
23卒 本選考ES
総合職群(G職)
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Q.
学業で力を注いだことをご記入ください。
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A.
MEPS活動に注力した。その活動の中で、自らがまとめ役となり10人のゼミ仲間と協力して3週間という短い期限の中で共同論文を作成した。私のゼミはMEPSと呼ばれる経済政策の提言を目的とした共同ゼミナール活動に参加しており、そこでは各ゼミが「日本経済の持続的成長」をテーマに経済政策を論文形式で発表した。春学期と秋学期で二度の論文執筆を行ったが、春学期の執筆では論文の素早い完成を目的として、章毎にチーム分けをして分担した結果、全体として一貫性のない論文となってしまった。そこで、秋学期の執筆においては、チーム毎のリーダーを定めると共に、自らがまとめ役として常にリーダーと進捗を共有しながら論文全体を把握し、チーム毎の執筆内容の方向性を指示した。結果、全体としての一貫性を保ったまま期限内に論文を執筆し終えることが出来た。私はこの経験から、自らの行動でチームの課題を解決し成功に導く力を身につけた。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだことをご記入ください。
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A.
陸上競技に注力した。陸上は未経験だったが、幼少期から見ていた箱根駅伝を通じて興味を持った長距離種目に挑戦するため体同連陸上部へ入部した。入部直後の記録は5000m18分20秒で、同期部員の平均記録との差は約2分あった。しかし、周りに負けたくないという思いから16分30秒切りを目標に記録向上に挑戦した。目標達成を目指す上で、周りと同じ練習では差が縮まらないと考え、2つの点から練習の質と量の改善に取り組んだ。1点目は練習ノートによる課題の明確化だ。練習時に撮影した走行フォーム等から見つけた課題を言語化する事で明確にし、毎回の練習で課題の改善を意識的に行った。2点目は自主練習だ。毎日10kmのジョギングと体幹トレーニングを欠かさず行った。結果2年生の秋に目標を達成し、現在では新たに16分切りを目標に取り組みを続けている。この経験から、目標に対して課題を明確にして継続して努力する大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
自身が認識している強みと弱みをご記入ください。
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A.
私の強みは「目標達成力」だ。私は、陸上部の長距離ブロック長としてチームを関東大学クラブ対抗駅伝優勝に導いた。この活動の中で、“選手の練習消化率の悪さ”や“コロナの影響による全体練習の中止”など、様々な困難や不測の事態にぶつかった。しかし、そのような状況でも“選手の調子を考慮したメニュー作成”や“新しい自主練習制度の構築”など、その時の最善を尽くす事によって最終的にチームを目標達成に導くことが出来た。このように私は、困難や不測の事態にぶつかってもそれらを乗り超え目標達成を成し遂げる力がある。一方で私の弱みは「曖昧力」だ。私は完璧主義の一面があり、曖昧な状態で物事を進めていくことが苦手である。社会人として、限られた時間で成果物を完成させる必要がある中で、曖昧なままでも物事を推進していく力は必要不可欠だと考える。現在では、物事に優先順位を付け、時間配分を考える事でこの弱みを補っている。 続きを読む