
24卒 本選考ES
金融エキスパートコース
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Q.
あなたが学生時代最も打ち込んだこと
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A.
中学受験塾講師として、所属校舎の合格実績を上げることに貢献した。前年度合格実績が大幅に悪化した校舎で、学力底上げを目標とした。指導を行う中で、生徒の学習意欲低下と個別指導のみで学力向上を目指す体制を問題視した。原因は2つ(1)個別指導にくる子達は元々受験勉強に前向きではなく親の意向に依ることが多い(2)個別指導では進捗が遅く指導量に限界があることだ。(1)に関しては、これまで4カ月に一度のみ実施される個別面談を月に一度の頻度に増やすことで生徒の勉強意欲を継続させるように心がけた。(2)に関して塾長に直接提案を行ったが失敗に終わり、同じ考え持っていた同僚と共に常勤講師や教務の主任に働きかけ間接的な提案に切り替えたことで導入に至った。学年ごとに集団授業を開催、個別指導で行う内容の先取り・復習を行うことが可能になった。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は金融業界を志望している。理由は3つ。1つ目は金融業界が無形商材を扱っているという点だ。私は塾講師としての経験から、主体的に考え工夫しながら自分の生徒の成績向上や所属校舎の合格実績を上げるといった無形の価値を提供することにやりがいや楽しさを感じた。無形商材の特徴である、売り手の付加価値が大きく影響する点に自分にしかない付加価値を加えていきたい。2つ目は金融業界が常に変化し続ける分野であり、常に新しい知識やスキルを習得することが求められるからである。私は自分自身を常に成長させ、新しいチャレンジに挑戦することに興味を持っている。これまで様々なことに主体的に挑戦してきた自身の志向と合っていると考える。3つ目は資本主義を一番に感じられる業界だからである。私たちは資本主義の世界に生きているので、出来るだけ資本主義に近い場所で働き、そのダイナミズムを経験したいと考えているからである。 続きを読む
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Q.
就職先の志望基準
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A.
仕事内容で重視する基準は、若いうちから責任が大きい、専門性を磨くことが出来る業務を経験できることである。今後自身のキャリアを形成していくにあたって、専門性を磨くことで自分の武器を持ちたいと考え居ている。また、企業風土の面ではフラットで社員同士の距離が近い職場であることだ。過去の経験から、わからないことや疑問点などについて素直に穿破や同期などにアドバイスを求めてきたと考えている。実際に業務で壁にぶつかった際にも臆することなく相談できるような空気感のある職場で働きたいと考えている。また、そのような空気を醸成するためには社員同士の距離が近いと考えられるので、企業の規模に関して少数精鋭として裁量を持って働くことが出来る企業かどうかが重視する基準である。 続きを読む
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Q.
就職後にやりたいこと
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A.
様々な業務を経て、幅広い法人業務の領域における金融のプロフェショナルを目指したい。中でも、超高齢社会や中小企業後継者問題のような今後日本として取り組まなければいけない課題対して金融の面からの問題解決に貢献できるような業務をおこなう人材になりたい。新型コロナを機に少子高齢化が急激に加速しているニュースを見ることや、友人の父の会社の後継者がいないという話を聞くことが多く、国として解決しなければいけない課題が山積していると考える。そのように、これからさらに需要が増えてくるであろう業務に携わり、自身の価値や希少性を伸ばしていきたいからである。また、私の志向として様々な経験することにより、日々新たな知識や思考法を習得することに楽しさを覚えることが多い。そのため、説明会で具体例として出ていたように省庁官庁などへの出向を通じて多角的に金融面で精通した人材にもなりたいと考える。 続きを読む