
23卒 インターンES
総合職
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Q.
自己PRをお願いします。 400文字以下
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A.
私はチームで何かに取り組む際,全体の状況を俯瞰し,進むべき道を提示することができます。 研究室のプロジェクトとしてあるデベロッパーに集合住宅のプロトタイプを提案したときのことです。 研究室の有志でチームが組まれたのですが,私はそのリーダーとして全体の構成を設計し,複数案をまとめたプレゼンを行いました。チームとしては豊かな共有部を持った集合住宅をコンセプトに設計を進めたのですが,メンバー各人のシェアに対する価値観の違いから,初めは全体の方向性が定まリませんでした。しかし議論を重ねることで合理的で普遍的なあり方を探り出し,最終的には同じ方向を向いて設計を進めていくことができました。その際には自分の意見を押し通すというよりも,それぞれの意見の良い点悪い点を炙り出し,全体として良い提案にまとめるよう努めました。 結果としてチームで取り組んだからこそ出せる奥行きのある提案をすることができました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。 400文字以下
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A.
コロナ前のことではありますが,私は学生時代にできるだけ旅に出るようにしていました。 長期休みの度に必ず数カ国訪れ,できるだけ長く滞在することで現地の文化を肌で感じました。いわゆる観光地を回るようなスタンプラリー的旅行は一時的な楽しさはあれど,自分の中に残るものは少ないと考え,とにかく街を歩き回り,現地の人がどのような暮らしをしているのか観察し,想像をし,積極的に飛び込んでいきました。旅行者という外部の人間の視点だからこそ見える景色がありますし,母国である日本,ひいては自分の生活を客観視し,相対化することができます。 私は旅を通して多様な価値観に触れることで自分の知っている世界,視野は常にとても狭いということを学びました。それを甘受することなく,他者に対する想像力を働かせることで,完全に理解できることはなくともその努力をすることに意義があると思います。その考え方は私の強みでもあります。 続きを読む
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Q.
あなたがインターンシップで経験しいこと、学びたいこと、それらを今後どのように活かしていきたいかを教えてください。 400文字以下
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A.
私はインターンシップを通して実際の都市開発の流れや難しさを知り,課題を通してそれを肌で感じることで,今後の大学院での研究に新たな視点を持ち込むとともに,社会人になるにあたってのビジョンをより明確にしたいと考えています。 私は街づくり,特に鉄道駅を中心とした都市の再開発に興味があります。それは日本の都市は鉄道を中心に発達してきており,これから人口減少などによって縮小していく社会においてもやはり駅がポイントになると思うからです。そのため駅前や駅間の開発について研究しているのですが,文献や建築家である教授の指導からは見えてこない部分が多くあると感じています。そのため,実際に開発に携わっている方々のお話を聞きながら物件見学であったり課題に取り組むことで,大きく知見が広がることを期待しています。 続きを読む