
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがSMBCコンシューマーファイナンスに興味を持ったきっかけや理由は何ですか?
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A.
父の勤めている会社がコロナ禍の影響で経営が悪化したことがきっかけで、同じような状況に置かれている企業や自営者、個人事業主を支えることができる金融の仕事に興味を持ちました。中でも、お客さまとの信頼関係を第一に考え、安定的で継続的なサービスをグローバルに提供するという貴社のビジョンに強く共感し、貴社に一層興味を持つようになりました。また、金融事業だけでなく、コーポレート、保証、海外、債権管理など、さまざまな業務を経験しスキルを習得できるキャリア形成にも惹かれるようになりました。 続きを読む
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Q.
あなたの強み・弱みは何ですか。また、弱みを改善するために心がけている行動は何ですか
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A.
私の強みは授業やゼミ活動におけるリーダー、サブリーダーの経験から得たリーダーシップと協調性です。活動では初めて関わる方も多くいましたが、私の強みを生かし、チームで最高のアウトプットを出すことができたと自負しています。 一方で、私の弱みは心配性なところです。些細なことでも念入りに準備をしないと気が済まず、必要以上に時間を消費してしまうことがあります。これを改善するために、時間に追われている時は、それぞれのタスクにどの程度のリソースを割くのかを事前に決め、その範囲内で行動するように心がけています。 続きを読む
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Q.
①あなたが学生時代に一番力を入れたことは何ですか?(※部活動、ゼミ活動、アルバイト、委員会活動、語学留学など) また、上記に取り組もうと考えた理由は何ですか?
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A.
ゼミ活動です。ゼミでは主にAI・DXに関する研究を行い、2年次に○○学会、3年次に□□学会に参加して研究成果を発表しました。 この活動に取り組んだ理由は、AIが一般化し、DX化が進む現代社会において、それらを適切に利活用していくために、自身の理解を深めることが急務であると考えたからです。 続きを読む
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Q.
② ①の取り組みの中で、あなたが最も印象に残っている出来事は何ですか?具体的な内容を教えてください。
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A.
二年次にゼミ生とともに参加した○○学会で□賞を頂戴したことです。 私たちのグループは、○○というテーマについて研究成果の発表を行いました。この研究では、世界的に導入が進む顔認証システムに倫理的課題を見出し、これらの課題を解決するための2つの方策を提案しました。結果的に賞をいただくことができましたが、発表までにはさまざまな困難を乗り越えなければなりませんでした。なぜなら、知識と経験が圧倒的に不足していたからです。私たちは日頃からAIに関連する論文や書籍を読み、ディスカッションを繰り返してきました。しかし、学会発表に求められるような、長期間にわたって継続的に一つの物事について研究する経験はしたことがありませんでした。そのため、私たちにはどのような知識が必要なのか、どのようなプロセスで研究を進めていけばよいかなど、試行錯誤の日々でした。こうした背景もあり、ひとつの論文として書き上げ学会発表を行えたこと、そして論文という私たちの成果を賞という形で評価していただけたことはとても嬉しく、強く印象に残る出来事になりました。 続きを読む
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Q.
③ ②の経験を通じて、あなたが「学んだ(気付いた)こと」は何ですか?
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A.
プロジェクトマネジメントの重要さです。私は学会発表チームでサブリーダーを務めていましたが、はじめはプロジェクトをうまく前進させることができませんでした。そこで私は原因を分析し、解決策として、プロジェクトを前進させるために必要なタスクとその順序の可視化、意見を出しやすくする環境づくりに徹しました。その結果、メンバー全員でより深い議論が可能になり、無事プロジェクトを成功に導くことができました。 続きを読む
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Q.
④ ③で学んだことを、他の場面でどのように活かしましたか?
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A.
授業でのグループワークの際に学んだことを活かしメンバーを牽引することができました。この授業はオンライン形式であったため、私はプロジェクトマネジメントをより慎重に行う必要があると考えました。そこで、必要なタスクとその順序の確認、役割分担を行うことに加えて、LINE等でメンバーと綿密にコミュニケーションをとり、進捗状況や意見を確認しました。結果、グループワークの成果を遅滞なく提出することができました。 続きを読む