- Q. 志望動機
- A.
デンカ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒デンカ株式会社のレポート
公開日:2022年4月21日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
インターンシップはオンライン、選考は最終面接以外はオンラインでした
企業研究
「役に立ったこと」
企業について隅々まで調べました。デンカのyoutubeに上がっている動画や、日本経済新聞など、会社の動向を把握するようにしました。また、最終面接で会社の製品について、どのようなものを知っているのかという質問をされ、事前にどのような製品があるのか見ていたため、スムーズに質問に答えることができました。最終面接では志望度が重要視されているように感じたため、会社についての情報を多く集めるといいと思いました。
「もっと調べておけばよかったこと」
私はライフイノベーション部門に興味があり、ライフイノベーション部門について多く調べていました。デンカには他にも部門があるため、それらの部門についても理解を深めておけばよかったかなと思いました。
志望動機
御社の「真に社会に必要とされる企業」を目指して、多方面から人々の生活を支え続けている点に惹かれたからです。私はモノづくりを通して人々の健康を支えたいという思いがあるため、特にライフイノベーション部門に興味があります。
御社は、化学全てをフィールドとし、オープンイノベーションを推進しています。これにより、多様化するニーズや価値観に対応することができ、革新的な製品の開発に繋がると考え、高い将来性を感じました。さらに、貴社はがん治療ウイルスや敗血症検査などの新しい技術開発に挑戦し、新たな価値を提供しています。私もそのような貴社で、常により良い製品を目指して挑戦し、一人でも多くの人々の健康を守り続けたいです。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続されたら、人事の方がいらっしゃりそのまま面接が始まりました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
伝えたいことがすんなりと伝わるように、結論ファーストと簡潔にまとめることを意識しました。どうしてこの会社を志望しているのか、どうしてその職種なのか、自分の考えをきちんと伝えることができたと思います。
面接の雰囲気
緊張しないでありのままで応えてね、と声を掛けてくださりました。初めての面接で始まる前は非常に緊張していましたが、そのように言ってくださり少し安心しました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、onecareer
1次面接で聞かれた質問と回答
研究以外で学生時代に頑張ったことは何か
学生時代を過ごすにあたって、新しいことに挑戦していくということを意識していました。その挑戦したことの一つとしては、短期留学です。英語に対して苦手意識があったのですが、あえて自分を厳しい環境下におくことで成長したい、というのと、グローバルに活躍できる人材に将来なりたいという思いがあったため、参加しました。行った当初はなかなか上手くコミュニケーションが取れなくて、いろいろ悩みました。そこで小さいことから達成することを意識しました。小さいことをこなして過ごすことで今でもSNSで交流するような友人もできて、自分的にも成長できたと感じています。このように、苦手なことでも、挑戦し、目標に向かって取り組むことができます。
品質管理を希望している理由は何か。
私は、研究者の方の熱い思いや期待の込められた製品に高品質という価値を付けることによって、より良いものを迅速に安定に供給することによって、多くの人々の健康を支えたいという思いがあるからです。製品をお届けするにあたって、一番重要なことが安心して使用できるか、信頼して使っていただけるか、ということだと私は感じております。どんなに効果が期待できても、どんなに画期的なものであっても、品質があまりよくなかったり、信頼できなかったり、するものであれば、患者さんや人々に使ってもらうことはできないからです。私の強みである向上心を活かして、現状に満足することなく、より良い製品を求めて、日々取り組んでいきたいです。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 一次面接より年次が上の人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接と同様に、接続されたら、人事の方がいらっしゃりそのまま面接が始まりました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対して簡潔に応えて、さらに突っ込まれたことに対して応えていくように意識しました。
また、質問に対して一貫性があるように注意して応えました。
面接の雰囲気
一次面接よりも堅苦しい雰囲気でした。面接が始ます前に一言もなく、すぐに面接に入ったので緊張が増しました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
どうしてライフイノベーション部門を志望しているのか。
ライフイノベーション部門に携わりたいと考えています。
新しいニーズに応えるために挑戦し続けている点、予防、診断、治療という3つの面から人々の健康に貢献している点に惹かれたからです。現在、いかに健康寿命を延ばすかという高齢化社会による課題や、感染症リスクの拡大という世界的問題があり、病気の予防や早期発見の重要度が増すと考えられます。また、がん治療ウイルス製剤や敗血症検査などの新しい技術開発に挑戦し、新たな価値を提供しています。したがって、貴社は今後も日本のみならず世界中の人々の健康を支えていくと確信しました。そのような貴社に入社後には、向上心を持ってより高品質での製品供給に尽力し、人々のQOL向上に貢献したいと考えています。
ライフイノベーション部門の中でも、研究職ではなく品質管理職を志望している理由は何か。
私は、研究者の方の熱い思いや期待の込められた製品に高品質という価値を付けることによって、より良い製品を人々に届けたいという思いから品質管理職を志望しております。製品をお届けするにあたり、一番重要なことが安心して使用できるか、信頼して使っていただけるか、ということだと私は考えています。どんなに効果が期待できても、どんなに画期的なものであっても、信頼できないものであれば、患者さんや人々に使ってもらうことはできないからです。
また、私は現在、他の研究室の作製した化合物を評価するというような研究を行っています。この面でも一からモノを作るような研究職よりも、モノを評価する品質管理職が通じているのではないかと考えています。
最終面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 二次面接のときの人事、部門長2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ビルに入り本社のある階まで上がり、受付で挨拶をしてロビーで待ちました。時間になったら、人事の方がいらっしゃり、部屋に案内してくださりました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接ということもあり一緒に働きたいか、本当にうちで働きたいのか、というところを重要視されたと思います。笑顔でハキハキと明るくを意識したところが評価されたのではないかと思います。
面接の雰囲気
部門長の方々は最初の雰囲気は怖かったが、始まると笑顔も見えて安心しました。小さい部屋で面接官との距離も近かったので、当たり前ですが、笑顔ときちんと目を見て話すことを意識しました。
面接後のフィードバック
明るく、ハキハキしてよかった。
会社のことも自分自身のこともしっかり分析できていた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
今の大学を選んだ理由、研究室、研究テーマを選んだ理由は何か。
まず、幼いころから医療に触れる機会が多く、自分もモノを通して人々の健康に貢献したいという思いがありました。健康に貢献するという面では薬や医療機器というようなな手段があり、大学は、様々な分野を広く学ぶことのできる学科を選びました。大学で様々な分野を学び、将来活躍できるフィールドを広げたいという思いもありました。大学に入り、多くの授業や実習を受けるにつれて、薬理学に面白さを感じ、現在の研究室を希望しました。研究テーマに関しましては、研究室に配属され、先生とテーマを決める際にいくつかの案を提示してくださりました。その中で、がんに興味があり、さらに抗がん剤治療には副作用があるということはよく言われており、苦しんでいる人が多いので、これを解消できるような薬の開発に繋がるようなこのテーマを選びました。
今やっている研究で、仕事異活かせるところは何か。また、将来どのような人材になりたいか。
現在、新しい化合物の効果を評価する研究を行っています。この研究では出た結果に対して追求する姿勢や、周りと協力して課題解決する力を身に付けました。これらの力を品質管理の業務において、より良い製品を追求していくという点で生かせると考えています。
さらに、将来像の大きな目標としては、替えの利かない、必要とされる人材になりたいと考えています。具体的には、入社3年で基礎を学んで5年、10年で様々な業務を経験して、吸収し、一人前の技術者になりたいです。また、良い製品作りを受け継いでいくためには、後輩に自分の培ってきた経験や技術を伝えていくことが大事だと考えているので、後輩指導を任せてただけるようになりたいと考えています。
辞退理由
他社に内定が決まったため。
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デンカの 会社情報
| 会社名 | デンカ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | デンカ |
| 設立日 | 1915年5月 |
| 資本金 | 369億9800万円 |
| 従業員数 | 6,542人 |
| 売上高 | 4002億5100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 石田 郁雄 |
| 本社所在地 | 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 40.6歳 |
| 平均給与 | 751万円 |
| 電話番号 | 03-5290-5055 |
| URL | https://www.denka.co.jp/ |
