
23卒 本選考ES
習熟職群(S職/オープン採用)
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Q.
学業で力を入れたこと(400字以下)
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A.
ゼミ長として4か月に及ぶ共同論文執筆に尽力した。ゼミではゼミ生24人で1つの論文を書き上げ、他大学と発表するジョイントゼミナールという活動がある。他大学の教授から評価をいただくため、独創性のある論文完成を目指した。独創性を追求するにあたり、下級生の知識が不足していることで議論が活発化せず、論文の方向性が定まりづらい問題が生じていた。またコロナウイルスの影響により対面で集まることが難しかったため、初めて共同論文を執筆する下級生にとって速やかな疑問解決の機会が減少していた。そこで下級生を対象としたメンター制度を導入した。上級生を巻き込み、能力や性格を考慮してメンターを設定した。これにより下級生の意見も含めた議論の活発化に繋がり、方向性の一致に加え論文の内容に厚みをもたせることが可能となった。結果、他大学の教授から論文の主張についてオリジナル性の高いものだと太鼓判をおしていただいた。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れたこと(400字以下)
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A.
アルバイトでの新人教育に尽力した。私が勤める店舗では、役職にかかわらず新人教育を全員で行う体制をとっている。40代の新人男性が加入した際、私含め学生アルバイトは教育方法に戸惑いを覚えていた。同年代とはすぐに打ち解けることができたり、ニュアンスで伝わるようなことも多々ある。しかし年次が高い方とのコミュニケーションにおいて壁を感じ、彼のモチベーション低下が懸念されていた。そこで私は「再現性の高い教育」を実行した。彼の前職での経験を詳しくヒアリングすることで、この店舗の勤務内容でどう生かすことができるかを私なりに教え込んだ。これによりコミュニケーションで感じていたわだかまりを取り払うことができ、その後彼が生き生きと働く姿を見て充実感を覚えた。結果、彼は長く勤務経験を積み、正社員に登用されるに至った。この経験から、表面的ではない相手の立場に立ったコミュニケーションの重要性を認識した。 続きを読む
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Q.
強みと弱みについてご記入ください(400字以下)
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A.
私の強みは目標達成に向け周囲を巻き込むことができる点、地道に努力を重ねることができる点だ。小学校から大学まで15年間野球を続ける中で、学業との両立や個人の目標に向かって努力することを通じてこの強みを培った。大学生活では、ゼミ長としてゼミ生24人を束ねたゼミ活動や文系出身ながらデータサイエンスに取り組んだりと、様々なことに挑戦してきた。その都度、組織やチームの枠に捉われず周囲の人を巻き込みながら努力を重ねることで壁を乗り越えることができた。反対に弱みは、努力しすぎてしまう点である。自分の納得いかない部分があると完璧を追い求めすぎてしまうため、時間や体力の面で非効率になってしまうことがある。この弱みを改善するため、普段から取り組む物事に優先順位をつけたり、あるべき姿から逆算して行動することで対処している。 続きを読む