
24卒 本選考ES
金融エキスパートコース
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容について具体的にご記入ください。
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A.
学業では、法学とプログラミングを主に専攻していました。法学では、公法から私法まで幅広く取り扱いました。プログラミングでは、ホームページの作成やデータマイニングの手法について学びました。 ゼミでは、AI・DXに関する研究や、それらが社会に与えるインパクトについて考察を行っています。具体的には、AI・DXに関する書籍や論文を読み、それをベースに毎回の授業でディスカッションを行っています。実際に扱った書籍・論文としては、「○○」、「□□」などがあります。ほかにも、二年次にA学会、三年次にB学会に参加し、AI顔認証技術の倫理的課題やAI倫理勧告をテーマに研究成果の発表を行いました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代最も打ち込んだこと あなたが学生時代に最も打ち込んだことについて、具体的にご記入ください。
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A.
大学2年次にゼミ生と共同で情報処理学会に参加し、発表を行ったことです。私は学会発表チームでサブリーダーを務めていましたが、当初はチームにまとまりがなく、研究をうまく前進させることができませんでした。そこで私は、先輩や教授にアドバイスをいただきながら、研究を進めるために必要なタスクとその順序の可視化に注力するとともに、メンバーと協力して意見を出しやすい環境づくりを行いました。これにより、メンバー全員がそれぞれのタスクや進捗状況を把握し、目標を明確に共有しながら、チームの一体感を高めることができました。また、意見を自由に出せる環境を整えることで、議論が深まり、研究の質を向上させることができました。発表まで多くの困難を伴いましたが、ひとつの論文として書き上げ学会発表を行えたこと、そして論文という私たちの成果を賞という形で評価していただけたことはとても嬉しく、強く印象に残る出来事になりました。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入ください
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A.
私の強みは協調性とコミュニケーション力です。大学生活ではチームをまとめるうえでの協調性の重要性を学びました。学会発表にむけてゼミ生と共に研究を行う中で、チームの一体感が成果の質に大きな影響を与えることを実感しました。協調性を活かして、メンバー1人ひとりがチームの一員であるという自覚を持ち、チームにコミットできるように働きかけることで、チームの結束力を高め、最高のパフォーマンスを発揮することができました。また、塾講師のアルバイトでは生徒を理解し、的確なアドバイスを与えるうえでのコミュニケーションの重要性を学びました。講師からの一方的な投げかけでは生徒の成長にはつながりません。何気ない会話からフラットな関係性を構築し、生徒の課題やモチベーションを引き出すことで、最適な解決策を提案できたと感じています。 続きを読む
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Q.
あなたの志望する業界を理由も併せてご記入ください。
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A.
金融業界、その中でも特に銀行を志望しています。私は父の勤めている会社がコロナ禍の影響で経営悪化したことをきっかけに、同様の状況にある企業を支援することができる金融の仕事に興味を持ちました。そのなかでも銀行は、企業の血液であるお金のプロフェッショナルとして、より企業の根幹的な部分にアプローチをかけることができると考え、志望しています。また、私自身が地方出身者ということもあり、地域経済の活性化に関心があります。銀行は、地域金融機関の課題解決や、地域の中小企業支援を通じて地域の活性化に貢献できる点でも魅力的に感じています。 続きを読む
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Q.
あなたが就職先として重視する基準をご記入ください。 (企業規模、仕事内容、企業風土などをできるだけ詳しく)
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A.
企業規模としては、少数精鋭であることを重視しています。少数精鋭であれば、一人当たりの裁量権が大きく、若手のうちからさまざまな業務を経験できると考えるからです。そうした環境に身を置くことで、高度なスキルを身に付け、プロフェッショナルとして活躍していきたいです。仕事内容としては、中小企業支援や地域の活性化に貢献できることを重視しています。特定の地域というよりも、全国の様々な中小企業や地域に向けてアプローチをかけられることを理想としています。企業風土としては、柔軟性があり、挑戦的な風土を求めています。社会課題が目まぐるしく変化する現代社会において、時代に取り残されずに金融業界を牽引していくためには、そうした変化に対応する柔軟性と挑戦的な姿勢が必要であると考えるからです。 続きを読む
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Q.
あなたが当社グループに限らず、企業に入社したらやりたいことはどのようなことか、 理由も併せてご記入ください。
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A.
地域社会の活性化に貢献したいという思いから、金融法人営業に携わりたいと考えています。私自身が地方出身者ということもあり、地域経済の現状に強い危機感を抱いています。新聞やニュースなどで取り上げられているような内容はもちろんですが、実際に私の家の近所にあった会社が倒産し、なくなっていく様子を何度も目の当たりにしてきました。こうした状況にあって、自身のやりたいこと、自分にできることは何か、ということを考えたときに、地域の活性化に貢献したいという思いが強まりました。金融法人営業は、地域の金融機関との連携を通じて、地域企業の課題解決や挑戦をサポートできる業務であると考えています。そうした業務に携わることで、各地域の現状を的確に把握しながら、地域のさまざまな課題を解決し、ファイナンスニーズに応えていくことができると考えています。そうして、地域社会の活性化に貢献していきたいです。 続きを読む