- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 技術交流会という形で、開発・研究・CMCなど様々な業種を早い時期に見ることができると考えたからです。研究か開発かで迷っていた中で、現場社員と話す機会ができる良い機会であると思い、選考過程も少ないため、参加を決めました。続きを読む(全109文字)
【医療現場の革新】【21卒】大塚製薬工場の冬インターン体験記(理系/メディカルフーズコース)No.9663(京都大学大学院/男性)(2020/7/13公開)
株式会社大塚製薬工場のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 大塚製薬工場のレポート
公開日:2020年7月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年11月
- コース
-
- メディカルフーズコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
医学部の友人から医療現場における食であるメディカルフーズをやっている数少ない製薬会社があると聞いて興味を惹かれたため。また、インターンシップの選考がエントリーシートのみであり、比較的少ない労力でエントリーシートできたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートの設問や設問それぞれの文字数が200字とかなり少ないため、限られた中で上手く自分をPRできるように意識した。また、インターンの選考自体がエントリーシートのみのため、その完成にかなり時間をかけた。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年09月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪の貸会議室
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 参加学生のほとんどが理系学部生物・バイオ系の大学院生であった。
- 参加学生の特徴
- 大学院での研究内容も生物、バイオ、食品系のテーマを持つ学生が多かった。 選考時期が早かったためかインターンシップの参加が初めての学生も数人含まれていた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新しいメディカルフーズの立案
1日目にやったこと
はじめに講義形式で企業説明、大塚グループに関する説明、メディカルフーズ部門の業務紹介が行われた。その後、営業職や研究開発職など社員の方数人により自身の業務やライフスタイルについての詳しい説明が行われた。次にグループワークを行った。テーマは「新しいメディカルフーズの開発」であった。最後に面談という名目で面接が各グループごとに別室にて行われた。他のグループが面接している間は社員の方を捕まえて質問や雑談をしていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究開発職の社員
優勝特典
賞状
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
商品を考える際に消費者が実際に使用している光景が目に浮かぶようなプレゼンをしなさいとフィードバックされたこと。いくら良い案でもアウトプット次第で他社からの印象は大きく変わることを学んだ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
社員の方が常に学生の情報が載った資料を持ちながら評価を行っていたため、休憩時やトイレに行く際も含めていつでも気を抜かないように意識するのに苦労した。また、グループワークの内容とグループメンバーの専攻と離れていたため、その走り出しが大変だった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
企業、部署理解を深めることができた。特に企業の扱う製品が医療現場のどの段階でどのように利用されているか、国内のシェアや海外展開の現状と今後の展望などを知ることができたのが大きな収穫であった。また、新商品立案ワークでは何度も上司役の社員の方にプレゼンする形式だったため、実際の商品開発のプロセスを実を持って体験することができた。社員の方とは比較的気軽には話すことができたので、入社後のライフスタイルといった部分もよく知ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
メディカルフーズ自体がかなりマイナーな事業であるゆえに、それに関する基礎知識を簡単にでも頭に入れておくべきだった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
メディカルフーズ部門の研究開発職というものの具体的な業務内容やそのプロセス、医療現場のどの段階においてどのような貢献できているのかを知ることができ、業務にやりがいを感じたから。
また、社員との交流の中で私生活などについても聞くことができたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
企業自体がかなり安定志向である印象を受け、新しいことに積極的にチャレンジしていきたいと考えている自分とは相性が良くないと感じたため。また、医療や化学、微生物などに関する専門的な知識を自分は有しておらず、それらを有する学生と競合した際には分が悪いと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
メディカルフーズ部門というものが具体的にどういう製品を扱っているのか、どの程度医療現場に貢献できているのかを知ることができ、業務にやりがいを感じたから。
また、企業としても国内だけでなく海外展開をかなり具体的に描けている点に魅力を感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ中は社員が常に学生の情報の乗った紙に書き込みをしており、選考の第一段階として扱われていると感じため、インターンシップ中は気を抜かずしっかりアピールすることが内定に近づくと考えられた。また、参加者には早期選考の案内が来る。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者には早期選考の案内が来る。その選考ルートを進むと通常の専攻よりもかなり早く内定が出る。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
第一志望群は化学メーカーであり、その中でも総合化学メーカーや生物・バイオ系に強く事業規模の大きい住友化学や三井化学、日産化学などを特に志望していた。一方で、自分自身興味があるペットフード事業を行う化学メーカーであるユニ・チャームや低価格消費財を扱うニトリ、分析機器を扱う島津製作所やアジレント・テクノロジーにも興味があった。メディカルフーズに関してはあまり志望度は高くなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
第一志望群は大きくは変わらなかったが、メディカルフーズにも興味をもつようになった。また、できるだけ世の中に多きな影響を与えたいと考えていたため、事業および会社規模の大きい大企業が自分には向いていると感じた。その中でも安定志向よりはチャレンジ精神にあふれる企業で現状維持ではなく更なる発展を追求できる企業が自分に最も適していると思った。
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大塚製薬工場の 会社情報
| 会社名 | 株式会社大塚製薬工場 |
|---|---|
| フリガナ | オオツカセイヤクコウジョウ |
| 設立日 | 1969年10月 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 従業員数 | 2,350人 |
| 売上高 | 1442億9200万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 高木修一 |
| 本社所在地 | 〒772-0017 徳島県鳴門市撫養町立岩字芥原115番地 |
| 電話番号 | 088-685-1151 |
| URL | https://www.otsukakj.jp/ |
