
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたが最も力を入れて取り組んでいる、または取り組んだ学問について、力を入れて取り組もうと思った理由と具体的な取組みを書いてください。
-
A.
卒業論文のテーマである室町中期における幕府と天台宗寺門派の関係です。当該期には禅宗(主に臨済宗)や醍醐寺、東寺、延暦寺に関しては豊富な研究蓄積がある一方で、寺門派に関しては勢力に比して研究が進んでいないため、その実態を少しでも解明したいと思いテーマを設定しました。焼き討ちに遭ったことから史料制約が大きく、活字・くずし字の漢文史料を精読して断片的な史料積み重ねたり、他寺院と比較したりして論理を組み立てて推論していく作業から、諦めず地道に努力する姿勢を学びました。「歴史はフィールドワーク」との教えから園城寺や門跡寺院にも足を運び、現場を知ることの重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
あなたが今までに会得した一番の「武器」は何ですか。またそれを今後どのように生かしていきたいですか。
-
A.
私の武器は共感力です。それが活かされたのは、○○ショップでのアルバイト経験です。働き始めてから2年が経ち、人員増強の際にバイトリーダーに抜擢され、後輩指導にあたりました。指導では年上の方も多く伝え方に苦労することもありましたが、新人時代を思い出し相手の立場を踏まえて言葉を選び、相手に寄り添う姿勢を重視しました。スタッフ間の対立やストレスのない、職場環境の整備に取り組みました。後輩から感謝されることも多く、社員や先輩からも「安心して任せられる」といった言葉を頂き任せられる仕事も多くなりました。御社に入社した暁には同僚とのコミュニケーションを密にし、働きやすい環境整備に貢献していきます。 続きを読む
-
Q.
あなたがなぜ「南海電鉄」への入社を志望するのか、企業選びの基準とその理由を含めて書いてください。
-
A.
私の就職活動の軸である「人々の生活に貢献したい」という思いが、鉄道事業にとどまらない総合生活産業として人々の生活に密着したサービスを提供する貴社において実現できると考えたからです。鉄道会社の中でも特に貴社を志望した理由は二点あります。まず、挑戦する社風が旺盛である点です。学内説明会でなにわ筋線の開業を控えた改革の精神と、新規事業開発プログラムの制度を初めて知り、鉄道会社に対し抱いていた保守的な印象が払拭されました。定住人口の減少や在宅勤務の定着で鉄道利用者が減る中、座して待つことなく挑戦する姿勢に将来を感じました。次に、高野山や百舌鳥・古市古墳群など沿線の文化資源が豊富である点です。大学での研究を通して歴史の面白さを再認識すると同時に、より多くの人にそれを広めたいという思いも抱き、貴社でそれを実現して交流人口の増加を促し、観光収入拡大による地域活性化にも貢献したいと考えております。 続きを読む