
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
ゼミ・研究室での研究テーマおよび卒業・修士論文のテーマは何ですか。
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A.
私が所属するゼミでは、コミュニケーションにおける身体動作と心の関係について研究しています。本格的な研究テーマは決まっていませんが、漫才のコミュニケーション構造を明らかにする研究をしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが最も力を入れて取り組んでいる、または取り組んだ学問について、力を入れて取り組もうと思った理由と具体的な取組みを書いてください。
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A.
私は大学で認知科学について研究しています。認知科学とは、「ジェスチャーはどのタイミングで生起するのか」など、人間の思考や行動を科学的に探る学問のことです。研究する理由は、日常的な「なぜ」を科学的に解明しようとすることに魅力を感じたからです。大学生活において、人と関わる中でコミュニケーションを円滑に進めたいと考えるようになり、これを科学的に解明できれば面白いなと感じたことがきっかけです。1,2回生で認知科学の基礎知識を学び、3回生では実習を行いました。実習では、授業で扱った認知科学における研究手法を用いた具体的な実験内容についてグループで考え、実験、分析、考察まで行いました。 続きを読む
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Q.
あなたが今までに会得した一番の「武器」は何ですか。またそれを今後どのように生かしていきたいですか。
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A.
私の一番の武器は「何事にも粘り強くコツコツ努力することができる」点です。この事例の1つが中高6年間継続した書道部での経験です。高校2年生の時に習得が困難な書体にチャレンジしました。高校で一番大きな大会に出品するために休日も学校へ向かい、先生に添削をお願いし、練習を重ねました。しかし結果が出せず悔しい思いをしました。この書体で賞をとるまでは諦めないと心に決め、練習を重ねた結果、別の大会で賞を頂くことができました。激しい環境変化に対しても持続的な成長に向けて長い時間軸でありたき姿を定めている貴社で、解決困難な課題に対しても粘り強く取り組む力を発揮し、貢献します。 続きを読む
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Q.
あなたがなぜ「南海電鉄」への入社を志望するのか、企業選びの基準とその理由を含めて書いてください。
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A.
企業を選ぶ上で「街の発展に寄与し、人々の生活や思い出作りを支えられるかどうか」を軸としています。なぜなら私は徳島県出身で、車移動が大半の環境で生活していたため、鉄道での県境の移動の便利さに感動し、鉄道が人々の生活を支えていると痛感したからです。また田舎出身だからこそ、駅周辺の商業施設の充実度や観光資源が集客の要素であると感じ、活気あふれる街、なんばを訪れた際に感じたワクワクを多くの人に共有したいと感じたからです。空港や港、多くの観光地までの移動を支えることが貴社ならではの魅力であると感じています。また貴社の説明会にて、なんばのまちづくりや観光資源を活用した沿線価値向上の取り組みを拝聴し、「人々の生活や思い出作りを支えたい」という私の思いを実現できると確信しました。インバウンド需要の回復を目標に掲げる貴社で、沿線価値向上に関わる事業に携わり、苦境の中でも粘り強く取り組むことで貢献します。 続きを読む