
24卒 本選考ES
エンジニア職
-
Q.
IT関連問わず、その他アピールできる実績や、ご自身のスキルを活かしてこれまでの学生経験の中で取り組んだ実績経験があれば教えてください。 (資格・学会発表・NPO・コンクール等)(全角500文字以内)
-
A.
大学での学びを将来につながるものにしたいと考え、昨年11月に念願であった基本情報技術者試験の資格を取得しました。この資格を選んだ理由としては、資格を通して得た基礎知識が、私の志望するIT業界での業務の中で活用できるようになると考えたためです。合格までは2ヶ月と期間を決め、市販のテキストを使い独学で勉強しました。本試験は3分野に分かれており、1分野の一部は大学の講義で教わりましたが、その他は新しく知る分野や技術でした。当初は新たに学ぶ分野の多さに戸惑いつつも、それらは実際の業務に関わるものばかりでエンジニアを目指す私には挑戦しがいのある資格だと感じました。友人と大学の図書館で閉館時間まで勉強するなど、共に頑張る仲間のおかげでモチベーションを維持することができ、計画通り2ヶ月で合格することができました。 続きを読む
-
Q.
◆学生時代に熱中したことについて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。(全角400文字以内)
-
A.
大学弓道部でデータ管理を担当し、リーグ昇格のためチーム的中率47%を62%に上げることを目指しました。この数字は、上位リーグの平均的中率が60%で、リーグ昇格に必要な数字だと考えて設定しました。そのために取り組んだのが「数字の可視化」です。取り組み以前は的中記録を紙で行っており、データとして活用しにくい環境にありました。そこで私は記録を可視化することで意識啓発を図りたいと考え、的中率を自動で計算する表を作成しました。工夫ポイントはエクセルではなくGoogleスプレッドシートを採用したことです。これによりいつでも記録を見る・書くことのできる状況を作りました。急にオンライン化したため浸透させることが難しく感じましたが、私自ら進んで使うことや、部活動内で使うようにしてからは練習に必要なツールとなり、部員の競争性を創出できました。結果、リーグ戦では目標の62%を達成しリーグ昇格を果たしました。 続きを読む
-
Q.
◆CTCを志望する理由を教えてください。(全角400文字以内)
-
A.
私には「ITの力で全ての人にとって便利な世の中にしたい」という夢があります。コロナ禍が後押しして急速にデジタル化が進む中でも、全員が全員その価値や恩恵を享受できていない状況にあります。この世の中を変え、私の夢を実現するためには貴社の日本国内にとどまらないパートナーシップ企業の幅広さが必要であると考えます。そしてITの技術を活用する企業が増えてきた中で、多様な業種、業界に顧客基盤を持っており、世の中に大きな影響を与えられる貴社こそ、私の目指す社会の実現に最適であると考えます。そのために自身の強みである「開発力」と「工夫を凝らして価値を持たせる力」を発揮したいです。大学弓道部で紙からGoogleスプレッドシートへ的中記録を刷新した経験から、私はこれらの強みを持ち、チームに貢献できることを学びました。これらの強みを社内外で発揮し、世の中の利便性向上に貢献していきたいです。 続きを読む
-
Q.
◆志望職種(エンジニア/営業/スタッフ)について、志望する理由やその職種で取り組んでいきたいことを教えてください。(全角400文字以内)
-
A.
私がエンジニアを志望する理由は、自分の技術力で新たな可能性を生み出すことができ、その可能性は社会のあらゆる場面に活かすことができるからです。エンジニアは、社会に必要なシステムやアプリケーションを開発することで人々の生活やビジネスを支えていて、私の目指す「今よりも便利な世界」を実現できる職種だと考えます。また、自身の技術力が向上することで、お客様に提案をする際にエンジニアの視点から実現可能性を考慮することができ、説得性が増します。その結果、提案段階での修正や議論の回数が減少し、新たなシステムを効率的に生み出すことが可能になると考えます。弓道部でのレギュラーメンバーの経験を通して培った「行動力」や、その中でも部の記録方法を改革するために新たに的中率を自動計算するシートを作った「開発力」を活かして、新しいアイデアを形にし、世の中に貢献することを目指したいと思っています。 続きを読む