- Q. 志望動機
- A.
大阪市高速電気軌道株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒大阪市高速電気軌道株式会社のレポート
公開日:2023年1月18日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 関西みらい銀行
- 阪急阪神百貨店
- 京都銀行
- 滋賀銀行
- アルペン
- フジ住宅
- クイック
- 大阪ガス
- BREXA Next
- リンクアンドモチベーション
- 学校法人三幸学園
- マイナビ
- 日本製紙
- タマホーム
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンラインでした。
企業研究
鉄道業界自体、あまり理解ができていなかったのでまずは業界自体について調べていました。鉄道が社会にどのような影響を与えているのか、いかにして鉄道が必要なのかに関して自分の意見を明確に言えるようにしていました。鉄道は自分自身も中学生の頃から毎日使っていたので、鉄道の重要性や必要性を日々感じていました。そのため、その時感じていた鉄道の便利な点、逆に不便な点を揚げ、いくつか述べれるようにしていました。そしてそれで終わるのではなく、そこから不便な点をいかにして改善していくべきか、そこにどう私が携わることができるのかを明らかにしてなぜ鉄道業界を志望しているのかをアピールできるようにしていました。さらになぜ大阪で働きたいのかを自分の出身地と重ね合わせてアピールしていました。
調べておいてよかったこととしては、大阪万博に関して会社としてどのように関わろうとしているかです。どのような理想を持ち、何を目指しているのかをサイトから読み取ろうとしていました。これは調べておいてよかったことです。
志望動機
様々なフィールドの方々と一丸となり、社会や人々の生活の根底を支える仕事に携わりたいと考えているため、鉄道業界を志望しています。中でも貴社は、公共交通機関の絶対使命である安全を追求するとともに、多方面への挑戦で社会や人々の暮らしを支えていると感じています。そんな貴社においてゼネラリストとして幅広い事業に携わる中で、特に以下の2つに取り組みたいと考えています。
1つ目は「通勤時間をより豊かにする事」です。中学1年生から毎日のように電車に乗車していますが、乗車している人は大概が寝ているかスマホを見ているように思います。私自身も乗車時間をより効率的に使いたいと考えていますが、読書をしたり映画を見ること位しかできていません。この経験から、毎日電車に乗って通勤する人々の通勤時間をより有意義な時間にしたいと考えています。
2つ目は「次世代型交通インフラの整備に貢献する事」です。大都市である大阪では駅や車内の混雑による不便さは大きな交通課題です。そのためレンタル自転車の積極的導入やタクシー会社との連携を強めることで、ラッシュ時の不便性を軽減できると考えています。鉄道以外の交通網を拡充することで人々が分散し、ストレスフリーな移動を実現できると考えています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自分史を作成してください。/Osaka Metroは『交通を核にした生活まちづくり企業』への変革を進めています。変革を実現するため、あなたはOsaka Metroでどのようなことに取り組みたいか自由な発想でお答えください。
ESの提出方法
webで入力
ESの形式
web
ESを書くときに注意したこと
様々な質問がありましたが、一貫性を意識して記述しました。
ES対策で行ったこと
大学のキャリアセンターで添削して頂いた。その際、一回ではなく複数回見てもらい複数の人に見てもらうようにして考えが偏るのを避けた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 実施場所
- 専用試験会場
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
事前に購入した参考書を何周か解き、対策をしていた
WEBテストの内容・科目
SPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
1時間程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに参加し終了したら退出する
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接では志望度というよりは私自身に関する質問が多かったように思う。会社に対する質問もあったが、自分自身についての質問が多かったように思う。
面接の雰囲気
いきなり質問事項に入るのではなく、出身地やこれまで何をしてきたのかをフランクに話しかけてくださり緊張が解けました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたが今までに会得した一番の「武器」は何ですか。またそれを今後どのように生かしていきたいですか。
周りのニーズに対して主体的に取り組める行動力である。この強みはフットサルコミュニティの運営において発揮した。当時、フットサルをやりたくてもその機会が無い人が周りに多くいた。そこで気軽にフットサルができる場所を作りたいと考え、週に一度フットサルをできるコミュニティを立ち上げた。そこで規模拡大のためには認知度不足が課題と考え、2つの取り組みを行った。
1つ目はインスタグラムの運用だ。実際のプレーを撮影し投稿する事で着実にフォロワーを増やした。
2つ目は大学と施設でのチラシ配りだ。大学生に直接手渡したり、近所のスーパーや掲示板に掲載して頂くよう申請に行った。
結果、現在までに約100人を動員し個人参加でもフットサルを楽しむことができる場所を作ることができた。このように、思い立ったらすぐ行動するのが私の強みだ。行動力を活かしてお客様から直接お話を伺い、ニーズに応えた地域活性化を行う事で駅から沿線全体を盛り上げていきたい。
卒業論文についてその内容を教えてください。
「生きづらさ」に注目して地域社会の不平等について研究しています。研究内容としては、「サッカー少年団の現状」について参与観察やインタビュー調査から、地域社会の希薄化が進む現代で保護者・子供・指導者がどのような関係を築き、それぞれがどのような生きづらさを感じているかを明らかにしています。研究を進める中で、保護者の過重な負担や選手への指導が行き届かないといった課題は、「指導者の不足」が課題の根源にあると感じました。今後、サッカー少年団の指導者の数を促進するために団の方針の転換に携わることで、地域社会の一部であるサッカー少年団においての不便を改善する施策を保護者・指導者の方々と話し合いながら考えていく過程をまとめていきたいと考えています。指導者の経験に根差した問いが、社会学と自分自身の研究を通じて形になっていく点がこの研究の価値だと考えています。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
本社のロビーで待機し、そこから面接会場に移動し面接が終われば各自解散
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接に比べて、業界や会社に対する理解度が見られていたように感じる。また今取り組んでいる事業等にも目を向けておき、自分の考えを言えるようにしておくべきだと考える。
面接の雰囲気
一次面接と同様、和やかな雰囲気であり、笑顔で質問してくださることでリラックスさせてくれたので、あまり緊張しなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
就職活動の軸を教えてください。
私の「行動力」を活かせる環境であるかどうかです。その要素は2つあると考えています。1つ目はチームで働く環境です。15年間サッカーを続けている経験から、チームで目標達成に向かう際に「周りの人が喜ぶ姿を想像すること」が私の行動の動機になっています。そのため私が働く職場として、異なる立場の人と目標に向かって協働し、信頼関係を広げることができる環境に身を置きたいと考えています。2つ目は新たなことにチャレンジできる環境です。私はやったことがないことに挑戦することに楽しさややりがいを感じます。学生時代に初めてヒッチハイクに挑戦し、大きな達成感を感じました。この経験から常に挑戦できる環境が自分の行動力を活かせると考えています。
この会社でどのようなことに取り組みたいか教えてください。
貴社において沿線の価値を高め大阪から元気を創り続けるために2つの事に取り組みたいと考えています。
1つ目は駅の近くでフットサルコートを運営し、身体を動かしたい人が交流する施設を作ることです。学生時代に個人参加型フットサルの企画・運営を行い、部活やサークルに所属していなくてもフットサルができる環境を作りました。これまでに約100人を動員し、大学生・高校生が気軽にフットサルができる環境を作ることができました。この経験により、汲み取ったニーズを基に新たな環境を生み出すことで周りの人の生活の向上に貢献しました。
貴社においても大阪中心部の交通ネットワークを最大限に活用し、沿線エリア特性に応じた施設を作ることで沿線内外からの集客を図り、地域経済の活性化に貢献できると考えています。
2つ目はオンデマンドバスの車両内に健康器具を設置することです。現在社会人サッカークラブに所属しており、対戦チームの選手の中には50歳を超えてもサッカーを続けておられる方がいます。私もこのようになりたいと思ったのと同時に、この方のように高齢になってもアクティブに過ごす人を増やしたいと思うようになりました。そこで貴社のオンデマンドバスの内装を工夫しMasSアプリとの連携も含めて高齢者の移動を促進することで、少子高齢化社会において高齢者の健康的な生活を支える事業を行いたいと考えています。
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大阪市高速電気軌道の 会社情報
| 会社名 | 大阪市高速電気軌道株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オオサカシコウソクデンキキドウ |
| 設立日 | 2018年4月 |
| 資本金 | 2500億円 |
| 従業員数 | 4,936人 |
| 売上高 | 1841億6500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 河井英明 |
| 本社所在地 | 〒550-0025 大阪府大阪市西区九条南1丁目12番62号 |
| URL | https://www.osakametro.co.jp/ |
