
23卒 本選考ES
管理部門
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Q.
趣味・特技など
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A.
趣味は料理です。料理系Youtuberの動画を見ながら、味付けにこだわってすることが好きです。特技は2年間毎日続けているギターの弾き語りです。友人が聞いて泣いてくれたこともあり、やりがいとなっています。 続きを読む
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Q.
学業で力を入れたこととそこから学んだこと(得意科目・研究テーマ・卒業論文など)
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A.
お酢を作る酢酸菌が持つ酵素の研究に注力し、研究成果を学会発表で「面白い結果だね」と評価された経験があります。結果を出すことに楽しさを見出す私は、酵素が作用する「未知なる物質」の発見を試みていました。しかし、結果は上手く出ませんでした。目標未達の原因は、マニュアルに記載された実験法だけに焦点を当てていたことだと特定しました。菌の性質や実験に対する理解を深め、新たな仮説を立てて実験を行う必要があると考えました。そこで、何としてでも結果を出したいと、勉強している先輩にも容赦無く話しかけ、意見を求めました。教授に「自身の考察を評価してください」と、1時間議論を交わしたこともありました。主張がすれ違った時は相手の意見を理解した上で、自身の考えを提示し、新たな視点を持つことを心がけました。知識をさらに深堀するため、平日は夜遅くまで論文を読み漁りました。獲得した情報から実験を組み直し、持ち前の「粘り強さ」で、仮説を1つ1つ検証していった結果、物質を1つ発見し、学会発表で報告することができました。この経験から、物事を「多角的に捉え、考え抜く」力が身につき、積極的に挑戦し続ける大切さを学びました。貴社においても、広い視野を持つことで新たな発想に繋げ、「カタチ」にすることに尽力いたします。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れたこととそこから学んだこと(クラブ・サークル活動・スポーツ・アルバイト など)
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A.
私は大学の卓球部で目標達成のために注力しました。私は中学から大学までの10年間、卓球部に所属していました。中学、高校と全国大会出場を目標にしていましたが叶わず、悔し涙を何度も流しました。大学で必ず目標を達成すると決めましたが、高校までと違い、練習時間が半分程度だったので、自身のレベルを効率よく上げる必要がありました。自身の課題を「脚力の強化」とし、毎日5kmのランニングや筋肉トレーニング、足を左右に動かし続ける練習を足が震え出すまで行いました。時には怪我で練習ができない時期もありました。足をつりながらも動き続けたこともありました。しかし絶対諦めないという想いと、共に切磋琢磨する仲間の存在が自身を鼓舞しました。「勝ちたい」気持ちを胸に、練習を2年間重ねた結果、自身から遠くの球も足を動かして届くようになり、個人戦で全国出場を果たしました。この経験から「妥協せず努力を継続する」力を身につけ、それが結果に繋がることを学びました。困難な状況に直面した時も粘り強く、課題解決に取り組み、結果を求め続けたいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと弱みを教えてください。
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A.
私の強みは「どんな人でも一緒に笑える話題を探って楽しむ」スカイツリー級のアンテナの高さです。それを活かし、様々な場面で良い結果に繋げることができました。研究活動の話し合いの場では、初対面の人がいた時、意見しづらい雰囲気でした。そこで、まず自身の笑い話から入り、積極的に話を振って周囲と楽しむことで、緊張感を和ませ、活発な意見交換へと導きました。アルバイトでは、年代の異なるお客様でも、話の中で自身と共通の話題を見つけることを意識し、談笑することができました。結果、気に入られ、常連になってもらうことができ、店の売り上げに貢献しました。会話は人の意識を変化させ、集団としての質を高める要因となるもので、誰かと協力する際に必要不可欠な能力であると考えます。貴社においても、話しやすい環境を作り、仲間の協力を得ることで、チームとして目標に挑戦します。一方、私の弱みは「心配性」であるところです。慎重になりすぎて、何度も確認してしまう癖があります。初めて行う実験で、手順の見直しを何度も行い、実験がその日中に終わらず、次の日に持ち越してしまったことがあります。現在は、積極的に周りに意見を求め、多方面から物事を捉えることで、スピード感を意識した行動を心がけています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
お菓子の楽しさや美味しさで「もう一度食べたい」を掻き立て、人々の健康と未来を応援する貴社に魅力を感じ、志望します。幼い頃、私にとってお菓子はご褒美でした。日常的に買ってもらえるものではなく、お手伝いや、テストで良い点数を取った時に買ってもらえる「幸せ」でした。現在も、お菓子に胸を踊らせる瞬間は多々あります。見た目、手触り、口に入れる瞬間、食感、後味など、想像力を掻き立てられ、癒しとなり、活力となります。私はそんな思い入れのある”思幸品(しこうひん)”に付加価値を付け、お客様に提供し、人々の幸福に貢献したいと考えます。貴社の発想力と、それを実現できる高い技術力、1日1アイテムの速さで商品を手がけるスピード感は他社に秀でる強みであり、大変魅力に感じています。近年の健康志向の観点から、ヘルスアンドビューティーにも注力し、「健康になるためには、おいしくあるべき」という考え方にも大変共感します。加えて、アメーバ組織をとることにより社員一人から全員のスキルアップを目指し、会社として挑戦し続ける姿は私が求める環境であります。貴社でこそ、誰しもが一度はときめいた「お菓子」を、遊び心で常に進化させ、幸せの波を世界に広げていくことができると考えます。 続きを読む
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Q.
自分自身が考える理想の会社像とはどのようなものですか。理由も含めて記載してください。
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A.
社員全員が、共に高め合える風土がある会社です。これは私が部活動で経験したことに基づいた考えです。私は大学で卓球部に注力していました。チームとして勝つためには、一人一人の力が大きくなる必要があります。私たちは、共に切磋琢磨し、互いを意識し合って練習に取り組んでいたため、個人の力の向上に繋がり、団体戦中国地方準優勝という結果を残すことができました。部員同士は仲間であり、時にライバルである。この意識が、一人一人の力を増大し、チーム全体の力を磨き上げると考えます。会社も同じ団体戦であると考えます。社員同士が協力し、時には競い合い、知識や技術を高め合っていくことが、他社と差別化できる新しい商品づくりに繋がると考えます。以上より、互いに刺激し合い、集団の質を向上させる環境を持つ会社が私の理想です。 続きを読む
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Q.
UHA味覚糖でどんな仕事をして、どのようなことを実現させたいですか。
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A.
商品開発に携わり、自身が開発したお菓子で、「幸せの創造」を実現したいです。私は、一人暮らしで、自炊を始めた頃から料理が好きになり、徐々にこだわりが強くなっていました。どういった味付けが一番美味しいだろうか、どういった盛り付けが食欲をそそるか、など考えながら料理を行なっています。この経験から、将来は食に携わり、商品開発をしてみたいという思いが生まれました。現在、感染症の拡大により、生活が制限され、精神的ストレスが増大した世の中になっています。その中で、働く人たちが、小さい頃にときめいたお菓子で、楽しくなり、癒されることで、「また頑張ろう」と思える活力を与えたいです。子供達にも、お菓子売り場に向かって、胸を躍らせながら走り出し、一生の記憶に残る「ワクワク」を提供したいです。その先に、大人から子供までもが、お菓子の話で盛り上がり、活気ある空間を創り上げることで、多くの人の幸せが膨らむと考えます。貴社において、私強みである「積極性と粘り強さ」を活かし、お菓子から得る五感を追求することで、多彩な感情を生み出す商品を開発したいと考えます。 続きを読む