
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ、研究室等での研究内容または得意な科目(400字)
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A.
ゼミでは社会心理学を専攻している。このゼミを選んだ理由は野球というチームスポーツを続ける中で、集団の中で人が人に与える影響に興味を持ったからだ。現在は「人が有限を意識した時、感動は強まるのか」というテーマで先行研究の追試を行っている。その際、先行研究では有意だった仮説を実際に検証してみると異なる結果が出た。心理学研究においては、仮説を立て統計的手法を用いて検証を行う。これにより、日頃から数字を意識した客観的な見方で物事を判断する力が養われた。また、私のゼミでは現在心理学界で問題になっている不正問題についても先進的に取り組んでいる。対策として研究内容を予め詳細に登録しておく事前登録制度を上述した追試研究にも用いた。この制度は登録箇所が約50箇所と、作業量が膨大でゼミメンバーとの協業は不可欠だった。その過程で、効率的に研究を進めるためのチームワークに加え、組織の一員としての責任感が培われた。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で成長を実感した経験・エピソードについて(400字) ※
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A.
野球部の副主将として、「下克上」をテーマに私が主導となり組織ごと意識を変革した経験だ。私が所属する野球部はスポーツ推薦がなく有望選手は集まらない。チームの現状を自分なりに分析し、他チームに技術や筋力では敵わないと感じた私は頭脳で力の差を埋めるべきだと考えた。そこで私は対戦相手の動画で弱点を研究し、それを突く戦法を打開策とした。50試合以上ある1つ約3時間の動画を部員全員に割り当てデータをとったのち私が集計してそれを分析した。そうして出た相手の弱点を踏まえた攻め方を私が試合前にプレゼンし、意識付けさせた。全員で相手のデータを収集し分析するという行為が功を奏し、頭脳的な野球がチームに浸透した。これらの施策の結果、昨年8対0と大差で負けたチームに勝利することができた。この経験から、結果を出すために組織全体で意識を変えることの重要性を学んだと共に、人を巻き込みながら目標達成する力に自信が持てた。 続きを読む
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Q.
就職先に求めること/就職先の選択で重視する点(200字)
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A.
お客様に喜びを届けたいという思いを実現できるかどうかを重視している。そのためにユーザーの顔が見える仕事ができる会社で働きたい。私は13年間続けている野球で、自身の活躍を仲間が全力で喜んでくれたことに生きがいを感じた。この経験から、将来私の仕事が誰かの笑顔につながることにやりがいを感じたいと考えるようになった。だから私はお客様の喜びを常に実感できるよう、ユーザーの存在を身近に感じられる仕事がしたい。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機(300字)
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A.
営業職として「おいしさ+α」をモットーとした貴社の製品を拡販することで人々の暮らしの笑顔に寄与したいと思い志望した。私自身、部活の隙間時間に貴社の製品に何度もお世話になったことで、おいしさだけでなく利便性や簡便性も兼ね備えた貴社製品の高い技術力を実感した。そんな付加価値の高い貴社製品をより多くのお客様に届けたい。私は現在野球部で副主将を務め、部員の思いを主将に伝える架け橋的な役を担っている。その過程で部員全員と1日1回は対話しチームへの要望を聞き出し、練習に反映することに努めた。この経験で得た傾聴力を活かし、顧客のニーズに合った最善の提案を積み重ねることで、貴社製品をより多くの人々に届けたい。 続きを読む