
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
自己PR(400~600) 現在のあなたの強みと弱み 自身がありたい姿に対して、その弱みをどのように克服していきたいか
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A.
私の強みは、『傾聴力を活かして相手のニーズを汲み取り、行動に移せること』である。大学のテニスサークルにおいて、イベントの開催を提案し周囲の協力を仰ぎ実行した。私は幹部の1人として、常にメンバーと積極的にコミュニケーションをとることを意識していた。会話を通して、週1回の練習のみでは活動頻度が少ないと感じるメンバーが多数いることを察知した。そこで私は、練習回数を隔週2回に増加することと、メンバー同士の交流を深めるべくイベントを開催することを提案し実行した。イベントにおいては、タイムスケジュールや集合場所などを記したしおりを作成することで、事前準備にも尽力した。結果的にイベントは円滑に進行し、その後練習参加率はおよそ1.5倍に増加した。このように周囲の意見に耳を傾けることや、それを実現する為の行動力は誰にも負けないと考える。 一方で、私の弱みは『こだわりが強いが故に決断が遅れてしまうこと』である。具体的には、 ゼミで討論を行った際、全ての意見を吟味したことで決議が遅れてしまったことや、プレゼンテーション資料を作成する際に細部までこだわったことで完成が期限間近になってしまった経験がある。私は、いかなる状況においても的確な判断を下し、周囲に信頼される人材になりたい。その為には、どのような作業が必要とされているかを常に迅速かつ的確に判断するよう意識することが重要だと考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(400~600)
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A.
ゼミの長期プロジェクトにおいて、副リーダーとしてチームをサポートした。◯◯について、テーマの選定から調査の実施・分析、プレス発表までを学生主体で行うプロジェクトであり、他大学の学生と総勢30名で約7ヶ月間かけて取り組んだ。私たちは、「◯◯」というテーマを設定し、結論として「◯◯」と主張した。この結論の意外性や説得性から、プレス発表の内容を10以上のウェブサイトで取り上げてもらうという最終目標を達成した。比較的多人数の学生による長期プロジェクトであるがゆえに、終盤にメンバーのモチベーションの低下や貢献度に差が発生するという問題に直面した。私は副リーダーとして、メンバーと積極的にコミュニケーションを行うよう心がけていた。会話を通して、問題の主な原因は最終目標や進捗状況の認識の曖昧さであると推測した。私は、まず目標を再定義し、作業の進捗状況や会議参加率等の可視化を提案し、周りの協力を仰ぎ実行した。その結果、会議効率が向上し会議の出席率が2倍に向上した。メンバーのモチベーションが向上したことでプロジェクトの進捗が改善され、前述の通り最終目標を達成した。私はこの経験から、問題解決に向けて周りを巻き込み行動する力を心得た。 続きを読む
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Q.
富士通のパーパスと志望会社のミッションを踏まえて挑戦したいこと(400~800)
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A.
私の挑戦したいことは、変化の早いIT社会において、何年経っても「変わらず」お客様に信頼される存在であり続ける為に「変わり続ける」ことである。 現代のIT社会は急速に変化している。5GやAI、IoTなどの技術の進歩は、ビジネスや社会のあり方に大きな影響を与えている。これらの技術は自動化や効率化を可能にし、新たなビジネスモデルの創出や既存の業界の再構築を促している。また、そのほかの外的要因の変化へも敏感に反応することが重要である。新型コロナウイルスの蔓延により行動が規制された際は、リモートワークの普及などの迅速な対応が求められた。常に時代の流れに敏感に順応することで時代の最前線を走り、お客様に信頼される存在であり続けることができる。 このような現代のIT社会の急速な変化に対応するためには、自己成長と変革を継続的に追求する必要がある。その為には、定期的な技術習得や研究、業界の動向やトレンドの把握など、情報収集と学習の習慣を持つことが重要である。また、経験豊富な先輩社員の方々から、変化に対応するための柔軟性や創造力、チームワークを吸収し、多様な状況に適応する能力を高めることも大切だと考える。 5Gやクラウド、AIなどの先端技術を活用し、お客様にネットワークソリューションを提供し、社会及びお客様に必要な存在であり続けるという貴社のミッションは、私の挑戦したいことと結びついていると考える。そして貴社は、会社としては30年以上、グループ全体では90年近くの歴史と実績を有しており、現在までに培われてきた技術やノウハウ、そして信頼がある。貴社であれば、前述のような変化に対応するための能力の習得が可能であると考える。イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくという富士通のパーパスのもと、ネットワークを通じて新たな価値を提供する貴社のもとで、自己成長と変革の追求に尽力したい。 続きを読む
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Q.
志望動機(100~400)
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A.
人に優しいIT社会の実現の為、幅広い分野で社会貢献したく貴社を志望する。アルバイト先のホテルの客室管理にITを導入したことで、業務効率やお客様満足度が向上した。一方で、飲食店でシフト管理の効率化を図りアプリケーションを試用した際、かえって二度手間となり不便性を感じた。利便性と不便性の双方を感じた経験から、その場しのぎの対応ではなくお客様の真のニーズを汲み取り適切な形で提供することの重要性を感じた。数あるIT企業の中で貴社を志望する理由は2点ある。①お客様起点に基づいてネットワークの企画から保守・運用までを一貫して提供することでお客様に寄り添った提案ができる点、②民間、官公庁、自治体という幅広いお客様へのソリューション提供を通じて、自身の成長とともに社会への貢献度の高さを実感することができる点である。貴社において自身の強みである傾聴力を活かし、お客様に寄り添えるエンジニアとして貢献したい。 続きを読む
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Q.
ご自身が専門的に学んできたこと・研究テーマ・得意な科目について記入してください。 またそれを希望する職種でどのように業務に活かしていきたいかについてもマッチング要件を踏まえたうえで、具体的に記入してください。(100~400字以内)
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A.
ゼミの輪読活動で、マーケティング著書の内容をゼミ生に対してプレゼン形式で解説し、疑問点について議論することで理解を深めている。加えて、他大学生との共同プロジェクトや企業課題にも並行して取り組んだ。これらのいずれの活動においても、明確な根拠を用いて自分の意見を言語化することが求められる為、論理的思考力を心得た。また、限られた時間内で議論を進め発表資料を作成する力も心得た。これらの能力は、入社後インフラエンジニアとして働くにあたり大いに活かせると考える。特にお客様への提案や用件定義の段階において、自身の元来の強みである傾聴力を活かしてお客様のニーズを的確に汲み取り、上記の経験から心得た論理的思考力を活かして説得力のある提案を行いたい。また、社内外で提案を行う際、資料作成能力を活かし、相手の興味を引く資料の作成に努めたい。このように、学んだことを最大限に活用し貴社の成長に貢献したい 続きを読む