
23卒 本選考ES
土木・機電系総合職 / 建築・建築設備系総合職
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Q.
大学での研究内容を教えてください
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A.
ゼミでは、東日本大震災に興味があったため、津波防災に取り組んでいる海岸工学研究室に所属しています。卒業研究では、津波と海岸堤防に関する研究を行う予定です。具体的には、高さが異なる堤防が隣接している沿岸部に津波が来襲した際に、背後地の流れ場がどのようになるか数値解析を用いて検討する予定です。この研究を行うことによって津波に対して粘り強い海岸堤防の設計に役立つと考えました。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください
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A.
私が貴社を志望した理由は2つあります。1つ目は高度な技術力を保有しているからです。 私は現在、土木の側面から津波について研究をしています。東日本大震災に興味を持ち、大学3年次に復興支援活動に参加しました。現地の方々と話をする中で津波の凄惨さと悲しみを見て、少しでも世の中から被害を減らす社会づくりに貢献したいと考えるようになりました。そこで、水陸両用ブルドーザや耐震補強ブレスといった災害対策に特化した技術を保有する貴社の施工管理に携わることで社会貢献できると考えました。2つ目はゼネラリストを目指せるからです。希望すれば施工管理だけでなく設計、技術支援、営業といった様々な職種に挑戦することができます。釣りサークルで部の運営に携わっていた経験から若い間から様々なことを経験し、責任感がある仕事をすることに魅力を感じています。以上の理由から積極性を活かして人々の安全を守るために尽力し貢献します。 続きを読む
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Q.
自覚している性格、長所、短所を含めて自己紹介してください
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A.
私の長所は「状況判断力や実行力」です。様々な年代の人と接したいと思いスーパーの品出しのアルバイトを3年間続けています。他の店員と協力してその日に人気の商品を確認して品出しの数や配置を工夫しています。また、賞味期限が近い商品は値引きをすることで廃棄を減らし、売り上げアップに貢献することが出来ました。この経験を通じて、状況判断力や効果的な計画を立てて実行する力が身に付きました。一方、短所は頼まれると断れないところです。具体的には、アルバイトの人数が足りない時に入ってほしいと頼まれて、断れませんでした。その結果、自分の時間が確保できず、大学の課題がおろそかになってしまいました。一度受け入れた頼まれごとを果たせないことは、相手との信頼関係を悪くしてしまいます。ですので、この経験から事前に予定を確認し、断る際には状況を説明した上で理解を得られるように努めています。 続きを読む
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Q.
大学時代に頑張ったことを教えてください
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A.
私は釣りサークルの運営に注力しました。Twitterを見て楽しそうだったので入部しました。釣りサークルはコロナの影響で活動が制限された上、上級生が引退した事で活動頻度が去年より落ち込み月1回になってしまいました。今までは楽しく活動できていたので釣りサークルの存続のために自身が率先して活動をする事を考えました。具体的には、計画・企画を幹部として取り組みました。 お金のかかる釣り企画は参加者が集まりづらいという課題がありました。 改善するために費用を安く抑え参加者が参加しやすい状況を作ることと釣果情報を見て参加者が魚を釣りやすいように情報収集を行いました。この結果、参加者数が増え、満足度が上がった事でサークルの活動頻度が月5回まで回復しました。この経験を通して、相手の立場に立って物事を考える事の大切さや自分から状況を変えていこうとする行動力の大切さを学びました。 続きを読む