- Q. 志望動機
- A.
株式会社広島銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社広島銀行のレポート
公開日:2024年5月20日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考のみ対面
企業研究
企業研究では、銀行業かはどこも似通ったビジネスモデルを展開している関係上、その銀行特有の取り組みや特徴を見つけていくことに苦心しました。これを見つけるためには、もっとも企業の採用HPを閲覧することが簡単だと思います。そこにはその企業がアピールしたいことが十分に含まれているからです。また、銀行業界のなかでもその銀行がどのような立ち位置にあり、どのようなお客様を相手にしているのかを自分の言葉で説明できるよう調べておいた方がいいと思います。
志望動機
私が御行を志望するのは、金融による地域の活性化を通じて日本の未来を広げていきたいからです。私はこれまでの経験から「挑戦する人を支える仕事」をしたいと考えています。
ゆえに法人営業や起業支援などを通して地域の挑戦する人を身近で支えることのできる地方銀行で働きたいと思うようになりました。なかでも貴行を志望する理由は二点あります。一点目は、挑戦を推奨する企業文化だからです。貴行には社内公募制度があり、自ら挑戦することでキャリア形成を行うことが可能です。私は「挑戦すること」を重んじており、ゆえにこのような企業文化のもとで挑戦を重ねることで地域に信頼される行員へと成長したいです。二点目は地域のリーディングカンパニーであるからです。私は働くにあたり社会に大きな影響を与えたいと考えています。地域を軸に考えた時、貴行であればより多くの企業や人を支えることができ、日本の力を底上げできると考えています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
広島銀行を志望した理由/学生時代に最も打ち込んだこと/ゼミの活動内容/自己PR
ESの提出方法
採用サイトマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
論理的かつ簡潔な文になるように心掛けました。
ES対策で行ったこと
大学のキャリアセンターで添削を重ねました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
非言語分が苦手だったので参考書をひたすら解きました。
WEBテストの内容・科目
SPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語・非言語・性格
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
Zoomで接続して行う。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
同席した学生や、面接官の話について、うんうんとあいづちを重ねて共感しているように見せたことが評価されたと感じた。
面接の雰囲気
和気藹々とした雰囲気でした。面接官の質問に対して、学生がひとりづつ応えていく形式でした。たまにこたえる順番を入れ替えられます。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に取り組んだことをひとつ教えてください。
私は、学生時代は極真空手に打ち込みました。極真空手は5歳のころから続けています。中学・高校時代には、地方大会に多数出場、全国大会にも毎年出場することができました。現在では、選手を引退していますが、週1回は道場に顔を出し後輩達の指導をしています。自分がいままでつちかってきたノウハウを後輩達に教え、彼らが試合にひとつでも多く勝ったときや、それを嬉しそうに私に報告してくれた時にやりがいを感じています。私の生きがいの一つとなっています。
なぜ地方創生に興味があるのですか
大学進学を機に多くの友人が関西関東へと出ていったことから、地方の優秀な人材が都会へ流れていくのを実感しており、地方をより魅力的にしていきたいと考えるようになりました。また、地方を舞台に頑張る起業家や企業があることを大学でのコンソーシアムの活動から学び、地方においても、今後の発展の可能性があると気付かされました。ゆえに、地方創生に興味を持つようになりました。地域に根付いた地銀であれば、そういった活動に大きく関与することができると考えています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 現役行員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ZOOMで行われた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分なりに考え、自分の言葉でその企業の強みを説明できたことが、もっとも評価されたことだと思っています。
面接の雰囲気
すこし緊張感はあるが、わきあいあいと進みました。面接官から緊張をほぐしてくれます。そのおかげでしっかりと言いたい事を言えました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
なぜ自己PRに書いたイベントを開催したのですか
まず、私が所属していたコンソーシアムのそもそもの存在意義としては、「社会連携による社会課題解決を促すこと」です。私は、コンソーシアムでの業務において、学生起業家と関わっていく中で、彼ら相互の関係性が希薄であると感じていました。そして、それは先ほど申し上げた組織の目標達成に向けての課題であると考え、その解決をするために彼ら同士が親睦を深められるようなイベントの開催を行おうと考えました。イベントの開催を定期的に行っていった結果、課題解決に繋がったと考えています。
広島銀行の強みはなんですか
2つあります。1つはグループの総合力によりお客様の幅広いニーズに応えることができること、2つめは「挑戦」を推奨する企業文化であることです。そして、2つ目こそが広銀の強みであり独自性だと考えています。新しいことを始めるときに、そういった御社の雰囲気がやり易さを生み、挑戦の結果、自分の成長と地域の発展を両立していけると考えています。
例えば、それを象徴したものとして社内公募制度があると思います。
私が長期インターンで所属している○○では、自分の挑戦としてすすんで手を挙げて出向してきていた御行の職員さんが活き活きと働いています。また最近、新規事業の社内ビジコン(プログラミングスクール)が始まったとお聞きしており、文化だけでなく制度面でも「挑戦できる環境」が充実していると考えています。そういった環境で自ら挑戦し、自己成長と地域の支えを両立していきたいと考えています。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生10 面接官2
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
Zoomで接続しました。チーム分けの機能でグループに分かれます。
グループディスカッションの流れ
説明を軽く受けた後、賛成派と反対派でグループを分けられ、グループディスカッション開始(30分ほど)。
そのあと、20分ほど別のチームと討論する。
雰囲気
最初はみんな緊張しており、固い雰囲気だったが、いざ始まるとどんどん意見が出てやり易かった。最後の討論は、自然と挙手制になった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
在宅ワークを推進するべきか否か
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
傾聴力と、相手の意見を飲み込んだうえで自分の意見を的確にか言えるかどうかが試されていると感じました。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
Zoomで接続
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接にすすむまえの面接であり、この面接が実質的な最終面接なので、気を引き締めていきました。基本的にははきはきと、簡潔に自分の意見を言い、面接官とのコミュニケーションを成立させることが重要だと思います。
面接の雰囲気
面接官は気さくだが、とても固い雰囲気で大変緊張しました。たまに突っ込んだ質問をされることもあり、あせりました。
面接後のフィードバック
あり
これまでの面接の評価を教えてもらいました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
3次面接で聞かれた質問と回答
幼少期からこれまでのダイジェストを簡単に話してください。
幼少期はとにかく遊びまわるのが好きな子どもでした。小学校時代は、友達と遊びつつも、中学受験の準備や空手で忙しくいしていました。その頃からリーダーとしてなにかをする場面が多かったです。中学高校では、周りが頭の良い同級生ばかりだったので、彼らに負けまいと部活や空手と並行して勉強を頑張っていました。「定期テストで何点以上とる」「次の大会では優勝する」など目標をたて、それに向かって努力するという癖がこの学生時代を通して身に付き、現在も、自分の納得いく就活をするという目標を胸に努力を続けています。
もし同じ組織にいる人と意見が対立した場合、どう解決していきますか。
意見が対立するということは、ひとつの目指すべきゴールに向かうためのやり方がお互い違うということだと思います。なので、対立した相手の意見や話も当然に尊重すべきであり、まずは相手の意見を聞くべきだと考えます。彼の意見を理解して自分なりに飲み込んだうえで自分の意見を出すべきだと思います。そのステップを踏んだうえで話し合いで解決できるところは解決したらいいと考えます。それでも解決に向かわない場合は周りを巻き込むことで、強引ではありますが解決に向かうのではないかと思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 広島本店
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
受付に案内された先で待機。人事の方から説明を受けた後に、人事の責任者がいる部屋に通される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の意見をしっかりと自分の言葉で面接官に言えたことが大きかったと思います。またこれまでの面接で言ってきたことを、ここでも一貫して述べるようにしました。
面接の雰囲気
面接官の第一印象は、「温厚」でした。緊張感はある程度あるものの、会話ベースで面接が進みます。とても話しやすかったです。
面接後のフィードバック
これまでの面接の評価などについて教えてくれました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入行したらどのようなことに取り組みたいか
私は事業創出の支援を行いたいと考えています。コンソーシアムで学生起業家と関わり、彼らの事業の立ち上げを間近で見てきた経験から、地域での新規事業は、社会課題をよりダイレクトに解決できると考えています。それをあらゆる段階で支えることで、地域課題解決や地域活性化を推進したいです。広島での起業数が全国的に多く、県内でのそのような取り組みも多かったりと、広島にはそういった下地が整っていると考えています。広島に根を張り、かつ中国地方のリーディングカンパニーである広島銀行であればこそ、自分のやりたいことができると確信しています。
なぜ今の大学を選んだのか
自分の好きなことや興味を突き詰めて考えた結果、現在の大学に入学し、歴史学を専攻するに至りました。私は、幼少期から大河ドラマを見て育ち、その影響からか歴史に深い興味を持っています。それは中学・高校でも変わらず、毎回日本史や世界史の授業が楽しみでした。歴史すなわち過去の教訓を学ぶことにって、その事象を現在の出来事に当てはめて解決策の例を提示できるという点で、社会に対して好影響を与えることができると考えています。銀行業には直接結びつきませんが、教養として、営業を行っていく際に役立つと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
岡山県出身だが、どうせ地銀なら地元の方がいいため
内定後の課題・研修・交流会等
内定者交流会があった
内定者について
内定者の人数
60~80人ほど
内定者の所属大学
国公立はじめ関関同立が3割。残りはその他の私立。
内定者の属性
みんな明るく親しみやすい雰囲気。広島県出身者が多い。
内定後の企業のスタンス
内定後は、自分が納得するまで就活を続けさせてくれました。またなにか分からないことや相談があれば、人事の方が逐一ミーティングを組んでくれました。
内定に必要なことは何だと思うか
まず、銀行業界を志望する際には、業界が同じビジネスモデルをしていると言えども、その銀行の規模感やどの客層をメインターゲットといているかなどかなり差があることが多いので、そこを調べておく必要があると思います。そうすることで、その銀行で自分がなにをできるのか明確になるし、それを自分の経験などと組み合わせることが出来れば、一貫した志望動機が出来上がるかとい思います。選考ステップは長いですが、ひとつひとつ丁寧に対策すれば絶対に通るので、あきらめずに頑張ってほしいと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
「自分の目標や夢を実現するには、広島銀行に入らなくてはならない」というストーリーをくみ上げられるか否かだと思います。それができるだけで内定にぐっと近づくと思います。また面接において基本的なこと(相槌、コミュニケーション、はきはき言う)ができていれば問題ないです。
内定したからこそ分かる選考の注意点
とにかく選考ステップが長いので、途中で挫折しないようにすることが大事だと思った。広島銀行ならではのことについて学生の理解を試すような質問を多くされたので、そこらへんの知識については企業HPや逆質問などでつけておくのが吉だ。
内定後、社員や人事からのフォロー
たまにミーティングを組んでくれる。また証券外務員をとるための案内もあった。
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- A.
- Q. 志望動機
- A.
広島銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社広島銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ヒロシマギンコウ |
| 設立日 | 1878年11月 |
| 資本金 | 545億7300万円 |
| 従業員数 | 3,161人 |
| 売上高 | 1686億2100万円 |
| 代表者 | 清宗一男 |
| 本社所在地 | 〒730-0031 広島県広島市中区紙屋町1丁目3番8号 |
| 平均年齢 | 39.6歳 |
| 平均給与 | 649万円 |
| 電話番号 | 082-247-5151 |
| URL | https://www.hirogin.co.jp/ |
