
23卒 インターンES
研究職
-
Q.
あなたの強みを活かすことで、当社にどのような貢献ができると考えますか? ご自身の強みとあわせてご記入ください。(800文字以内)
-
A.
私の強みは、不利な状況でも諦めずに努力を続ける「粘り強さ」と課題解決にあたり既存の方法に囚われない「柔軟性」です。この強みを活かして革新的な医薬品を創出し、貴社の目指す「ヘルスケア産業のトップイノベーター」の達成に貢献します。 「粘り強さ」として、大学の研究では学会での受賞や論文投稿を目標に努力を続けてきました。目標達成のためには5年生から始まる医療実習までの1年半でいち早く成果を出す必要がありました。そこで、研究室配属後すぐに、研究室の友人との自主的な勉強会で多様な論文を読み、得た知識を共有・議論することで幅広い知識や思考力を身につけました。また、平日・休日に関わらず、誰よりも遅くまで実験しました。主体的な努力の結果、複数の学会で発表し、学部生にして数々の賞を受賞できました。 また「柔軟性」として、再現性が低いデータについて、原因を詳細に分析すると同時に、別の手段でもアプローチするように心がけました。その際は既存の実験系に囚われず、他研究室と直接コンタクトを取って実験手技を学び、新たな実験系を構築して挑みました。その結果、データの信頼性を担保しつつ、順調に成果を蓄積できました。 貴社は「世界のトップイノベーター」を目指し、AIをはじめとしたデジタル技術の導入や新規モダリティである中分子医薬の開発を進めています。このように業界をリードし、新しく事業を展開していく貴社では、前例のない課題にぶつかることが予想されます。私はこの課題に対して柔軟性を活かし、多様なバックグラウンドを持つ研究員と討論したり、学会やアカデミアなど外部から積極的に技術を取り入れたりすることで、多角的な視点で解決を目指します。また、医療実習で数多くの患者様と触れ合ったからこその患者様に対する強い想いを原動力に、情熱と信念を持ち続け、新たな領域にも粘り強く挑戦することで革新的な医薬品の開発に貢献します。 続きを読む