
23卒 インターンES
総合職
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Q.
自信を持って他者に誇れる経験を教えてください。 (400文字以内)
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A.
大学の魅力伝達を使命とするオープンキャンパススタッフとして、運営課題であった食堂の混雑率低下に尽力した事が挙げられる。本学のオープンキャンパスは毎年約6万人が来場し、ピーク時は食堂に長蛇の列が出来ていた。そのため来場者が利用を諦める事もあり、食堂は大学の特に大きな魅力だと考える私は、魅力を伝えきれない現状に歯がゆさを覚えた。上記の原因として、同時間帯への人の集中が挙げられると考え以下の施策を実行した。まず、時間帯別の平均待ち時間を算出しスタッフと共有した。また会場で周囲のスタッフと協力し、来場者に待ち時間を発信することで混雑状況の認知を図り、ピーク時の食堂利用者の分散を狙った。結果、食堂の平均待ち時間が50分から30分に短縮された。このように、大学の魅力を伝える立場として、現状を打破するために行動したエピソードは、誇れるものではないかと自負している。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中で、一番大きな挫折を教えてください。(400文字以内)
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A.
高校時代所属していた野球部で、最後の大会時にレギュラー入りできなかった事だ。当時私はチームの中で控えという立場にいた。悔しさを覚えつつも、試合に勝ち1日でも長く仲間と野球を続けるために、自身に何ができるかを考え行動した。そこで当時チームの課題であった1.打撃力2.ベンチワークの未熟さという2点の改善を決意した。1に対しては、自ら打撃投手を志願し主力組が数多くの打撃機会を得られるよう尽力した。また、投球内容を変えたりテンポをずらす事で、より実践的な練習になるよう心掛けた。2に対しては、まず主力組にベンチワークに求める事柄をヒアリングした。そしてその内容を基に、控え組を集めベンチワークの内容と明確な役割分担を決定した。そうする事で主力組への円滑なサポート体制を整えた。結果、夏の大会でシード校を撃破する事が出来た。この経験から、自身の役回りに関係なく組織への貢献は可能であると学んだ。 続きを読む
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Q.
J&Jに対する印象を教えてください。 (200文字以内)
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A.
ヘルスケアのリーディングカンパニーとして、「テクニスエナジー」など革新的な製品を生み出し続けている印象を持っている。特に貴社は研究開発への投資割合が非常に高く、長期的な目線で事業展開を進めている。自身もイベントアルバイトで新人スタッフの退職率低下に尽力した際、1年という長い期間をかけて施策を展開し、状況を改善させた。このような自身の、長期的な視野を持ち行動できる点に貴社との志向性の一致を感じる。 続きを読む