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日本証券テクノロジー株式会社

【挑戦と成長のIT道】【24卒】日本証券テクノロジーのシステムエンジニア(証券SE)の本選考体験記 No.51214(非公開/男性)(2023/7/24公開)

日本証券テクノロジー株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒日本証券テクノロジー株式会社のレポート

公開日:2023年7月24日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • システムエンジニア(証券SE)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面で、そのほかはオンラインでした

企業研究

みずほ証券と野村総合研究所との関わりの中から、ユーザー系企業として、プライムベンダーとして、最新技術に触れながら仕事をすることができるという事が強みだと考えています。面接の全体的な印象として、人柄重視で今までどんなことを考えて活動してきたのか、今何を考えていてなぜここで働きたいと思っているのかという事を聞かれた印象があります。自己分析を行い、言語化して面接のときに話せるようにしておくことで大丈夫だと思います。

志望動機

御社を志望する理由は2つあります。1つは、プライムベンダーとしてお客様と近い距離でプロジェクトを進めている事です。私は、部活動で課題を見つけ出し行動した経験から、お客様の課題やニーズをくみ取り、解決していきたいと思っています。そしてそれは、金融、そして証券の専門性、最初から最後までお客様に寄り添う事ができる御社だからこそ実現できると考えます。もう1つは確かな技術と、先端技術への取り組みです。野村総合研究所との関わりだけでなく、新しいことにも挑戦していく貴社の風土があるからこそ、技術や知識を深められると考えています。着実に実力を身に着けながらも、人との関わりを大切にすることで、真に必要とされていることに答えられる人材になりたいです。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
自由
実施時期
2023年04月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

zoomセミナー

セミナーの内容

会社の強みや福利厚生について

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

顔出しなしですが、集中力を保ちながら、メモを取りながら集中して参加しました。質問する時間もあるので積極的に行うとよいと思います。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

選考を受けるうえで参加必須でした

エントリーシート 通過

実施時期
2023年04月 中旬
通知方法
電話
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

自己PR/学業、ゼミ、研究室とうで取り組んだ内容/希望している業界/就職先を選ぶうえでの重要ポイント

ESの提出方法

メールで提出

ESの形式

独自のエントリーシートに手書きまたは、パソコン上で入力

ESを書くときに注意したこと

一次面接の前に提出する形なので、早めに提出することを気を付けた

ES対策で行ったこと

今まで受けた企業のエントリーシートをもとに、会社自身の強みを考えて書いた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年04月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

特に行っていない。知識が必要な問題はないので、対策はしなくて大丈夫だと思う。

WEBテストの内容・科目

タレントアナリティスク

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

30分ほど

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
現場社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

あまり肩ひじ張らずに、ありのままの自分で挑んだ。人柄重視の面接なので、マッチング的要素が強いと思う。

面接の雰囲気

和やかな雰囲気だった。人柄重視の印象を受けたが、志望動機や学生時代力を入れたことなど、一般的な内容は一通り聞かれた

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜIT業界を志望しているのか

IT業界を志望する理由は大きく2つあります。1つは人々の生活に深く根差したものに関わることによって、より多くの人を支えられると考えたからです。ITというこれからの社会を支える業界で、努力を重ねスキルを身に着けることで、自分の中にある力で直接的に社会に貢献したいと考えます
もう一つは新しいことがどんどん生まれていく業界の中で、主体的に学び続けることで日々成長できると思ったからです。社会に出て働く中で、自分がしていることに自信をもち、今何をしているのか、何をするべきか考えながら行動していきたいです。そして、目まぐるしく変わっていくIT業界の中で、環境の変化にもまれながら努力をしていくことで、難しいこと、困難なことも楽しみながら成長できるような人でありたいと思っています。

学生時代力を入れたこと

準体育会系フライングディスク部での活動に力を入れて取り組みました。私はこの活動で、辛くても逃げ出さず最後までやり切り、自分にできることを考え組織のため動くことができました。サポートとして過ごす時間が多く、悔しい思いをしましたが、諦めず最後までやり抜くことで全国大会に出場できました。大会でも得点に直接的に関わることができ成長を実感しました。また、一年生のモチベーション向上という課題に対し、試合に出られない時間が長かった自分だからこそ、共感できる部分が多く、近い存在として寄り添うことができると考え行動しました。その結果一年生だけでなくチーム内のモチベーションの向上にも大きく貢献しました。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
部長クラス
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接のときと同じ内容を聞かれることが多かった。一次の時と整合性を保ち、同じ人物像で入れる用の気を付けた

面接の雰囲気

和やかな印象を受けた。一次面接と変わったことはなく、同じ質問もされた。一般的な質問に答えられるようにしておくことが必要

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

SIerとはどんな業界か

システムを利用して提案を行っていくことで、お客様の問題を解決していく業界であると思っています。様々な業界において特徴がある中で、その特徴を理解し、寄り添っていくことが必要な業界であると考えます。また、システムエンジニアとして、コミュニケーション能力が必要となってくる仕事だと考えています。いかにお客様に向き合い、課題や思いを引き出すか、どのように寄り添っていくか考えていくことが重要なことだと思います。

プログラミングに関するスキル

開発経済学のゼミナールで、stataというツールを用いてコマンドを用いながら統計分析を行いました。データを加工して統計分析を行っていく中で、エラーばかり起こしながらもなんとか目的の分析を行うことができ、試行錯誤しながら達成する楽しさを実感しました。ゼミナールの仲間や先生に助けられながら、進めることができました。この分析方法を、卒業論文でも利用し、分析したいと考えています。しかし、プログラミングやITに関しては未経験であるので、基本的な知識を身に着けることが必要だと思い、ITパスポートを勉強しています。主体的に学びながら努力を重ねることで、貴社の一員として活躍できる人になりたいです。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
役員、社長
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、人事の方に電話をし、部屋に案内してもらう

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

人柄を買ってくれたのだと思う。継続力をアピールし、一度始めたことを最後までやり抜く力、会社の中で長く働く事への思いも伝えることができた

面接の雰囲気

和やかだった。一次、二次すべての面接の中で、一番人柄を見られていたような印象を受けた。自分の考えを話せるようにしておくことが大切だと思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

無し

最終面接で聞かれた質問と回答

学部・大学を選んだ理由

経済学科を選んだ理由は、文系学生として幅広く学んでいく中で、経済という世の中の基本となるものを学ぶことによって、仕組みや構造を理解することができるのではないかという思いで選びました。
大学を選んだ理由としては、個を強くする大学というスローガンに惹かれたからです。これからの時代を生きていく一人の人間として、自分自身の能力を高め、地に足をつけながら生きていきたいと思いました。その中で、このスローガンに強く惹かれました。

部活動のなかでの役職や役割

キャプテンや副キャプテンのような役職にはついていなかったのですが、キャプテンとそのほかの部員を繋げる役割を積極的に担い行動できたと思っています。問題が生じたときには、それぞ出の人がどんなことを考えているのか、向き合いながらチームとしてどんな方向に進んでいきたいのかという事を確認しながら、解決に取り組みました。相手の考えをただ聞くのではなく、私自身の考え、他の人の考えを伝えることによってスムーズな対応ができたと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

企業としての安定性、客先常駐がなく、同じ場所で働けること

内定後の課題・研修・交流会等

交流会があるそうです

内定者について

内定者の人数

20人前後

内定者の所属大学

わからないです

内定者の属性

わからないです

内定後の企業のスタンス

承諾検討期間は一週間だったが、特に就活をやめるように強要されることなく、ぜひ一緒に働きたいとおっしゃってくれたことが印象的だった。

内定に必要なことは何だと思うか

志望動機や学生時代に力を入れたことの他に、文系としてIT企業を志望する理由は、必ずと言って良いほど聞かれる内容なので、しっかりと準備することが必要だと思います。また、自己分析も大切だと思います。ですが、この企業は、スキルではなく、人を見てくれたので、気張りすぎずに、緊張しすぎずに、いつもの自分で望むことが一番の近道だと思います。優しい人柄の社員のかたが多く、面接も和やかなので、圧迫面接などの心配をする必要はないと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自己分析をしっかりと行っていて、自分のことを自分の言葉で表せるかどうかが大切だと思いまうす。ネットに溢れているような表現でなく、自分の言葉で経験を伝えること、そこで得たこと何を考えたかまで、振り返ると良いと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接が、終わってすぐ内定をいただけたので、最終面接に関しては正直あまり緊張しすぎる必要はないと思います。社長さんと役員の方がいらしてくれるので、失礼がないようにはきはきと元気に対応することも気を付けました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者懇談会があり、社員の方とも交流する機会があります。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所

入社を迷った企業

Fマネジメント株式会社

迷った会社と比較して日本証券テクノロジー株式会社に入社を決めた理由

客先常駐で、決まった場所で働けないという事が嫌だったため、日本証券テクノロジーにしました。働く場所、環境としても申し分ないと思います。また、新入社員への研修、フォローの多さも魅力だと感じています。考え方の違いもあると思いますが、私はしっかりと研修を受けたうえで社会人として独り立ちできる環境が整っていることに惹かれました。他の会社よりも研修期間が長く、現場配属の時期が遅いと思っています。しっかり頑張りたいと思います。

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日本証券テクノロジーの 会社情報

基本データ
会社名 日本証券テクノロジー株式会社
フリガナ ニホンショウケンテクノロジー
設立日 1974年3月
資本金 2億2800万円
従業員数 391人
決算月 3月
代表者 吉田卓司
本社所在地 〒135-0042 東京都江東区木場1丁目5番15号
電話番号 03-3553-6331
URL https://www.nstec.jp/
NOKIZAL ID: 1574311

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