
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまで「チーム」として頑張ったこと。(400字以内)
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A.
所属していた○○サークルでの衣装班活動です。衣装班では制作班が決めたテーマに沿って衣装を作成します。しかし、今年度は制作班からの信頼が厚く細かい指定がなく、限られた予算と時間の中でテーマに沿ったオリジナルの衣装を作るのは困難でした。さらに、前年度まで案を具体的に絵にすることができる先輩がいたことから衣装に対する期待とプレッシャーが大きく、「チーム全員が着たいと思う衣装を作る」という気持ちが班内で強くありました。初めは過去演舞や他チームの衣装を参考にしていましたが、届いたサンプルを見ても納得がいかず、再度自分達のチームらしさを考え直し、私は少しでも班員のアイデアを活かせるように多くの参考資料を探し案を出しました。結果、全員が納得いく衣装を作ることができ、チーム内外共に高評価を得ることができました。この経験から、前例に囚われないこと、発信、共有することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
これまで直面した課題に対し、どのように向き合いそこから何を得ましたか。(400字以内)
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A.
アルバイト先の飲食店での常連のお客様に対する接し方についてです。私のアルバイト先は朝の時間帯に常連のお客様が多く来られる所で、それまで夕方の時間帯しか入っていなかった私は他のアルバイトの子より常連様との距離が遠く感じました。他のアルバイトの子以上に距離を縮め、朝早くから来てくださっている常連のお客様に心地よい時間を提供できるように、私は常連様の特徴、注文内容やよく座られるテーブル番号をメモして覚え、挨拶や会話を少しずつ増やすようにしていきました。こうすることでお客様側にも私が常連様を覚えて認知しているということが伝わり、少しずつ心を開いていただけるようになりました。結果、多くのお客様に親しく接していただき、中には私がいる時に来店したいと言ってくださる方のもおられました。この経験から、相手のことを考えて行動することの大切さや計画性を持って行動することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
志望理由、入社後当社で実現したいことや夢。(400字以内)
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A.
「日本と海外を繋ぐ役割になりたい」という理由で貴社を志望します。小学生の頃海外に住んでおり、1ヶ月に一度送られてくる通信教育の教材と近所の日本食材屋で買える日本のお菓子が私にとっての日本とのつながりでした。本来であれば日本でしか手に入らないものが国際物流の力によって海外にいる私のもとに届くことを可能としていました。このように、現在では当たり前と感じられるようになってきましたが、国際物流には人と人、人と国、国と国をつなげることができる力があると考えます。特に現在のコロナ禍では人が自由に行き来しにくい状況となっており、SNS等以外にも”モノ”を通して人や国とのつながりを感じるということがより一層重要になってきています。私は、貴社の「グローバルトップ5のキャリアを目指す」という環境で、国際物流を通して人や国を支えることに貢献したいと考えております。 続きを読む