
23卒 本選考ES
グローバルコース(総合職)
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Q.
自己PRについて
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A.
どの場面においても冷静な判断と意見発信ができます。所属する部活では、外務として合宿の企画運営を担当しています。昨年度、コロナの影響によって夏合宿実施の是非という難しい判断を迫られていました。そこで、部の方針を決めるべく部会を開きました。部会では、賛否両論の意見があがりました。部員の安全が最優先であると考えた私は、「合宿先で感染者が出た際にできる対応の限界、感染状況の悪化を考慮して中止すべき」と、根拠を明確にして意見を発信することで理解を得られました。加えて、合宿の目的を体力と連帯感の向上だと定義したうえで、代替案を検討しました。そこで、ランニングとレクリエーション要素としてしっぽ取りをメニューに加えました。現状での最善策をとることで部員の安全と合宿から得られる効果の獲得、両方を目指しました。その結果、1 人のコロナ感染者も出ず、部員同士でアドバイスし合う光景が見られるようになりました。この経験から、明確な答えがない事柄においても自分の意見を持ち、先手を打った行動を起こす重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
力を入れた学業(授業科目・ゼミ・卒業研究等)
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A.
ゼミでは「コロナ禍での学生のサードプレイスについて」とのテーマで研究しています。コロナ禍で問題視される学生の孤独の要因に興味を抱きました。先行研究の分析から、晩婚化・ワーカホリックの増加により、サードプレイス(家庭・学校以外の居場所)への期待が高まっていると判明しました。そこで、「コロナ禍での学生の孤独は、サードプレイスを訪れる頻度・時間が多いほど低減される」とのリサーチクエスチョンを立て、調査しています。調査では、アンケートによる量的調査を行い、統計分析を通じて仮説の立証を目指しています。当初、海外発祥のサードプレイスの概念・特徴を、日本での調査計画に流用したことで、中間報告では「批判的な視点に欠ける」と指摘されました。そこで、特徴ごとに交流型(集い・交流できる居心地の良い場所、コミュニティ形成の場)、マイプレイス型(人を気にしないでいられる場所)と、分類してアプローチをしています。この経験を通じて批判的思考の重要性を学び、これ以降は物事を多角的に分析するよう意識しております。 続きを読む
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Q.
力を入れた課外・学外活動(クラブ・サークル・アルバイト等)
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A.
所属するバドミントン部において、自分と同じ初心者の後輩に働きかけることで、部活全体の活性化を目指しました。当初、経験者との実力差が大きく、初心者がモチベーションを保ちづらい状況により部内に溝が生じていました。「皆で切磋琢磨し、チームで成長したい」と考えた私は、初心者が闇雲に練習に取り組んでいて自分達を客観視できていない点を問題視して、以下の行動を起こしました。1.定期的な部内戦実施の提案。2.各練習における目的確認の徹底。その結果、成長が可視化されると共に、目的意識を持って練習できる環境を整えたことで、初心者が主体性を持って部活に取り組むようになりました。活気ある練習を継続することで、初心者は 21 点マッチで 10 点以上取るとの目標を達成しました。以上のように、「部員の意識」と「実績・結果」それぞれにおいて、部の活性化を実現しました。この経験を通じて、目標に向けて克服すべき課題を把握し、自ら行動を起こす重要性を学びました。社会に出てからもこの学びを意識して行動していきます。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
御社であれば、「ものづくりを通じて産業を支えたい」との志を実現できると考え、志望しました。この志の実現には、お客様のニーズに対して最適なソリューションの提供が必要です。御社におかれましては、五万種類という圧倒的な製品数によって、個々のニーズに的確に応えることが可能ですし、納期遵守率がほぼ100%と、即納体制が確立されている点からも、御社であれば私の志を最も実現できると考え、志望いたしました。 続きを読む