
23卒 本選考ES
(総合系)基幹職
-
Q.
志望理由
-
A.
「人々をより豊かにする新しい常識を生み出したい」という想いから貴社を志望する。私は所属する陸上部において、部員の記録向上のための新しい練習メニューを作り出した事にやりがいを感じた。この経験から、生活に必要不可欠な決済の分野から、成長業界として新しいサービスを生み出せる可能性を秘めている業界としてキャッシュレス業界を志望している。中でも貴社は、みずほグループの顧客基盤と加盟店事業への強みを持つ。貴社であれば、加盟店を通してより多くの人々に豊かさを提供でき、私の想いを実現できると確信している。 続きを読む
-
Q.
学生時代に夢中で取り組んだこと
-
A.
陸上競技に注力した。陸上競技は未経験で、入部直後の記録は5000m18分20秒だったが、周りの部員に追いつくため16分30秒を目標に掲げた。目標達成を目指す上で、周りと同じ練習では差が縮まらないと考え、2点から練習の質と量の改善に取り組んだ。1点目は練習ノートを用いた課題の明確化による質の向上、2点目は毎日10kmのランニングによる量の向上である。結果、質の高い練習を他人よりも多くこなす事ができ、2年生の秋に目標を達成できた。この経験から、目標に向けて最善の方法で継続して努力する大切さを学んだ。 続きを読む
-
Q.
あなたらしさを象徴するエピソード
-
A.
現在所属している体同連陸上競技部において、長距離ブロック長としてチームの練習メニューを作成し、チームを関東クラブ対抗駅伝優勝に導いたことだ。私はこの経験の中で、コロナウイルスの影響で部活動の全体練習の中止を余儀なくされてしまうという困難にぶつかった。選手が各々で練習しなければならない状況で私は、選手のモチベーション維持を特に重視すべきだと考え、2つの施策に取り組んだ。1つ目は、ウェアラブル端末を用いた月間距離競争制度の導入だ。メンバー同士で走った距離を共有できる環境を構築する事で、選手間の競争意欲を高めた。2つ目は、Zoomを用いた週1回の体幹トレーニングだ。一人で意識高く練習を続ける事は難しいと考え、仲間との交流の場を作る事を目的とした。結果、コロナ禍でも各自がモチベーション高く練習を積めた事で、優勝候補であった他2大学に競り勝ち、駅伝優勝を成し遂げる事が出来た。この経験では、「どんな困難な状況でも最善を尽くし、目標に向かって粘り強く努力する事ができる」という自分の強みを発揮する事ができた。貴社に入社後もこの強みを活かし、どんな困難な業務も諦めずにこなす事ができると自負している。 続きを読む