加藤産業株式会社のロゴ写真

加藤産業株式会社

【食の楽しさを提案】【24卒】加藤産業の総合職の本選考体験記 No.65360(非公開/非公開)(2023/10/6公開)

加藤産業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒加藤産業株式会社のレポート

公開日:2023年10月6日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

1次選考のグループディスカッション、2次面接、最終面接は対面

企業研究

食品卸業界はマイナーであるため、業界理解と志望動機を深めておく必要がある。特に、メーカーや小売との比較を通して、質問される。会社概要や商材の特徴も質問されるため、研究しておく。最終面接では逆質問の時間が短い。しかし、それまでの選考過程で質問する機会が多いため、そこで企業理解を深め、最終面接に挑めると良い。当然、食に関わる企業であり、自分が食に興味がある点は確認されるため、アピールできるようにしておく。

志望動機

多くの人に食の楽しさや発見を与えたく、貴社を志望する。留学、趣味を通して、人々に食の楽しさや発見を与えることに楽しさを感じているからだ。また、ゼミを通して、ニーズを的確に把握し応える大切さを知ったからだ。食品卸はメーカーと小売りの双方と関われるため、商品を深く理解し、ニーズも的確に把握できる。その中でも、貴社の営業力と商品開発力に惹かれた。貴社は、ニーズの高い常温加工食品を全国の小売りに提案している。また、ニーズを反映し、豊富なPB商品を生み出している。貴社では、営業で魅力ある商品を小売りに提案しながらニーズを把握し、商品開発に努めたい。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
スーツ(ノーネクタイ可)
実施時期
2023年04月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

オンライン会社説明会

セミナーの内容

業界・企業紹介、質疑応答

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

基本的なことを知ることはできるが、深い企業理解はできない。しかし、ホームページには情報がたくさん載っているので、自分で企業研究を深められる。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須。質疑応答で企業理解を深められる。

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年05月 中旬
実施場所
本社

形式
学生12 面接官2
時間
30分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

玄関に人事の方が待機されており、会場まで案内された。

グループディスカッションの流れ

6人ずつ2グループに分かれ、ディスカッションする。発表者は何人でもよく、発表時間も指定は無かった。最後に、解説があった。

雰囲気

開始前に学生同士で雑談をしていた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

1本3万円のバナナを売る方法

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

相手との協調性。自分の言いたいことだけでなく、他人を配慮して、全体でディスカッションを進めようとする姿勢。

1次面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

人事の方から他社の選考状況を聞かれた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接官が話したことに食いつき、深堀した。最後に、「こういうことですか?」と自分で面接官の話をまとめた。

面接の雰囲気

質問の回答に対し、深堀をしてくれたため、自分のことをよく知ろうとする姿勢が伝わった。第一印象は固そうだったが、そんなことは無かった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

趣味を教えてください。

パン・お菓子作りです。レシピのアレンジや翻訳をしており改善点と共に記録しています。
と答えた。
やりがいを深堀された。
レシピ通りに作れたり改善点が活かされたりしたとき、成長を実感できて楽しいです。留学中、手作りの和菓子を振る舞ったり友達と日本食を作ったりして、楽しんでくれたことが嬉しいです。
と答えた。
最近、作ったものの中で、一番おいしかったものを深堀された。
サーターアンダギーです。
と答え、作り方を説明した。

今までに最も高い成果を出した事柄について、あなたが果たした役割や行動を教えてください

ゼミ内の発表会で市に最優秀案に選ばれることを目標に、企画案を作成したことだ。私のグループは3人で、価値観の違いにより当初はグループのまとまりが無かったため、メンバーの2人の取り組み方の調整を果たした。①一人は韓国からの留学生で、長く話すことが多かった。考え方の違いが原因だと考え、話の途中で意見を要約した。②もう一人は課題をしないことが多かった。課題をLINEで共有しても忘れており、計画的に取り組む必要があると考えた。打ち合わせの数日後に一緒に計画を立て、進捗を管理した。結果、一体感が醸成され、発表会では最優秀案に選ばれた。この経験から、周りを巻き込むため、主体的に働きかける大切さを学んだ。この学びを活かし、仕事ではより良い商品提案を目指し、足を使って協力し合うことを大切にしたい。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室には別の学生が待機していた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

企業理解の質問がされるはずだったが、されなかったので、企業理解をしっかりできている点をアピールできたのではないか。

面接の雰囲気

自分の話にとても興味をもっていただき、話しやすかった。また、企業や仕事の説明もしていただき、ためになる面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたの成長につながった失敗経験を教えてください。

グループで孤立したことだ。大学1年生の時、学園祭実行委員会のイベントを企画するグループに所属していた。学園祭が対面開催からオンライン開催に変更されたとき、私以外のメンバーは企画を断念しようとした。私はこれまでの取り組みを無駄にしたくなかったため、頑なに練り直しを主張したが、企画は諦めることになった。私が活動報告書を作成していたとき、企画に対するメンバーの考えを知らなかったことに気づいた。また、他のメンバーが作成に非協力的だったことから、私は傾聴力とメンバーからの信頼に欠けていたことを知った。この経験から、何かを成し遂げるには、相手の考えを尊重し、信頼関係を築く大切さを学んだ。ゼミでは相手の立場に立つことに努めている。結果、教授にゼミ長を推薦して頂き、ゼミ生からもよく相談を受けるようになった。

アルバイトで得たことを教えてください。

融通が利かないという弱みの克服に取り組みました。弱みは、やると決めたことをやり切るために努力できるが、そのことに集中しすぎてしまい、作業スピードが遅くなったり、他にすべきことがいい加減になったりすることです。学期末では、出された課題にすぐに取り掛かるが、それぞれの課題を丁寧にするあまり、課題を締め切り直前に提出したり、睡眠不足になったりしたことがありました。改善するために、販売において積極的な状況把握をしながら働きました。繁忙期、お客様が多く対応が遅れたり、丁寧に接客できなかったりしたことがありました。少し時間が空いた時に何ができるかを考えていくうちに、レジ対応や品出し、お客様対応をしながら、周囲を見てお客様が困っていないか、仲間を手伝えないかを考えるようになり、臨機応変に対応していくことができるようになりました。これからも作業を丁寧に取り組みつつ、柔軟に行動していきます。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年07月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

したいことができ、会社の規模が大きいため。

内定後の課題・研修・交流会等

交流会が数回あり

内定者について

内定者の人数

60

内定者の所属大学

関西圏が多い

内定者の属性

男女比率は半々

内定後の企業のスタンス

選考中に何度も他社の選考状況を聞かれた。納得いくまで就活を続けさせてくれた。最終面接合格後に内定承諾前面談会があり、企業理解をさらに深められた。

内定に必要なことは何だと思うか

食に興味・関心があることは絶対条件だ。食に関する質問はたくさんされた。これらに応えるだけでなく、自分から他の質問でも食に興味・関心があることをアピールできるとよい。選考が進むほど、質問内容がシンプル・定番になっていく気がする。しかし、深堀もたくさんされる。自分の考えがまとまっていれば、問題ない。態度について、自分が言いたいことを全て言おうとすると評価が悪い。将来、営業として働くために、傾聴力を持っているかも試されるため、面接官の話をしっかりと聞くことが大事。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えを深められ、しっかりと伝えられた。一方で、面接官の話を深ぼりしたことで、自然なキャッチボールができた。内定者は、誰とでも仲良くなれるコミュニケーション力が高い人や、自分の主張をしっかりと持っている人が多い。

内定したからこそ分かる選考の注意点

企業理解は徹底する。また、面接では、質問の答えが充実しているかどうかだけでなく、面接での態度、コミュニケーション能力も試される。将来、営業として働ける素質があるかどうかを試されていることを忘れてはいけない。

内定後、社員や人事からのフォロー

交流会や展示会の見学など、さまざまなイベントがある。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

加藤産業株式会社の選考体験記

商社・卸 (専門商社(食料品))の他の本選考体験記を見る

加藤産業の 会社情報

基本データ
会社名 加藤産業株式会社
フリガナ カトウサンギョウ
設立日 1947年8月
資本金 59億3405万円
従業員数 4,131人
売上高 1兆2142億6500万円
決算月 9月
代表者 加藤 和弥
本社所在地 〒662-0912 兵庫県西宮市松原町9番20号
平均年齢 40.5歳
平均給与 748万円
電話番号 0798-33-7650
URL https://www.katosangyo.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131439

加藤産業の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。