
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミまたは得意科目について教えて下さい
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A.
私は中国現代文学研究会に所属し、謝冰心という作家について研究しています。現在は彼女の『繁星』という作品の翻訳に取り組んでいます。翻訳には正確さと当時の作者や世間の状況を踏まえることが求められるため、非常に苦労しています。また資料が少ないため、毎日のように大学の図書館や研究室に通い作業をしています。 続きを読む
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Q.
趣味特技を教えて下さい
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A.
私の趣味はお漬物や梅干しを作ることです。お漬物の魅力は待っている時間です。漬かるまでの時間がまるで子供を育てているかのようでワクワクします。私はお漬物にハマってから、物事の仕組みについて考えるようになりました。今までお店で購入していたものを自作することでその仕組みを理解できました。私はこのように時間がかかることをコツコツやることで新しい価値や魅力に気づくことができるのだと感じました。 続きを読む
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Q.
あなたが人生で大切にしている価値観
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A.
私が大切にしている価値観は人の気持ちを考えることです。私は塾講師をしています。そこで大切にしていることは生徒と対話をすることです。当初は勉強の量を重視して教えていました。しかし、生徒の成績は中々上がりませんでした。そこで私は生徒一人一人と対話をし、苦手な科目や勉強に対する気持ちについて聞き出しました。その結果生徒に対する理解が深まり、それぞれの生徒のニーズに合わせた授業を行うことができるようになりました。一人一人をきちんと見てフィードバックを行うことで、それぞれの進路へ導くことができるようになりました。これからも対話をすることによって人の気持ちを考えることを大切にしていきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで挑戦してきたことの中で、成長したといえる経験についてお尋ねします。 その挑戦をしてみようと思った動機、目標、実際に取り組んだ内容やご苦労されたことを交えて、その経験からご自身がどう成長できたのかを具体的に記述してください。 複数の経験についてご記入いただいても構いません。
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A.
私がこれまで挑戦してきたことは高校生の頃から続けている弓道です。弓道を通して心技体を身につけることに取り組みました。私は高校生の時にこれまでやっていたサッカーをやめて弓道をはじめました。学校見学の際に弓道をしている先輩方を見てカッコいいと思ったのがきっかけでした。入部してからは、見た目だけではなく内面を重視して活動するようになりました。弓道は競技としては的に中(あ)てることが大切なのですが、本来は自己の人格を磨くことが一番大切であるとされています。私は自分と向き合い人格を磨くために、自分の中にある雑念を取り払い、一本一本を丁寧に引くことを心がけました。しかし集中を持続させることはとても体力がいることでした。そこで私は「今日はここの部分を練習する」とその日ごとに目標を作り取り組むことで集中力を持続させました。すると試合でも平常心で弓を引くことができるようになり、徐々に結果も付いてくるようになりました。このように私は弓道を通して心技体を学んだことで強靭な心と身体を手に入れることが出来たと感じています。辛いことも沢山ありましたが、その厳しさが楽しさに変わる瞬間があり、結果的に楽しみながら部活動に打ち込むことが出来ました。大学へ入ってからも、心技体を意識しながら研究、授業、サークルなどに活かしてきました。これからも心技体を大切にして自分の内面を高め、人生を深く豊かなものにしていきたいです。 続きを読む
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Q.
当社での仕事を通して将来実現したいこと
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A.
私が貴社で挑戦したいことは、お客様に特別な体験を提案することです。現在「モノ消費からコト消費へ」に加え「トキ消費」が注目されています。コロナ禍で家にいることが多くなってしまいましたが、あえて外に出て体験をすることで新しい価値に気づくことができるのではないかと私は考えました。様々な文化が入り混じっているサンシャインシティのショップやイベントには特異性があると感じています。その強みを活かして、私が好きな音楽×武道、音楽×食べ物など違う文化が混ざった体験をすることによってよい違和感を作り出せると考えています。私はこの理由から貴社でお客様に特別な体験を提案し、 文化の新しい価値を創造したいです。 続きを読む