就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
ポート株式会社のロゴ写真

ポート株式会社

【挫折からの成長、共に輝く】【24卒】ポートのビジネス職の本選考体験記 No.71067(信州大学/男性)(2024/4/3公開)

ポート株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒ポート株式会社のレポート

公開日:2024年4月3日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • ビジネス職

投稿者

大学
  • 信州大学
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終選考まではオンラインでした。

企業研究

会社のHPや会社説明会の資料、社員へのインタビュー記事などが書かれた資料を読んで、ミッションや戦略などポート株式会社がどんなことを大事にしているのかを調べたことは役に立った。その中で自分が大切にしている軸と会社の事業がどのように関係しているのか、どうしてここでないといけないかは説明できるようにしておいた方がよい。自身の面接時は次の面接官の名前が分かっていたのでインタビュー記事などを読み面接中に聞きたいことを事前に考えていた。また、選考を経ていく中で社員の方に「目標を達成するために大事にしていること」や「活躍できる人の特徴」、「現事業を進めていく上での課題点」などを”自分の考えを持ったうえで”逆質問することで企業理解と価値観のすり合わせができた。選考担当の方との面談の中でポート株式会社は「挫折体験とそこから得た学びをどう活かしているか」を重視していることがわかったため、自身の経験を整理しつつポート株式会社においての入社後のキャリアプランなどを先述した資料をもとに考えた。

もっと調べておけばよかったこととしては、公開されている場合は「有価証券報告書」などを読むことで経営・財務状況、ビジネスモデル、今後の展開などより深く会社について知ることができたと思った。またポート以外の採用支援領域などについても調べておくことで業界全体のなかでのポートの立ち位置が理解できると思った。

志望動機

自身の軸
・人の人生に寄り添うような領域で人と直接関わりながら仕事をすること
・自分自身が成長できる場所で働くこと(裁量があること、失敗に寛容で何度でも挑戦できる文化、チームで挑戦できる(大きなことをするには一人では限界がある)が必要)

ポート株式会社を選んだ理由
・「非日常領域」という人生における重要な意思決定に対しての課題解決を行っている。
・職場のミスマッチはメンタルヘルスの問題に大きくかかわる(もともとメンタルヘルス領域で起業を目指していた)。
・”協働”を重要視しており、この環境であれば「多くの人と協力しながら大きなことに挑戦していきたい」という自身の軸を大切にできると感じた。
・様々なキャリアパスがあり、手をあげれば新しいことができる環境だと感じた。

入社後のキャリアビジョン
「御社でナナメのキャリアパス(専門性と多分野理解)を描いていきたい」
→現在の人生のテーマが「世界中の誰もがつながりたいときにつながれる居場所をつくる」ことで、そのためには「多くの人を巻き込める力」が必要になる。さらにそのためには自分自身が魅力的な人間である必要がある。御社での新規事業開発や管理職など、多くの経験を通して成長することで自身の夢を追い求めていきたいと考えている。

アピールポイント
「自身の強みである行動力や関係構築力がチームプロジェクトや就活生や企業の担当者の方とのコミュニケーションに役立つ」
裏付け(挫折体験):これまでメンタル不調を抱えやすい方に向けたオンラインコミュニティを運営し、起業を目指してチームプロジェクトをしていた(行動力)。その中で思ったように利用ユーザーが伸びないことやチーム内でのモチベーション管理など多くの失敗をした。そこで客観的に自身を振り返り、定性・定量目標の再周知や意地を張らず他人の声に耳を傾け、助言を求める(関係構築力)ことで軌道修正を図った。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
自由
実施時期
2023年10月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

会社説明(スライド)、質問

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

本選考では少し聞きずらい福利厚生や給与面などについての質問などを気軽に聞くことができるいい機会だった。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

ほぼ必須。自分で調べるよりも明らかに効率がよく、会社について知るいい機会だった。

1次面接 通過

実施時期
2023年10月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
部長、課長クラス
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

自宅で完結

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

学生時代に力を入れたことなどは事前に整理して話せるようにしていた。成功体験が少なかったが、それよりも失敗からどう学んだかの方が重要だと思われる。

面接の雰囲気

こちらの説明がたどたどしくなってしまったが丁寧に聞いていただいた。面接の質問自体は対話の部分もあったが、ガクチカなど3分スピーチのような形で聞かれた。

面接後のフィードバック

起業に向けて能動的に行動していたことやそこから得た学びを整理し活かせている部分がよかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

個人として頑張ってきたことにおける挫折経験とそこから得た学びを教えてください

私が個人として頑張ってきたことは、メンタル不調を抱えやすい人に向けたオンラインコミュニティの立ち上げと運営です。もともと、コロナ禍にメンタル不調になってしまった友人との関りを通して「もっと簡単につながれて居心地よく感じる場をつくれないか」と考え、立ちあげました。Discordというチャットツールを使ってコミュニティをつくったのですが、当時はツールの使い方もわからなければ魅力的な場のつくりかたのノウハウもなかったため、3カ月ほどは1人しかいない状態が続きました。このままではダメだと思い、コミュニティの紹介文を考えたり、コミュニティに参加してくれた人と積極的に関わり、アドバイスを求めることで徐々に人が増えていきました。この経験を通して私は人と協力することの大切さを学びました。これが、私が個人として頑張ったこととそこから得た学びです。

チームとして頑張ってきたことにおける挫折経験とそこから得た学びを教えてください

私がチームとして頑張ってきたことは、先ほど個人として頑張ってきたことで答えた、「メンタル不調を抱えやすい人に向けたオンラインコミュニティの立ち上げ」をビジネスとして新たに始めたことです。知人に協力してもらいながらチームプロジェクトとして立ち上げ、ユーザーヒアリング、プロダクト開発(募集HPの開設、長期イベントの企画)を行ってきました。しかし、こちらも思うようにうまくいかず、利用ユーザーが伸びないことやチーム内でのモチベーション管理など多くの失敗をしました。そこで客観的に自身を振り返り、定性・定量目標の再周知や意地を張らず他人の声に耳を傾け、助言を求めることで軌道修正を図りました。それでも未だに結果は出せていません。しかし、諦めずに行動し続けることで周りの人が協力してくれたり、新たな関係ができるのだと身をもって知ることができました。これが、私がチームとして頑張ったこととそこから得た学びです。

WEBテスト 通過

実施時期
2023年10月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

YouTubeの動画などを見て勉強した。

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各20分程度の4回分くらい(正確には覚えていない)

対策の参考にした書籍・WEBサイト

YouTubeの動画など(主に非言語、数学など)

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
人事の方

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年10月 下旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

Webテスト後にメールで連絡がくる

会場到着から選考終了までの流れ

自宅で完結

面接の雰囲気

面接ではなく人事面談であったため比較的和やかな雰囲気で行われた。会社説明会の個別版のような認識でいいかと思われる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

聞きたいことや気になること(入社後の評価方法など)に関しては事前に質問を考えておいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2023年11月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後30分ほどの会社見学、その後60分の面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

目標に向かって努力できるか、さらにチームとして協力しながらやっていけるかという面を大きく見られていたように感じた。

面接の雰囲気

対話形式で進められた。終始和やかな印象ではあったが、質問の応答はメリハリがついていて本質を問われているような感覚だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

キャリアパークのアドバイザーの方と面接練習をしていた

最終面接で聞かれた質問と回答

メンタルヘルスや居場所づくりに力を入れてきたと聞きましたが、今のメンタルヘルス分野の課題はなんだと思いますか?

病院やカウンセリングなど既存のサービスだけでは現在日本にいるメンタル不調の方をカバーできないことです。この問題は「受け入れ口が少ない」ことと「そもそも相談することの心理的ハードルが高い」ことが問題として挙げられます。クリニックなどの受け入れ待ち患者の方は多いですが電話相談などのホットラインも含め対応は追いついていません。そうした急を要する方への対応と同時に、悩んではいるものの社会的文化などからSOSを出すこと自体できずにメンタルを悪化させてしまう方もおり、段階に合わせたサポートの形が必要だと考えています。

チームプロジェクトで目標設定をしていたと仰っていましたがどのような目標を掲げていましたか?

定性目標と定量目標を分けて設定していました。まずチームで目指した価値提供として「より幅広くつながれる場所を提供するためにイベントを通したコミュニティプラットフォームの開発」を掲げ、それを達成するために定性目標として、「自走するコミュニティの仕組みやきっかけになる瞬間を見つけること」を、定量目標として、「5人単位のテストプレイを3回行ない、内半分の人に書面で仮契約をもらうこと」を目標として設定していました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年11月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

ポート株式会社でなら自分の強みを最大限に活かして社会貢献できると思ったから。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者交流会があった。共同ワークなどを通して会社理解が深まった。

内定者について

内定者の人数

85名程度

内定者の所属大学

富山大学

内定者の属性

法学部

内定後の企業のスタンス

内定の電話をいただいてその場で意思確認をした。自分は内定時期が遅かったため若干催促されたようには感じたが、強要されるレベルではなかったため希望すれば考える時間はもらえたと思われる。

内定に必要なことは何だと思うか

自身がこれまでで頑張ってきたこと、そこから学んだことなどをきちんと整理して語れるようになっておいた方がいいです(長期的かつ新しいエピソードであればあるほどいいかと)。同じ業界内の競合会社も調べてどうしてポート株式会社がいいのかよく考えることが大事です。個人プレイというよりもチームで協力しながら大きな課題を解決しようとする社風であるため、利他的な思考をもつことの意義などを自分のなかに落とし込めると文化に馴染めてマッチしやすいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

目標設定をして、積極的に行動した経験が認められたのかなと思います。その行動のうちほとんどが失敗ばかりでしたが、しっかりと自分自身を振り返り次の行動につなげられたことが評価につながったのだと考えています。慎重さも重要ではありますが、やってみなければわからないこともあるので自分で考えて積極的に動ける人はどこにいってもやっていけるのだと思います(自分もまだまだですが)。

内定したからこそ分かる選考の注意点

結果よりもその”過程”が重要視されている気がした。大会で優勝した、イベントで100人の人を集めた、など結果から見るとすごいことではあるが、それがたまたまだったのか、しっかりと考えて動いてきた結果なのかでは本人の実力や伸びしろに大きな違いがあるため、そこを見られることが多い。ガクチカを整理する際はぜひその結果に至った”過程”を考えてみてほしい。

内定後、社員や人事からのフォロー

公式ラインを通してこれまでの内定者研修会の資料などを共有してもらった。質問などもそこでできるため助かっている。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

ポート株式会社の選考体験記

IT・通信 (インターネット・Webサービス)の他の本選考体験記を見る

ポートの 会社情報

基本データ
会社名 ポート株式会社
フリガナ ポート
設立日 2011年4月
資本金 23億2300万円
従業員数 830人
※(2025年4月時点※グループ連結)
売上高 219億円
※2025年3月末時点
決算月 3月
代表者 春日博文
本社所在地 〒169-0074 東京都新宿区北新宿2丁目21番1号新宿フロントタワー5階
平均年齢 28.0歳
平均給与 478万円
電話番号 03-5937-6731
URL https://www.theport.jp/
NOKIZAL ID: 1690388

ポートの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。