
23卒 本選考ES
総合職群(G職)
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Q.
学業で力を注いだことをご記入ください。(400字以内)
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A.
大学2年の時に簿記2級の取得に向けて注力しました。会計の知識を身につけ、ビジネスに役立てたいと考えたためです。しかし当初は忙しいことを理由に、勉強が捗らない状況が続きました。このままでは全く知識が身に付かないと危機感を覚え、解決策として2つのことを行いました。1つ目は、試験までの半年間を逆算した学習計画を立てることです。これにより、やるべき事が明確になり効率よく学習を進めることができるようになりました。2つ目は、1日の予定を細かく決め、隙間時間を把握し活用することによって勉強時間を確保することです。細かなタイムスケジュールの設定は辛いと感じる時もありましたが、息抜きをする時間や日を定めることでモチベーションを保ち続け、結果として簿記2級を取得することができました。この経験から、目標から逆算して計画的に物事を実行することと、自分を奮起させモチベーションを保ち続けることが重要だと学びました。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだことをご記入ください。(400字以内)
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A.
テニスサークルの練習参加率や定着率の向上に貢献したことです。メンバーが50人程いる中で、練習参加率が20%、定着率は50%を切っていました。副会長とコーチを務めていた私は、皆が自主的に参加するサークルにしたいという想いから、改善を決意しました。原因を明らかにするために行なったヒアリングで、初心者が練習を楽しめていない・馴染めていない人がいると分かりました。そこで、コーチの立場として全員にテニスを楽しんでもらうことを目指し、ゲーム性を含み初心者でも取り組みやすいメニューを練習に取り入れ、経験者向けの練習を別に増やしました。また、副会長の立場としては参加しやすいサークル作りを目指し、親睦を深められる遊びやイベントの企画を、幹部全員に働きかけ積極的に行いました。その結果、参加率は40%、定着率は80%以上にすることに成功しました。この経験から、多様化するニーズに応えることが重要だと学びました。 続きを読む
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Q.
自身が認識している強みと弱みをご記入ください。(400字以内)
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A.
私の強みは「吸収力」です。高校1年生の時始めた硬式テニスでは、当初試合で全く勝てませんでした。やるからには団体メンバーに選ばれ試合に勝つことを目標に取り組みました。足りない実力を埋めるために、上手い人や先生に積極的にフィードバックをもらうことやプレーの良い所を盗むことを心がけました。また、テニスノートを作り練習日誌をつけていました。これらに取り組み練習を重ねた結果、最後の大会で団体メンバーに選ばれ勝つことができました。一方弱みは、人を頼ることに抵抗をもつことがある点です。周りに迷惑をかけたくないという想いから、一人でやり遂げようとすることがありました。サークルの新歓活動では、全てを一人で行おうとしてしまい、他の幹部に迷惑をかけた経験があります。このことから、自分で答えを出したことでも一度周りに相談してみること、余裕を持った考えができるように仕事を頼むことや手伝ってもらうことを心がけました。 続きを読む