
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
自己PRをお願いします。
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A.
私は高い目標を設定し、粘り強く目標を達成することができます。例として学生時代、3人のチームで行うゲームにおいて友人とチームを結成し「プレイ人口約1億人のうち上位750人」へ挑戦した経験があります。 当初は技術向上を意識してプレイしましたが、技術が伴ってきた段階で「成績が不安定であり、特に連敗が多い」という状態に陥りました。原因としては2つあり、1つ目はチーム内の技術格差に基づくメンバーの委縮、2つ目は敗因が不明瞭なことによるメンバー同士の衝突であると考えました。 1つ目については特に該当メンバーへポジティブな声かけを意識し、また積極的に発言機会を与え主体性を持たせることで対策しました。2つ目について、各メンバーのプレイを録画してビデオ検証することを提案し、敗因解明や改善策の検討に役立てました。以上の取り組みがメンバーのパフォーマンス向上に繋がり、上記の挑戦を約6か月で達成することができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは研究です。 研究概要として「構造解析」とよばれる、社会では技術コンサルティングが行われているほど難易度が高い解析に取り組んでおり、研究室としても経験が浅いといった理由から多くの困難を経験しました。 その中で(1)目的意識を持つこと(2)アウトプットを意識し研究を進めてきました。 (1)について「工学的な理論・数値計算の理論・解析ソフトに関する知識」の習得という大きく3段階の目的を持って、試行錯誤しながら研究を進めてきました。 (2)は学会発表です。進捗を論文に執筆することで研究を整理し、また発表に対して頂いたフィードバックをもとに再度研究に取り組むというPDCAサイクルを意識しました。 この取り組みを2年間継続し4度の学会発表を経験してきましたが、この経験より困難な状況でも意図を明確に持って試行錯誤する力が身についたと考えています。 続きを読む
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Q.
研究内容の説明をお願いします。
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A.
研究を一言で表すと、(1)地震による通信設備の被害傾向の考察、(2)解析を用いた被害メカニズムの解明です。 (1)2016年熊本地震に焦点を当て、地理情報ソフトを介して断層や通信設備の被害データを扱い、断層と被害の関係性について多角的な考察を行いました。 (2)通信設備の3DCADを作成し、地表断層変位が作用した際の応答を「有限要素法」という数値計算手法を用いたシミュレーションにより再現しました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技を教えてください。
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A.
趣味はサッカー・サウナ・ファッション・映画鑑賞・ゲームです。 サッカーは小学生から高校まで11年間継続しており、これにより粘り強さが身についたと考えております。サウナに関しては、自身を追い込むことによる達成感と爽快感が気に入っており、良いストレス解消法の一つであると認識しています。 続きを読む