
23卒 インターンES
総合職
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Q.
多数のインターンシップがある中でファイザーを選んだ理由とファイザーの<生産技術コース>インターンシップを通じて最も学びたいことを教えてください。全角500文字以内
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A.
業界内において、最先端かつ国内トップクラスの貴社がどのような問題意識を持って生産に向き合っているのか興味関心があり志望しました。私は、大学で経営工学を学んでいましたが、多くは自動車や工業製品に関するものであり、体内に取り込むような医薬品を扱う工場ほどの要因についてまで検討してきませんでした。学部時代に注力した共同研究であっても、規模と自動化に関して、貴社のようなレベルではなかったと感じます。インターンシップでは、貴社が、業界と貴社の立ち位置をどのような理解で考えているのか、また今後どのような展望を持って事業を行なっていくのかについて、その背景と意義についても注目しつつ、予知保全や需要予測など私が専攻している分野のテーマにも関連付けながら学んでいきたいと思っています。また、この機会を通して、就職した際のイメージ図を構築することで、今まで以上に貴社への理解度を高めたいと思っています。 続きを読む
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Q.
(ファイザーに限らず)現時点で将来やってみたい仕事や目標、挑戦してみたいことを教えてください。全角200文字以内
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A.
大学で受講して最も記憶に残っている工学倫理を徹底する人になりたいと思っています。講義では、過去に起こった事故に対して、その問題が発生した背景と経過、事後対応について分析を行いました。適切な対応があれば防ぐことのできた事例などを知るたびに、製品や医薬品を提供するだけではなく、使用者の立場に基づいて速やかな情報共有やアフターケアを行うことの重要性に気づいたからです。 続きを読む
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Q.
現在、最も力を入れて取り組んでいる活動(ジャンルは問いません)と、それによって学んだことや気づきがあれば教えてください (きっかけ、大変だった点、どうやって乗り越えたか。成功/失敗の原因は何だったのか、など)。全角500文字以内
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A.
現在最も力をいれて取り組んでいるのは大学院での研究活動で、先輩とペアを組み役割分担を行いながら研究を進めています。昨年に研究室配属があり、ここで学んだことはスケジュールの立案と自分の行動にしっかりと理由を持つことです。スケジュールを立案する際には、最終目標を達成するための課題をいくつか取り上げ、課題間の関係性を十分に理解した上で、効果的な研究が行えるようスケジュールを構築します。このスケジュールに沿って研究を行うために先輩と頻繁に進捗を報告し、遅れている場合には協力して研究を前に進めることを意識しています。行動に理由を持つということは、この部分にも関係しており、目標をなぜ達成したいのか、また取り組む課題に関して、なぜそのような手法を用いたのかを具体的にすることで、研究報告や論文で自分の伝えたいメッセージを的確に伝えることができるように気をつけています。 続きを読む