
24卒 本選考ES
習熟職群(S職/オープン採用)
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Q.
学業で力を注いだこと
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A.
企業経営の学習に励んだことです。以前から企業や経営に興味があり、入学後すぐ「経営学」を履修しました。授業内容はもちろん興味深かったのですが、受け身のままでは自分の力にならないと考えた私は、授業での学習をもとに自らケーススタディーを実施しました。自分にとって一番身近な企業であるアルバイト先のスターバックスコーヒーを対象とし、組織文化の共有が店舗・会社全体にどのような効果をもたらすのかを研究しました。店舗ルールや昇進の仕組みと組織文化の関係性を知ることができ、経営の面白さを実感しました。この経験を通じ企業経営について深く知りたいと思い、ゼミでは企業価値評価研究を専攻し、経営や財務が企業価値の向上にどう関係するかを学んでいます。現在は経営学の他、会計情報を読み解くための財務会計論など会計知識を身に着けるべく学習に励んでいます。学びを生かし、数値を使った根拠のある仕事の出来る社会人になります。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだこと
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A.
SNSを活用しサークルの知名度を向上させたことです。ダンスサークルで演者の他に広報係でSNSを担当していた私は、SNSの更新頻度が低くフォロワー数が激減していた現状に着目し二つの施策を行いました。私は自身の「分析力」に自信を持っており、成功している人を真似し、そこでの学びを自身の糧にする為に、徹底的に分析することを生活のあらゆる場面で心掛けています。そのため一つ目の施策として、今回もSNS人気の高い他サークルを徹底的に分析し模倣しました。結果フォロワー数が当初の二倍に増加したがそれ以上は伸びず、模倣するだけでは二番手止まりになることを痛感しました。 この学びから二つ目の施策として、新たにTiKTokを開始しました。より多くの人にアプローチする独自手段となり開始半年で五千人のフォロワーを獲得しました。この結果入会布望者数が前年比四倍となり、大学内の誰もが知る有名サークルへと成長しました。 続きを読む
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Q.
自身が認識している強みと弱み
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A.
強みは「分析力」と「課題発見力」です。目標としたい人や物を徹底的に分析し自己成長に繋げる他、常に常識を疑い現状の課題を改善するための方法を分析し模索することを意識しています。これらの痛みを生かし、重労働により無賃労働が発生していていたアルバイトの、開店作業マニュアルを作成し課題を解決した経験があります。今後もこれらの力を生かし独自の視点で課題を発見し組織に貢献するだけでなく、発見した課題を解決する能力を身に着ける努力も重ねていきます。弱みは「見通しが甘いこと」です。思い立つとすぐに行動に移してしまう癖があり、行動している中で計画の欠陥や準備不足に気付き、計画が彼縦してしまうことがあります。高校生の頃は自分の勉強計画の見通しが甘く、テスト前日に徹夜をして乗り切ることが日常茶飯事でした。現在は弱みの改善のために物事に優先順位をつけ、今すぐ行動すべきかを判断する癖をつけるよう意識しています。 続きを読む