- Q. 志望動機
- A.
ENEOSシステムズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒ENEOSシステムズ株式会社のレポート
公開日:2023年9月21日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- システムエンジニア
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終のみ対面
企業研究
どの就活サイトをみても情報が少なかったため、ホームページ、IR等を見て情報を仕入れるようにした。インターンに参加し、そこである程度の情報や社内の雰囲気を聞くことができたので、その中で魅力に感じた点を志望動機の中で話していたと思う。
また、ENEOSのグループ会社であるので、親元のENEOSの IRや事業計画書にも目を通し、ITでどのようにそこに貢献できるか。どう貢献していきたいかを考え、伝えるように心がけた。
志望動機
私は、既存のものを大きく変革することで、人々の暮らしに貢献していきたいという目標がある。大学のゼミ活動の中で、チーム長としてITの導入による会議の効率化を実現し、プレゼンテーション大会入賞を達成した経験から、既存の仕組みを大きく変革し、人の力を最大化できるITに魅力を感じた。御社は、人々の生活に欠かせない巨大なインフラを担うENEOSグループのIT機能会社として、グループ各社をITの力を駆使し縁の下から支援している。そのためENEOSグループにおける、IT分野でのシステム開発、保守、運用に携わり、働く人の力を最大化することのできる貴社であれば、事業を通し、より多くの人々の暮らしに貢献できると考える。さらに、学習塾でのアルバイトにおいて、生徒の課題把握から施策検討までを一貫して行った経験から、“お客様の課題を共に探り、提案する”ことにやりがいを感じ、要件定義から施策検討までの上流工程に携われる点に魅力を感じる。入社後は、地方創生インターンで培った「常に相手本意に考え、粘り強く行動する力」を活かし、お客様目線に立ち、本質的な課題の特定と提案実現に向け粘り強く行動することで、グループ全体の活性化と多くの人々の生活に貢献したい働きたいと思い強く志願する。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
自己PRをしてください。/志望動機を教えてください。
ESの提出方法
採用サイト
ESの形式
WEBで入力
ESを書くときに注意したこと
分量が多かったので、しっかりと伝わる内容にすることを心掛けた。
ES対策で行ったこと
エネオスシステムズの事業内容を把握して、どの部分に魅力を感じ、どのように貢献できるかを考えた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
待機室でまち、時間になったら入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接であったため、笑顔でハキハキと喋ること。聞かれたことに対して都度補足しながら伝わるように喋った。
面接の雰囲気
非常に穏やかな方で、アイスブレイクをはじめに挟んでくださり、緊張がほぐれた状態で面接を開始することができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことは?
地方創生のインターンにおいて、赤字であったみかん専門店の戦略改革を行い、課題であった入店率を15%上げ、結果として店を黒字化することに成功した事です。
赤字経営の要因は「入店率の低さ」であり、その背景には「みかん専門店ではみかんの箱買いしかできない」という観光客の先入観があることがわかりました。そこで入店率を10%上げることを目標に、①販売戦略の転換②広告を用いた宣伝 の2つの施策を行いました。
①については、みかんを主力商品としていた販売戦略から、みかんジュースを主力商品とする戦略に転換しました。
②については、みかんジュースを観光客に認知してもらうべく、看板やポスターを用いて宣伝を行いました。
施策実施にあたり、戦略転換を渋る店主への説得という課題に直面しましたが、地道に店主と信頼関係を構築し、観光客のニーズをデータで提示したことで、施策の有効性を理解してもらえました。その結果、みかんジュースの販売戦略は成功し、入店率の15%向上、店の黒字化を実現させることができました。
入社したらどの事業部に入りたい?
もちろん、どの部署であっても、その場で得られるスキルを最大限身につけたいと考えておりますが、現在は販売物流部門に挑戦したいと考えております。その理由としては、自分の作り上げたシステムを直接利用者の方に届けることができ、大きな影響力を持って働けると考えたからです。その中でPMを目指し、多くの人をまとめ大きなプロジェクトを成し遂げられるようになって行きたいと考えております。PMになると専門的かつ幅広い知識、エネオスグループ全体の仕組みの知識などが必要になるため、配属された部署で精一杯頑張りたいと考えております。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事と現場の社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
様々な角度からの深掘りや想定外の質問も多々あったが、考える時間をもらいながらしっかりと応えることを意識した。
面接の雰囲気
人事の方はマイクとカメラはオフで、現場の社員の方が質問をする形であった。比較的穏やかな雰囲気で、おしゃべりをしているような感じだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
文系だけど、SEで大丈夫?
はい。大丈夫だと考えております。過去部活動において、初心者で剣道をはじめながら誰よりも努力をし、部内でトップの実力者になることができた経験から、未経験のものでも努力し、スキルを身につけることができると考えております。また、御社では研修制度がしっかりとしているため、そういった場を活用し、周りの社員の方々のお力をお借りしながら、5年後、10年後に理系の方よりも高いスキルを身につけられるよう邁進していきたいと考えております。
学生時代の中で、最も困難だったことはなんですか?どのように解決しましたか?
地方創生インターンのなかで、メンバーの意見の乖離により、チームが解散しかけたことになります。
チームメンバーそれぞれの強みを発揮してこそ、初めていい企画を作ることができると考えていた私は、2つのことを行いました。1つは、メンバーの意見をそれぞれ行動に反映させ、その結果を自身が仲介役となりチーム全体に共有する。2つ目は、目標を再度統一、明確化し全体でしっかりと把握するという事を行いました。
その結果、個々の強みをそれぞれが認識し、活かし合う意識が生まれ、全体で企画に向き合えるようになりました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 桜木町本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 総務部部長/中堅人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、社内見学をおこない、控室に案内される。今後の流れを聞いた後面接開始。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ほんとに会話のような面接であったため、いかに取り繕わずに素の自分を出すことができるか。対話することができるかが重要だと思います。
面接の雰囲気
非常に穏やかな雰囲気で面接自体を楽しむことができるほどであった。基本的に部長の方のみと会話する形でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
高校の時、なぜ部活を再建しようと思ったの?
理由は2つあります。1つ目は自分が負けず嫌いな性格で、やるからには他の部活に練習でも、大会の結果でも負けたく無いと考えていたから。2つ目の理由で、これが1番大きな理由なのですが、剣道部の存在を学校中に認知させたかったからです。クラス内で、部活動の話をする時も、「剣道部あったんだ」と言われたりすることがあり、せっかく入部して頑張ってくれている部員がいるのに知られていないのは勿体無いと感じました。部員が誇ることのできる部活というのを作りたいと部員に伝え、皆で頑張りたいとなったのが再建した理由になります。
LGBTの研究をしていると思うのだが、当社でそういったマイノリティの人たちに対して、どのような取り組みができると考えるか。
LGBTのようなマイノリティの方向けにできる施策としては大きく2つあると思います。1つ目はまずその方に対しての知識を社員全員で深めることです。どのような人たちでどのような考えを持っているのか。それを知ることで、カミングアウトされた際も皆に馴染みやすく、理解されやすい環境になると思います。2つ目はセクシャリティでではなく、その人として見て、評価することです。これは男女でも言うことができますが、セクシャリティという大枠でなくその人だからという視点で評価することが当事者の方のモチベーションアップややりがいにつながると考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
社内の雰囲気、事業内容は非常に魅力を感じることができたが、SE職に少し不安を感じたため。
内定後の課題・研修・交流会等
何回か面談をしていただいた。
内定者について
内定者の人数
わからない
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
わからない
内定後の企業のスタンス
内定いただいたあとも、納得がいくまで就職活動を続けていいといって頂いた。その中で細かく面談の機会を設けてくださり、非常にありがたかった。
内定に必要なことは何だと思うか
比較的情報が少ないものであったので、サイト、OB訪問、インターンに参加するなど、できるだけ会社に触れ、情報を集めることが必要になってくる。また、この会社問わずグループ会社の企業は、親会社に事業内容が準ずるものがあるので、親会社のIRや事業計画は目を通しておいた方がいいかと思う。面接は会話ベースのものが多いので、長々と答えるよりは短く端的に答えて、深掘ってもらうような感じにした方がスムーズに進むかと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
事業や社風をしっかりと理解して、それに準ずる内容を話すことが大切です。そのために数少ない情報ツールの中から、情報を拾って繋げることが重要になってくると思います。魅力的な企業になるので、自分の熱意をしっかりと伝えるようにしましょう。
内定したからこそ分かる選考の注意点
面接の時間が非常に長いため、思ったよりさまざまな角度から深く質問されます。なので、自分の経験や強みに関してさらに深掘ってなおかつ自分の言葉で話せる状態にしておくことが1番な対策になるかなとおもいます。
内定後、社員や人事からのフォロー
社員の方と定期的に面談する機会が設けられた。
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ENEOSシステムズの 会社情報
| 会社名 | ENEOSシステムズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エネオスシステムズ |
| 設立日 | 2003年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 177人 |
| 代表者 | 内田悟 |
| 本社所在地 | 〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1番地8 |
| 電話番号 | 045-683-2411 |
| URL | https://www.it.eneos.co.jp/index.html |
