
24卒 本選考ES
技術職B(研究部門)コース
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Q.
ゼミ、研究室等での研究内容または得意な科目
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A.
大学:一側性競技者(バドミントン・野球等身体の片側を多く使う競技を行う選手)の腰痛と体幹筋の関係を検討しました。検討の結果、コントロール群と比較して一側性競技者は利き手側の体幹筋において筋活動が多く、筋が厚く硬いことが分かり、一側性競技が腰痛に関連することを示唆出来ました。ただ腰痛を検討する上で重要とされる心理面を考慮出来ていないことが課題として残りました。そこで大学院では心理面からの検討を行っています。 大学院:アスリートを対象に、逆境を経験した際やり切る力がある選手とそうではなく燃え尽き症候群になってしまう選手の差について調査する予定です。具体的には、近年やり切る力として注目されているGritを用いて、アスリートのGritとアスリートが育ってきた環境の関係性を明らかにします。方法は大学アスリートを対象としたGritの尺度開発を実施した上で量的なアンケート調査・質的なインタビュー調査を行う予定です。 続きを読む
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Q.
自ら学び考え、主体的に行動した経験を教えてください
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A.
大学時代ラグビー部のスタッフとして活動する中で、周囲と協力し怪我をした選手を支える環境作りに注力しました。当初部活動には選手が80名、大人のスタッフが2名、学生スタッフが5名いましたが、怪我をした選手のやる気の低下が見られました。原因として大人のスタッフが足りずリハビリを支える環境が充分でないことが考えられ、学生も怪我をした選手に寄り添うことになりました。ただ活動を始めても中々選手から頼ってもらえず、大人に比べ知識の乏しい学生に任せたいと思われる環境作りが必要でした。そこでスタッフで相談し、選手と対話を増やす取り組みや知識を共有する取り組みを実施しました。また個人として1人暮らしを始め早く部活動に行く中で選手と距離を縮めることや怪我に関するゼミに所属し知識を深めました。大変な時期もありましたが、頼られる存在になる為考え行動し続ける中で徐々に選手から相談を持ち掛けて貰えることが増えました。 続きを読む
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Q.
就職先に求めること/就職先の選択で重視する点
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A.
1人でも多くの人の健康向上に携わることが出来る企業様であるかという点です。理由は「大好きな祖父の食事量が減り、弱っていく状況に何も出来ず後悔した経験」と「顎の骨折をした際、流動食のみの生活をして体重が減る中で体調を崩した経験」から健康に携わりたいと思うようになった為です。また大きく内容が変わりますが、私自身赤ちゃんや小さい子が大好きで、1人でも多くの幅広い世代の方に健康を届けたいと考えています。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機
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A.
私は働く上で、1人でも多くの人の健康向上に携わるという夢を達成したいと考えています。理由は上記の経験から食や健康の大切さを改めて感じ、食を通じて健康に関わりたいと思う為です。中でも貴社を志望する理由は、貴社のグループ理念と事業領域に魅力を感じた為です。前者に対して食と健康のプロフェッショナルとして挑戦を続け、期待を超え続けようとされる姿勢に感銘を受けました。後者に対して、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代に楽しい生活文化を届け続けることが出来る点はAGPをお持ちの貴社でしか達成することが出来ないと感じました。以上のことから貴社でなら自身の夢を実現することが出来ると確信し応募させて頂きました。 続きを読む