウをまとめた資料を作成する事で後輩指導の統一化を目指した。後輩育成に校舎一丸で取り組んだ結果、後輩の指導法が確立し、校舎全体の指導力が底上げされたことで、校舎順位は7位にまで上昇した。 続きを読む
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Q.
自身が認識している強みと弱み(400文字)
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A.
私の強みは「組織の中心となり、課題解決に向けて周りを巻き込む力」である。この強みは野球サークルの財政難を克服した際に発揮された。コロナ禍の影響でサークルに40万円程の赤字が発生してしまった。そこで、私は同じ境遇の野球サークルの幹部を大学の会議室に集め、倉庫とグランドを共同利用することで固定費を抑える新たな仕組みを取りまとめた。結果、固定費は年間で約35%削減でき、一年間で赤字を黒字化できた。一方で、私の弱みは「熱くなりすぎてしまうところ」である。この弱みは高校時代の野球部で出てしまった。夏の大会の前になかなか勝てない日々が続いたため、今後の練習量を更に増やす提案をした。しかし、周りと熱量の方向性が異なり、なかなか意見が合わなかった。以降、私は熱い想いを持って提案をした際には、まずそれに対する相手の意見を聞き入れたうえで、自身の意見を発信し、相手と意見をすり合わせていくことを意識している。 続きを読む