
23卒 本選考ES
技術総合職
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Q.
研究概要
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A.
私は、お酢を作る際に欠かせない酢酸菌の酵素について研究しています。本研究は、菌の生育過程において、本酵素が作用する物質を特定することを目的としています。培養実験法による物質の検討、そして酵素の触媒能力の尺度である活性測定を行なっています。研究活動で培った「仮説を立てる」力を活かし、1つの物質を特定しました。今後、さらなる物質の検討を考えております。酢酸菌の産業利用のため、物質を新たに発見できることに「やりがい」を感じています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は研究活動で培った技術や知識を活かし、食を通して人々の健康に貢献したいという想いがあります。新たな価値を秘める微生物や酵素を活用した「他には置き換えられない」素材開発で、食品業界を支える貴社に大変魅力を感じ、志望しました。貴社の製品は他社との価格競争に巻き込まれづらく、安定して日本、または海外での市場拡大が期待されます。私の強みである「積極性」を活かし、健康効果のある成分を直向きに研究することで、世界の健康寿命延伸を実現できる素材開発に挑戦したいと考えます。 続きを読む
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Q.
林原の求める人物像 「変化を楽しみ挑戦し続ける人材」と「グローバルなマインドをもった人材」 この2点についてこれまでの経験を踏まえて自己PRしてください。どっとかでも可
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A.
私の強みは「積極性」です。この強みを発揮した経験が2つあります。1つは周りの意識を変えるため説教的に行動を起こした経験です。私は大学で4年間卓球部に所属していました。私の同期は最初、練習に来てもピン球で遊んでいるような人がほとんどでした。「自分達の学年で中国地方優勝を果たしたい」と強く意気込んでいましたが、到底叶う練習風景ではありませんでした。そこで諦めず「同期の意識改革」を課題とし、数多のプロ選手の動画を見せ、真似してみようと積極的に練習に誘い、「勝ちたい」と自身の思いを伝え続けました。結果、自然と卓球台に汗を流す同期が増え、引退試合で中国地方団体準優勝を勝ち取りました。この経験から「自分が変われば周りも変わる」ことを学びました。2つ目は、積極的に英語を使い、理解を深めようとした経験です。私たちの研究室では留学生が所属しており、食事会を年2回程行います。私が初めて参加した際、留学生の1人が「ビリヤニ」という母国料理を作ってくれました。私はどういった料理であるかが気になり、英語で詳細を尋ねました。香辛料が決め手で、思い出の一品であると伺い、留学生への理解を深めることができました。この経験から「英語の重要性」を学び、世界の食文化を実感しました。以上より、貴社において、自身の強みを活かし、チームとして、日本のみならず世界の食ニーズに応える素材開発に挑戦したいと考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代の前半「小学校〜中学校」と後半「高校〜現在」についてご自身がどのような人であった/あるか、また周りからどのような人だと言われていた/言われているかをそれぞれ記入
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A.
「前半」 積極的に行動を起こす性格でした。小学生の時は目立つことが好きで、自ら吉本新喜劇に応募し、舞台に立たせて頂いたことがあります。中学生になると卓球に出会い、初めて熱中できることであると感じました。技術向上のため、自ら地域のクラブチーム代表の方に入部をお願いしに行き、週3日で部活動が終わった後に通いました。指導者の方から「自立しているからこれから成長できる」と言われ、さらに努力を重ねようと決意しました。 「後半」 自身の考えを周りに示めすことを大切にしました。高校生の時、卓球部の主将として「全国出場」を目標に部活動を引っ張っていました。気持ちのすれ違いから、4人の部員から部活を辞めると言われた時「全員で目標に向かって頑張りたい」と一人一人に熱意を伝えました。結果、部員一人も欠けることなく、引退するまで共に切磋琢磨することができ「熱い男」と言われていました。大学院では初対面の学生3人と共同研究を行いました。明るい雰囲気は、柔軟な発想や積極的な意見交換に繋がると考えました。実験計画の会議で「自己紹介を兼ねて趣味や特技を共有しよう」と発言し、和やかな雰囲気づくりに努め、個々の意見を尊重することを心がけました。結果、緊張感が解れていき、計画案は教授から絶賛されました。「雰囲気を作ることが上手だね」と言われました。 貴社において、過去の経験から培った「積極性」と「協調性」を活かし、研究に直向きに取り組みたいと考えます。 続きを読む