
24卒 本選考ES
施工管理(電気・情報通信エンジニア)
-
Q.
現在のあなたの強み・弱みを教えてください。 また、自身がありたい姿に対して、その弱みをどのように克服していきたいか記入してください。(400~600文字以内)
-
A.
私の強みは目標達成のために計画性を持って行動する力があることです。昨年11月に念願であった基本情報技術者試験の資格を取得しました。この資格を取得した理由としては、資格を通して得た基礎知識が、私の志望するIT業界での業務の中で活用できるようになると考えたためです。合格までは2か月と期間を決め、市販のテキストを使い独学で勉強しました。夏季休暇中である8月から勉強を始め、秋学期が始まってからは授業の空きコマや通学時間などのスキマ時間を活用し、勉強時間を確保しました。しかし、自身の弱みとして一度モチベーションが下がってしまうとなかなか物事に集中できないところがあります。そこで、モチベーション維持・向上のために、部活動後は友人と大学の図書館で閉館時間まで勉強するようにしていました。共に頑張る仲間の姿を見ると、自然と活力が湧いてきました。この結果、計画通り2か月で基本情報技術者試験に合格できました。またこの経験から、自身の弱みを克服するには共に励む仲間の存在が大きいことを学びました。そのため、貴社に入社後でもこの弱みを共に働く仲間と切磋琢磨することで克服していきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
学生時代に力を入れたことをご記入ください。 (400~600文字以内)
-
A.
私は大学弓道部でデータ(的中率)管理を担当し、リーグ昇格のためにチーム全体の的中率15%向上に貢献しました。具体的には紙媒体での記録をGoogleスプレッドシートに置き換え、全部員の的中率を自動で計算する表を作成しました。この取り組みは、自分のスキルを活かして的中記録を意味のあるものできないかと考えたことから始まりました。私が幹部代になる以前は上位の選手でもリーグ昇格に必要な的中率が出せていませんでした。この原因の一つとして、私は的中記録を上手く活用して意識啓発を図ることができていないと考えました。そこで的中率を具体的な数字で可視化することにより、的中率を価値のあるものにすることで、部員間の競争性を創出し的中率向上を図りました。その結果、部員の自主練習の時間が増え、上位メンバーの的中率は大きく向上し、リーグ昇格を果たしました。さらに、リーグ昇格に限らずこの的中記録の必要性が生まれ、今では技術を上げるために必要不可欠なツールとなりました。この経験から、スキルの活用次第で物に価値を与えることができることを学びました。また、可視化することで課題が明確化され、課題解決に導くことができることも実感しました。 続きを読む
-
Q.
富士通のパーパスと志望会社のミッションを踏まえて挑戦したいことをご記入ください。 (400~800文字以内)
-
A.
私が貴社で挑戦したいことは「不便のない、人々がより豊かに暮らせる社会の実現」です。コロナ禍により世界中で急速にデジタル化が進み、日本でもその傾向は顕著に現れています。私はこの日本のデジタル化を支えていき、便利で持続可能な世の中の実現に挑戦したいと考えます。このように考えるようになったきっかけは大学弓道部に所属し、アナリティクス部門長として活動した経験にあります。そこでは部の的中記録を手書きの紙からオンラインで入力するスプレッドシートへ変更しました。この結果、部員全員が的中記録を上手く活用できるようになり、中身のある練習へとつながりました。記録方法を少し変えるだけで、部に与えられる影響力の大きさを体感し、次の代へと引き継ぐ価値のあるものを創り出せたと感じています。一つの団体内での挑戦ではありますが、この経験こそ、人々がより豊かに暮らせる社会を実現したいという志につながりました。あらゆる業界に渡るビジネス基盤がある貴社では、日本全体を発展させていくことができるため、私の目指す社会を実現できると考えます。そしてこれは貴社のパーパスである「サステナブルで誰も取り残されない社会とグリーンな未来の実現」とつながるものであると考えます。具体的には、入社後は積極的にFLXを活用し、また自らも関連分野の情報を収集するなどして知識を蓄え、それを活かしてお客様の課題をひとつひとつ解決することでビジョン達成に近づけていきたいと考えます。 続きを読む
-
Q.
富士通ネットワークソリューションズの志望動機をご記入ください。(100~400字以内)
-
A.
私は現在大学でWi-Fiを使ったセンシング技術の研究を行っています。具体的な内容としては、Wi-Fiの電波をセンサーとして活用し、AIを使って識別することを行っています。その研究を通して、現在の社会基盤にWi-FiやAIの技術は必要不可欠なものであることを改めて実感しました。ここから私はネットワークの技術を使って世の中を支える仕事に就きたいと考えるようになりました。ネットワークソリューションを専門としており、幅広い業界のお客様と関われる貴社は社会への影響力が大きく、私もそのような会社に所属し社会課題を解決していきたいと思い、今回応募いたしました。 続きを読む