
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたが大学・大学院での学生生活において周囲と協力して取り組み、成果を得たことをご記入ください。 400文字以下
-
A.
オープンキャンパススタッフとして食堂の混雑率低下に尽力した。本学のオープンキャンパスは毎年約6万人が来場し、ピーク時は食堂に長蛇の列が出来ていた。そのため来場者が利用を諦める事もあり、食堂は大学の特に大きな魅力だと考える私は、魅力を伝えきれない現状に歯がゆさを覚えた。上記の原因として、1.同時間帯への人の集中、2.食堂回転率の低さが挙げられると考え以下の施策を実行した。1に関しては、まず過去の食堂混雑データから時間帯別の平均待ち時間を算出しスタッフと共有した。そして会場で待ち時間を発信する事で来場者へ混雑状況の認知を図り、ピーク時の食堂利用者の分散を狙った。2に関しては、周囲のスタッフと協力し巨大なメニュー表を作成、列の導線沿いに貼り、来場者が事前にメニューを決定できる環境を整えた。結果、食堂の最大待ち時間が50分から30分に短縮され、アンケートにて前年比15%増の来場者満足度を達成した。 続きを読む
-
Q.
あなたが大学・大学院での学生生活において個人で力を入れて取り組み、成果を得たことをご記入ください。 400文字以下
-
A.
3か月間TOEICの学習に励み、従来の得点を300点上回る770点を獲得した。大学2年時、コロナ禍で人付き合いの制限など多方面の自粛を余儀無くされ、私は日々虚無感を覚えていた。そういった自分を律するため個人で自己研鑽を積もうと考え、TOEICの得点更新を目指した。課題として、1.自身のモチベーション低下2.単語力不足の2点が挙げられると考え、以下の施策を実行した。1に関しては、短期的な目標設定を常に心掛ける事で、「終わりの見えない勉強」に陥りモチベーションが下がる事を防いだ。また付随して、細かい目標設定を通じたタスク進捗状況の理解向上も狙った。2に関しては、自身が知らない単語のみを抽出した独自の単語帳を作成。弱点に注力する事で効率的な単語学習を実現した。結果、自己最高の770点を獲得した。この経験から私は、環境的要因に対しても努力と明確な目標を持つ事で対応できると学んだ。 続きを読む
-
Q.
あなたはNTT都市開発で何にチャレンジし、何を成し遂げたいと考えているかをご記入ください。 400文字以下
-
A.
街の歴史や文化を尊重した地方創生の実現に挑戦したい。私は現在、地域産業論を専攻するゼミに所属している。活動としては貴社のフィールドリサーチPJのように、地方の研究地域まで足を運び、土地の魅力や課題を研究している。研究で鬼怒川を訪れた際は、コロナで激減した旅行需要の回復の為に懸命に努力する地域の人々を目の当たりにした。加えて、地域の人々へのヒアリングを通じて「革新性のある施策を求めているが、それによって土地の歴史や文化が損なわれる事が怖い。」という葛藤を抱えていると分かった。この経験から私は、地域の歴史や独自性を守りつつ地方創生を実現したいと考えた。貴社では開発の際に街の歴史やアセットを重要視し、「その街ならでは」を重んじていると伺っている。また実際に貴社は新風館など、街の歴史が詰まったアセットを最大限活用し開発を行っている。よって貴社ならば自身の成し遂げたい事が実現できると考え志望する。 続きを読む
-
Q.
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大等の社会情勢の目まぐるしい変化の中、デベロッパーとしてあなたが創造したい社会や都市の姿を自由に述べてください。 250文字以下
-
A.
オフラインからオンラインへの代替が進む今だからこそ、より住民が愛着を持てる街を創りたい。私が21年住む海老名は、近年急速な再開発により街の様子を一変させている。しかし住民として意思決定に携われている実感が薄く、現状、街に対してあまり愛着を持てずにいる。加えて私は、このような問題はオフラインの空間の必要性が薄れている現代においては特に深刻化しやすいと推察する。だからこそデベロッパーとして、あくまでも住民のサポーターという立場から住民主導の街創りを支えたい。 続きを読む
-
Q.
あなたが社会人として働くにあたり、最も大事にしたい考え、価値観、想い等を自由にご記入ください。 250文字以下
-
A.
困難に対して常に挑戦する志を持つ事だ。私は中学時代、唯一の未経験者として野球部に入部し3年間食らいついた。当初はルール理解もままならなかったが、懸命な努力と周囲の支えもあり最終学年ではレギュラーを掴み取った。また、所属するオープンキャンパス運営団体では、入学直後の学部1年時に長年課題であった食堂混雑の改善に取り組み、状況を改善させた。これらの経験を通じて私は、困難に対する挑戦が自身にとってのやりがいに繋がると身をもって体感してきた。よって今後もこの志を大切にし、自身が働く上での原動力としたい。 続きを読む