
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ・研究室での研究テーマおよび卒業・修士論文のテーマは何ですか。
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A.
「鉄道事業による沿線のまちづくりへの影響と事例」だ。関西圏の私鉄会社の沿線でのまちづくりの事例を、まちづくりの様々な観点から見直し、どのような共通点・違った点があるのか研究している。 続きを読む
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Q.
あなたが最も力を入れて取り組んでいる、または取り組んだことについて、力を入れて取り組もうと思った理由と具体的な取組みを書いてください。
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A.
ゼミ活動で行った事業である。私は環境とまちづくりのゼミに所属しており、京都市上京区で環境に対する意識を向上させる事業を行った。一年生の時に環境汚染の動画を見て衝撃を受けたことをきっかけに、多くの人に環境問題に対して当事者意識を持ってほしいと考え取り組んだ。具体的には地域の児童館で子供向けに環境教室を行った。その中で児童館の館長にこの内容では子供は理解できないと言われてしまい、子供の立場に立っていなかったことを痛感した。最終的には授業に一貫性を持たせて子供目線の授業を行い、館長に褒めていただいた。この経験から自分にはない新たな視点の獲得の難しさと、事業を成功させることのやりがいを感じた。 続きを読む
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Q.
あなたが今までに会得した一番の「武器」は何ですか。またそれを今後どのように生かしていきたいですか。
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A.
「目標に向けて誰よりも努力を欠かさないこと」だ。私は大学受験の際に世界史の点数が低迷しており、世界史が足を引っ張り第一志望校だった同志社大学はE判定だった。また課題として基本的な語句が覚えられていないことがあった。そこで夏休みは一日七時間、必ず世界史の問題集に取り組むことで基礎固めを行った。また同志社大学の世界史の問題は通算50年分解き切り、その中から頻出問題を自分で判断・ピックアップすることでオリジナルの参考書を作成した。その結果世界史は得点源となり、同志社大学に合格することができた。このように仕事で高い壁にぶつかったとしても、日々の努力を欠かさず向き合うことで壁を超えていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたがなぜ「南海電鉄」への入社を志望するのか、企業選びの基準とその理由を含めて書いてください。
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A.
私は大好きなまち大阪を交通を核としたまちづくりの面から支え、大阪を「世界に誇る都市」への発展に貢献したいと考え貴社を志望する。 私の企業選びの軸は二つある。一つ目は「必要不可欠なものに関わること」だ。私はゼミ内でゼミ長の役割を担い、ゼミを支える必要不可欠な存在になることにやりがいを感じた。それ故に人々の生活に欠かせない交通に関わることで、地域の人々の暮らしの基盤を支えたいと考え貴社に魅力を感じた。二つ目は「挑戦できる環境が整っていること」だ。貴社は関西国際空港と大阪の中心地を繋ぐ唯一の私鉄であり、更になにわ筋線の開業もあり大阪の中心地を通る路線を保有するため他社に比べてもう一歩進んだ挑戦ができると考えている。このように更なる事業の多角化に挑戦しやすい環境があり、型にはまらない前衛的なことが出来るのは貴社ならではの魅力であると感じている。 貴社を通して大阪の魅力と活力の向上に貢献したい。 続きを読む