- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
エンジニア職のインターンだったため選んだ。キーエンスのエンジニア職で取り組む業務について知りたかった。また、自己分析ができるということで、今後の自身の就活のためになるとも思った。
また、キーエンスは年収が高く、なぜそんなにいいのかを知りたいと思った。続きを読む(全126文字)
【未来を見据えた挑戦】【21卒】アジレント・テクノロジーの冬インターン体験記(理系/フィールドシステムエンジニア)No.9679(京都大学大学院/男性)(2020/7/13公開)
アジレント・テクノロジー株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 アジレント・テクノロジーのレポート
公開日:2020年7月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年2月
- コース
-
- フィールドシステムエンジニア
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学院での研究で複数の質量分析計を扱っており、その際に分析機器メーカーの方と交流する中で企業自体にも興味を持ったから。また、分析機器業過の中で世界的なブランドメーカーであり、インターンシップを通して就活としても研究としても得られるものがあると考えたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
自分自身、質量分析計の使用経験が他の学生よりも豊富であったため、その点を積極的にPRするようにした。また、インターン中は積極的に社員の方に質問することで、入社後の業務内容だけでなく私生活を明確にイメージできるようにした。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年12月
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- マネージャー
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質量分析計の一大ブランドメーカーであるため、分析機器に対する知識や実際の技術、経験があることが重要だと感じた。また、パーソナリティ自体よりは研究内容といった即戦力となるような能力を有していることが必要だと感じた。
面接で聞かれた質問と回答
今回のインターンシップへの応募を決めた理由を教えてください。
私が御社のインターンシップへの応募を決めた理由は、分析機器業界において確かな実績を持つ貴社に魅力を感じたためです。私は現在大学院において複数の質量分析計を用いて実験を行っており、その経験から分析機器は高性能である一方で、その取扱いが容易ではなく、正しく運用することが非常に重要であるということを学びました。また、分析機器のトラブルの際など、分析機器メーカーの方と関わる中で顧客と真摯に向き合う姿勢に感銘を受け、これらの経験から私は分析機器業界に興味を持ちました。その中でも貴社は、分析機器、特に質量分析計に確かな実績を持ち、化学だけでなく食品や製薬、バイオテクノロジーなど幅広い分野において強みを発揮しており、これらの点に私は魅力を感じました。最先端の技術力を有する貴社での業務体験により大きな学びが得られると考えたため、本インターンシップに応募いたします。
今回のインターンシップテーマに対して有益と考える、自身の知識、経験を教えてください。
私は大学院での研究において、ICP-MSやLC-MS/MS、GC-MS/MSなど複数の質量分析計を使用して実験を行っており、これらの使用経験があります。
また、ICP-MSに関しては、所属する研究室においてその管理(メンテナンスやトラブル対応、他の生徒への使用方法の指導など)を任されており、そのために私自身も質量分析計の仕組みや特性について講習会に参加するなどして勉強しています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪オフィス
- 参加人数
- 1人
- 参加学生の大学
- 参加者は自分のみであった。他の時期の参加者については理系の院生が多いと聞いた。
- 参加学生の特徴
- 自分も含めて大学院での研究で質量分析計を扱っている学生が参加者のほとんどだと聞いた。
- 報酬
- 30000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
業務理解
前半にやったこと
初日は企業説明を兼ねたインターンシップのオリエンテーションを行った。2日目以降は実際に業務を行う社員の方に付き添って業務体験を行った。業務体験は実際に顧客のところに出向き分析機器の修理、メンテナンスを行う社員の方に同行した。
後半にやったこと
最終日はそれまでの3日間の感想や得たことなどをパワーポイントの形式で発表した。午前に発表準備を行い、午後に発表した。夜には大阪オフィスのマネージャーとの懇親会が行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マネージャー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
これから飛躍的な成長が望めない分析機器業界において常に先のことを意識しながら働く必要があるとフィードバックされたこと。外資系企業であるためか企業に対する帰属意識だけでなく個人の希望をしっかりもつように言われた点も印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
実際に社員に同行して顧客のところに向かうので、身だしなみや態度について常に気を配らなければならず、その点が苦労した。また、最終日の発表は全国のマネージャーに対してWebを介して行う形式であり、また発表用資料の準備時間があまりない点が大変だった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップのために用意されたプログラムではなく実際の業務を行う社員の方に同行するので、業務体験という点ではかなり有意義なものであった。また、実際に業務の同行をするため、社員の方とはかなり交流することができる。特に顧客先に出向く際は社用車を用いるため、一対一で話す時間も多く企業や業務内容の話だけでなく私生活の話なども色々と聞くことができた点が良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
分析機器のインターフェース部分に関する知識をもっと持っておくべきだと感じた。また、業界における各企業の関係性を簡単に知っておくことで社員の方とより深い話をすることができたかもしれないと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
業界における企業の立ち位置やこれから大きな成長が難しいと考えられている業界において企業がどう打開していくかについてより詳しく知ることができ、またインターンシップ中は色んな社員の方と様々な話ができたため、入社後働くイメージをかなり明確にすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
質量分析計の一大ブランドメーカーであるため、分析機器に対する知識や実際の技術、経験があることがかなり重視されており、その点には自信があったから。また、パーソナリティ自体よりは研究内容といった即戦力となるような能力を有していることが必要だと感じ、自分にはそれがあったから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
外資系企業であり、また業界の1大ブランド企業であるため実力主義であり福利厚生面などに不安を感じていたが、実際に社員の方から労働組合が共同出社元の日系企業をベースになっており、給料は成果主義であるがリストラや本人の意図しない異動は頻繁には行われないと聞いたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ後に人事の方から直接本選考への招待の連絡が来た。また、エントリーシートの提出前に一次選考、最終選考の案内が来ており、実質エントリーシートの専攻はパスであった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に本選考の連絡が直接来た。また、エントリーシートの提出前に最終選考を行うことが決定した。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
第一志望群は化学メーカーであり、その中でも総合化学メーカーや生物・バイオ系に強く事業規模の大きい住友化学や三井化学、日産化学などを特に志望していた。一方で、自分自身興味があるペットフード事業を行う化学メーカーであるユニ・チャームや低価格消費財を扱うニトリ、分析機器を扱う島津製作所やアジレント・テクノロジーにも興味があった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
第一志望群は大きくは変わらなかったが、分析機器業界にもより興味をもつようになった。また、できるだけ世の中に多きな影響を与えたいと考えていたため、事業および会社規模の大きい大企業が自分には向いていると感じた。その中でも安定志向よりはチャレンジ精神にあふれる企業で現状維持ではなく更なる発展を追求できる企業が自分に最も適していると思った。
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アジレント・テクノロジーの 会社情報
| 会社名 | アジレント・テクノロジー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アジレントテクノロジー |
| 設立日 | 1999年11月 |
| 資本金 | 4億9900万円 |
| 従業員数 | 537人 |
| 決算月 | 10月 |
| 代表者 | 音川真多郎 |
| 本社所在地 | 〒192-0033 東京都八王子市高倉町9番1号 |
| 電話番号 | 042-660-3111 |
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